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スーパーちんどん・さとう

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現実にはそんなに「仕組め」ないよな


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録りためてあった映画や配信やDVDを見たシリーズ。
ネタバレしますね。


「共犯」

台湾映画。
冒頭で自殺した女の子。
たまたまその現場に立ち会ってしまった三人の男子高校生。
ま、みんな同じ学校なんですけど。

で、物語はけっこう複雑なんだが、主役の子、その発見した男の子の一人は、いじめられてて。
その子を中心に、自殺した子はいじめられてて自殺したんだ、という風に三人は思い込み、その真相を探っていくことになるんだけれど。
けれども、実際はそうじゃなかったんだな。
その主役の子の作り話だった。
しかも、その主役の子、中盤で死んじゃうんだわ。
これはまあ事故ではあるんだけど。
最後には、その最初の女の子の自殺そのものも実はそうじゃなかったんじゃないか…、という結末が明らかになる。
どうも、親子関係のことで悩んではいたらしいが、ベランダから誤って落ちた感じの。

自殺の真相を探っていく中で三人は仲良くなっていくんだけど。
でもまあ、自殺の理由がいじめだったんじゃないか、ってのがつくり話ですからね、そもそも。
どこかおかしなつながりではあるんだよね。

おそらくは、その主人公自身がいじめで自殺したかったんじゃないか、ウソでもその真相(いじめだったというウソの真相)を一緒に明らかにしようとしてくれる人が欲しかったのかもしれない。
同時に、まあ仲間も欲しかったんだろうか…。
その辺はまあ深い感じはしなくもないが、ちょっとその辺の表現が足らないというか、そもそも見る側も最初の彼女がいじめの自殺だと思って見てるから、どうしてもこの辺は説明不足にならざるを得ない。

残った二人は、まあ不良だったり多少は問題は抱えているものの、そんなに生きていくうえで深刻な感じでもなく、そういう意味では、親子関係で苦しんでいた子が死に、いじめられてた子が死に、という物語で、どこかこう、うん、納得しにくい内容ではある。


「「超」怖い話A 闇の鴉」

どうですかね。
平山夢明さんの本の映像化。
う~ん、YOUTUBEで見たことあったかもしれない。

これが面白いと思うのは、コンビニの客でぞろ目の金額だった場合、その人に悪いことが起きる、というか死ぬというところ。
で、それがなぜなのか、最後までわからない。
このコンビニの因縁、ぞろ目の因縁、その辺はスルー。
コンビニ経営者がおかしくなった理由もスルー。
でも確実にこの経営者、おかしい…、近寄りたくない…、という。

この辺が平山さんっぽくていい。
その辺を解明しちゃうと、もたつく原因になっただろうな。
ただまあ、その辺の思いっきりのよさはいいんだけど、全体としては面白くないのであります。
それはまあ、演技だな。


「丑刻二参ル」

劇団EXILE?が出ているとか。
まあ、どうですかね。
丑の刻参りからは最終的には離れていってるような感じ。
中盤、なぜかゾンビの大群出てくるし。
何の映画かわからなくなっていく…。

最後まとまったようなまとまってないような。
車椅子の子を哀しい感じで終わらせようと思ったのかもしれないが、その子のバックボーンがあまり出てこないので、深みがない…。

演技は思ったよりよかっただけになんか惜しい。


「トリハダ 劇場版2」

テレビシリーズをちょこちょこ見てました。
これ、検索かけても出てこないので、映画としてはオレは見てないみたいだけど、たいがいなんか見てた記憶があるから、テレビのを集めたのか、部分部分がYOUTUBEとかに流れていたのを見たのか。

まあ、どうでしょう。
いわゆる「ヒトコワ」なわけですけど、ちょっとどうかな。
というのは、ゾッとしなかったのよね。
「ベッドの下の斧男」とか、まあトラディショナルな、いわゆる単純なモノがやっぱり怖いんだよな。
「犯人側」が「仕組む」感じってのは、あまりにもSAW的で現実味がないって感じがするんだよな…。
物語としては面白いけど、ここまでショートの話だと、犯行のベースが「狂気」でしかなくなっちゃうから薄っぺらいし。






canvas_20200919141319ecf.jpg

(BGM:Aaron Carter「Oh Aaron」from「Oh Aaron」)
→どうなんすか。
ま、彼がまだ15くらいの時のアルバムだ、ときちんと認識して聞けば、まあアリなんだけれども、まあすごいな。
これをニコニコ歌う感じとか、まあすげえ「ビバ歌謡界」って感じがする。
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