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スーパーちんどん・さとう

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誘う人、誘われる人って感じで人は二種類だな、とつくづく思うんですけど。
誘い誘われる、となって、始めてなんか「いい感じ」なんでしょうけど。

ウチの連中で言うと、井上やこうへいは「誘う側」なんでしょう。
でも、逆に「誘われない」という感じがあります。
コウヘイなんかは、「誘うのが楽しい」みたいなこともありまして、特に飲み会そのものに意味はないんだろうな。
でも、なんだかんだ彼は「やりたいこと」に対して突き進むところがありまして、「誘うのが楽しい」ということをやり遂げた結果、結局大人数で飲みに行ったりしているようです。

井上とコウヘイはどっか誘う人にしても棲み分けがあるようで、バッティングしないというか。
コウヘイは井上を誘わないし、井上はこうへいを誘わない、みたいな。
コウヘイはノブを誘うけど、井上はノブを誘わない、とか。
どっちにも誘われるのはどうもコバらしい。
人畜無害といったところか。

この辺、まあコロナ前まではわからなかったんですけど、今はコロナのことがあって、「いつ、どこに誰と行ったか」を、貼り出した紙に書くようにしてまして。
後になって、クラスターとか言われた場合のあれで。
まあ、それによって、彼らの行動がよくわかるようになったんですね、図らずも。

それで俺がわかった、という感じなんですが。
同じ日に、井上と誰か、○○と誰か、が別々の場所に飲みに行ったりしてて、なかなか面白いんですけど。


で、まあ「飲みに行く」ってなんだ?って話で。
酒そのものが好きだ、ということもあるでしょうけど、それ以外で、なんだろう?と考えましてね。

まあ、一つは「家で一人で食べても味気ない」という。
これ大きいでしょうね。
それに、なんかいい店だと「これがうまい」なんていう看板メニューがあったりして。
そういうのに「ありつきたい」という。
そりゃね、やっぱ家で作るにしても、片付けまでしなきゃならないしね。
食べに行けば、そういうことを気にしなくていいわけですよ。
「チンジャオロースー」とか言えば、まあそれが出てきて、食える、という。

次に考えられるのは、やっぱ酒による浮揚効果というか。
なんかうわっついた気持ちになれますよ。
ここですね。
これによって、なんか「くさくさした気分を吹っ飛ばそう」とか、そういうのもあるでしょう。
確かに、飲んだところで次の日にはくさくさした現実は残ってますから、そういう酒がいいとは思いませんけど、でもそういうのもあるでしょう。
逆に「うれしいことがあったから飲む」というのもあるわな。
まあ、とてもそれっていいなあ、と思うわけですけど。
もちろん、「酒飲んだら寝ちゃう」という人もいるだろうし、「気持ち悪くなっちゃう」という人もいると思うけど、まあ、そういう人はアルコールは飲まなきゃいいと思います、まず。

あとはどうでしょう、仲間がいることを確認するというか。
特に大人数とかだとね。
そもそも飲みに行く、というのは「連れ立って」ということもあります。
大人数でわいわいやるのも楽しいものです。

加えて、コウヘイとかなんかは、まあ「大人になりたい」みたいなところもあるのかな。
高校出てここにきて、まあ酒が飲めるようになって、単純にうれしい、というね。
ま、これは若い子あるあるですね。


最後に、まあ俺なんかはこれが大きいのかな、と思うんだけど、じっくり話したい、みたいなこともありますよね。
二三人で、みたいな。

さっきのくさくさした、みたいなことについても、わかる人に聞いてもらいたい、とか。
話すことで解決することもあったりして。
「いや、俺がやっぱりちょっと間違ってたな」とか。
気づけることもあったりして。
まあ、これは酒を飲まなくてもいいんでしょうね。
ただ、仕事後に話しようとかってなると、やっぱ夕食時にかぶりますからね。
どうしてもご飯食べながら、となるし、そうなると一杯ともなりますわ。

まあ、そういう時間が俺にはきっと必要なんだと思うし、そのためにまあ「飲みに行こうか」ということになります。
そして、まあそういうのがけっこう有意義な時間だったりすることが多いから、それをまたやろう、と思うわけです。


俺としては、まあ若いに任せてキャーキャー言うのもいいと思いますけど、井上なんかには、「ゆっくり話す機会にもなるんじゃないの?」ということを最近言います。
ウチにきてゆっくりとあれやこれや話していく井上を見ていると、「こういうのが彼らが誘い誘われている飲み会でも出来たらいいよな」と思うわけで。
「もっと少ない人数で、ゆっくり話してみたら」とか最近は言ったりします。

そもそも、「誘う人の棲み分けがある」という時点で、なんか彼らも「この人ともっと仲良くなりたい」とか、そういうのがあるようにも思うんだよね。
それをもっと出していってもいいんじゃないか、って気もして。
コウヘイはまだともかく、井上なんかはそれをわかってもらえるんじゃないかな、と思ったり。


まあ、いろいろな飲み会の楽しさ、というのはあると思います。
そういういろいろな楽しさを井上たちにも、井上にもわかってもらえたらいいな、と思っています。







retoroi.jpg

(BGM:The Lettermen「Love」from「Super Best The Lettermen」)
→ジョンの名作のカバー。
基本的には元曲とそんなに変わるところはありませんけど、まあハーモニーを厚くした、みたいな感じか。
ざらついたジョンのバージョンに比べると、とてもきれいで、哀愁があまり感じられないかな…。
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