FC2ブログ

プロフィール

スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
ちんどん太鼓担当

@SMChingDongSATO twitter

Calendar 1.1

<
>
- - - - - - -
- 1 2 3 4 56
7 8 9 10 11 1213
14 15 16 17 18 1920
21 22 23 24 25 2627
28 29 30 - - - -

全記事

Designed by 石津 花

カテゴリ

最新記事

最新コメント

リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

最新トラックバック

QRコード

QR

記録にも記憶にも残らなくても


【スーパー猛毒ちんどん動画】
スーパー猛毒チャンネル  ★  YOUTUBE
知的生涯PV  ★  知的生涯ライブ動画他

【リンク】
スーパー猛毒ちんどんフェイスブック  ★  虹の会本部HP
虹魂的障害者自立生活  ★  虹の会本体ブログ
ミツのホッサ日記PLUS  ★  ツイキャス!!

虹の会では、専従職員を募集しています。社保完。詳しくはこちら


kaijosha.jpg



前はよく飲みに行ったりすると写真撮ったりしてSNSとかに上げたりしてたんだけど。
最近、もう飲みに行っても携帯出しませんね。
携帯出さないから写真も撮らない。
なんなら、カメラは当然持ってないから撮らないし。

ツイッターやブログといったモノは、自分の日記のようなモノだと思っているので、あったことを書いたりすることはしていきたいと思うけれど、なかなかまあ、「もうどうでもいいかな」って気もしてきました。

自分がやって来たことを振り返ってみるというのはとても有意義なことで、自分を勇気づけることにもなります。
なにもできない自分でも、まあ毎日なんかをやってる、ということを再確認できるというか。
ウチなんかだと、人と喋ったりすることも大事だから、もちろん飲み会は仕事じゃないけれど、そうやって楽しみながらも何か変わっていく自分がとても嬉しく思ったりもする。

そういうことを記録していないと、どっか「流れてしまう」って気もします。
忘れちゃうし。
特になんか俺なんかもうすぐ忘れちゃうし。
スケジュール帳を持ってるわけでもなければ、日記を毎晩付けるようなことをしてるわけじゃない。

そもそもが怠け者だから、締め切りとか、ケツを叩かれないとなにもできない。
自分で記録することすらこの体たらくだから、よっぽど怠け人間なのだと思います。
ナマケモノと言ってもいい。
動物園で人気者になれるかもしれない。

なんで、ツイッターやブログとかに記録しなかったら、すぐに消えてしまうかもしれない。
でもまあ、最近は消えてもいいのか、と思ったりもしてて。
だって、そういうことの積み重ねが「今」なんだよな、って。
だから、今がすでにもう記録なんだよな、って。

そんな風に最近は思うようになりましたね。
だから、別に記録しなくても、記憶しなくても、ってか、忘れちゃっても、それは別にいいじゃん、とか。

これまで、「忘れてしまう」「流れてしまう」ってのがすごく怖かったけど、でもまあ、忘れようが自分の中で流されようと、今の自分にそれが生きてない、ってことはないんだよね。
そんな当たり前のことをちょっと今になって気づいた気がしますよ54歳。

ま、そもそも長いこの自粛期間の中で、あまりどこも出かけてないし。
というか、まあガチで出かけてないからなあ。

俺自身は、あまり中身のある人ではないし、なんかの強い理想や矜恃があってここにいるわけじゃない、というのはよく書くけど。
なんか、大学の時にボランティアをやってたところに、なんかそのままいる、って感じで。
つまりはまあ、「辞めるタイミングを失っていた」というか、まあ他になんか強くやりたいことがあるわけでもなくて。
給料はもう安いっていうか、最初はバザーで稼いでいるような感じだったし、いつだってどうにか辞めたりできたろうな、と思うんだけど。
実際、辞めるタイミングとか、いろいろ事件や事情はあったんだけど、そのたびにまあいろいろとあって、結局まあ古株になってしまって。

今更もう別の仕事ってのもきついし。
めんどくさいし。

俺はそういう流されやすい人だし、中身がそもそもないので、どこにも出かけない、とか、そもそも飲みに行けない、という状況はけっこうきつくて。
やっぱり人と話して、違う場所だったとしても、「お互いにがんばってるよな」みたいなことを確認しないと、けっこう自分が何してるかわかんなくなっちゃうし、自信を失ってしまう。

けどもまあこの自粛期間中、毎週なんだかんだ事務所では飲んでて。
内輪、ってことですけど、もっとホントは広い飲み会ができればもっと楽しいんだろうけど、それはできなかったけど、でもまあ、とても毎週救われた。

それは、なんか記録しておきたいと思って書いた。

そして、その期間を超えて、ってまだなんも終わってないけど、ここまでこの期間を過ごしてきて、「流されることは決して意味がないことじゃない」ってか、そういう自分を認めちゃっていいんだよな、そもそも、ナマケモノなんだから、って思うようにもなった。

あのまま、コロナがなかったら、いろいろ記録して、流されずにやっていたと思う。
それはたぶん、本当の俺からはずいぶん離れていたと今になって思う。

どうでもいいんだ。
流されようが、その場所で、今、一生懸命何かに向かっていくことが、とても大事なことなんだ、と。

だから、コロナが終わったら、ぜひ飲みに行きましょう。
まあ、俺はそんなに飲めないけど、話をしましょう。
自分のこと、あなたのこと。

そして、「頑張ってるじゃん俺たち」って言いましょう。

そのこと、そのものが尊いんだよね。
記録しなくても、それは必ず俺たちの血肉になるんだもんね。







canvas_20200919141319ecf.jpg

(BGM:Wink「背徳のシナリオ」from「WINK MEMORIES 1988-1996」)
→ま、人気ありましたよね。
どっかお人形さんみたいな。
あまり感情を表に出さない表情、とか。
歌い上げない、というか。
だからこそ、こういう激しいサウンドが合うと思ったんでしょうな落差的に。
ま、こういうドラマチックな展開は嫌いじゃないですけどね。
その思惑が透けて見えるのがちょっとな。
スポンサーサイト



| ホーム |


 BLOG TOP