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スーパーちんどん・さとう

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エンドロールの曲重要


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kaijosha.jpg



録りためてあった映画を見たシリーズ。
ネタバレしますね。


「人生逆転ゲーム」

いわゆるカイジですね。

借金が膨れあがった人たちが、全部返済してやる、という甘い言葉にのってしまう。
ま、とはいえ、借金がゼロになるわけじゃない。
一本化されただけだ。
で、眠らされてある部屋に集められる。
臓器移植でその借金を払え、ということで、そのドナーを一人一人選ぶんだけど、それをゲームで決める、と。
そのゲームはネット中継されていて、賭の対象にもなっている。
ま、もちろん借金の総額が臓器の値段に釣り合えばそこで終わり。
生き残る人もいる。

いわゆるライアーゲームですね。

というわけで、まったくそのタイプの物語、しかもまあミニマム版ということで、あまり見るところがないんですが、輪をかけてこの物語を貶めちゃってるのが、最後の最後のゲーム。
ちょっとルール違ってるじゃん…。
主人公死ぬはずのルールなはずなのに、そこスルーしてなんで勝ちになるのよ…。


「セトウツミ」

これ、飲んでるときに誰かにぜひ見て欲しい、と言ってたのを思い出して見てみた。
俺は菅田将暉さんが好きで、いや、この映画でもキュートでよろしい。
高校生がいろいろと日々に苦悩しながらも、明るく、というか、仲間と軽やかに越えていく、越えようとしてる感じ、の映画。
ま、やりとりが軽妙で、コント見てるみたいな。
漫才か。

これ、脇役の先輩がなかなかいい味出しててよかったな。


「少林老女」

ま、少林少女を老女にしました、と。
老女といっても、五月みどりさんとかじゃなくて、しかも演技派の野村昭子さんとかじゃなく、無名で演技のできない彼女を使いましょう、と。
ダウンタウンの番組とかに出てた人ですね、この「老女」。
彼女は一切喋らないし、演技もできてない。
でもまあ、それを見る映画なのね、これ。

スジはまったく何もありませんし、コメディというにはちょっと薄い。
とはいえ、まあ、そこそこ面白いですが、どうでしょうかね。
素材を活かすにも、この「本気で何もできない素材」だとこれが限界なのか。
あ、そうそう、上島龍平さんが「ツッコミ役」で、それに救われてる感じはあります。


「苦役列車」

底辺でもがく日雇いのカンタ。
その中卒役を見事に演じきってる森山未來さん。
真剣に未来を考えても抜け出せない日常なんだけど、ま、その抜け出せないのには彼の怠惰だったりなんだり、せっかくできた友人を自らの暴発でダメにしちゃったり、という、彼の天性のダメさ加減があったりして。
そういう「友人づきあい」とかすらなかった状態で日雇いを続けていたら、まあこうもなっちゃうかな…、という気もする。
「友だち」というのがまずよくわかってないんだもん。
これを「ひねくてれるだけジャン」というのは簡単だけれど、「ひねくれさせてるモノ」も確実にあるような気がして、彼だけを「お前はダメ人間」としてしまうことに対する罪悪感が湧いてくる。
中盤に同じ日雇いのマキタスポーツさんが仕事中に事故で使い捨てされたり、そういうのが彼に未来を捨てさせてしまっているわけで。

場面は最後に三年後にスライドするんだけど、それでも変わらない主人公の日常。
変わらないどころか、友人だった人たちも去り、独りぼっち。
もっともっと悪くなってるよなあ…。

でも、どうしたらよかったんだろう。
たぶん、どうにもできなかったよなあ…。

本が好きだった主人公、何かを書き始める姿がラスト。
今度こそ、大成してくれと思わずにはおれない。

けどさあ、これ、エンドロールの曲、これじゃないでしょ。
マキタさんが終盤で歌ってたアレにしなきゃダメじゃん。
もうそこはぜったいダメだわ。


「湯を沸かすほどの熱い愛」

いい映画だといわれていたけど、やっと見た。
とにかくこの映画はオチがいい。
ドドーンと最後タイトルが出るとこ、最高である。
映画ならでは、映画らしいラスト。
これでなくちゃいけない。

内容としては、かなり「泣かせる」を意識したつくりで、それが「いやだなあ」と思う人ははまらないだろうけど、俺は結構泣けちゃったかな。
途中のヒッチハイクはどうなんだろう…。
ちょっとう~ん、非現実的が過ぎるかな。

ま、全体として、宮沢りえさんの演技がなかなか素晴らしい。
特に病床でのシーン。





車募集


(BGM:Warren G Feat. Nate Dogg「Annie Mae」from「Take A Look Over Your Shoulder (Reality)」)
→なんか単純すぎるかな…、と思ってたんだけど、一曲ずっと聞いてるとハマる。
おかしな調子の曲なんだけど、なんかハマる。
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