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スーパーちんどん・さとう

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早く騒ぎに行きたい


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まあ、世の中、ライブとかもだんだん徐々に再開しているようです。
まだ俺はちょっと出かけていってはいませんが、まあ世の中そういう感じらしい。
ライブといっても、近所で開催されるならともかく、なんかやかんやこの辺だと渡橋開催だからなあ。
ちょっと東京に出ること自体がまだ不安材料もあったりなかったり。

どうなんすかね。
ウイズコロナとか言いますが、この感じを続けていかなきゃダメなんですかね。

結局、コロナがナニモノかもよくわからないまま、後遺症もどうなのかよくわからないまま、撃退法もまったくわからないまま、それでも、働かなきゃ食えないから、みんな電車に乗ってる。
都内の仕事場に行ってる、って感じでしょう。
仕方なく。

その延長なんですかね。
今度は経済を動かせ動かせって、また手放しで政府は言ってる。
それでまあ、「仕事にも行ってるから同じか」とかいう理屈で、ちょっとライブも行ってみましょうか、みたいな感じなんだろうか。

そうやって「仕方ない」に慣らされて、「まあいいか」とウイズコロナを受け入れる感じになってるのが今か。
そこにはまあ、科学的な根拠などまったくないのだけれど。
そして政府はGOTOとか言い出すし、なんの根拠もなく、「このくらいはいいのかな」となってる感じ。

ま、何がコロナを防ぐのかもわからないし、実はマスクも防ぐモノなのかどうかわからんわけで。
だから本当は怖がって東京に出ないとか、ライブに行かないとかいうのも、馬鹿馬鹿しい防御だったな、なんて後で思うかもしれない。
でもまあ、俺としては今のところ、わからないことを許容して突き進むのではなく、わからないことは弱気でやり過ごそうと思っています。

まあ、俺はリモートでできる仕事ではないから、そこはしょうがないけど、幸い近所に住んでるし、電車に乗ったりして外に出ようと思わなければ、まあ出なくて済むし、という感じで、小さな移動で生きております。


で、まあ、それはいいんだけど。

あれですよ、まあライブの情報もツイッターとかで流れてきます。
コロナ前であれば、それらをチェックし、まあ行く方向で調整してきたわけです。
けれども、まあ横目で見るだけ、と。
非常にやっぱ悲しいところはあります。

ま、俺がライブに行くとなるとパンク方向というか、もしくはゴキコン方向というか、そうなるわけですが、どっちかというと激しい方向となるわけですが。
ま、ゴキコンの方はアレですが、いわゆる音楽の方に限定して話を進めますが、それはもう、モッシュあり、ダイブあり、みたいな。
満員電車に喜び勇んで乗る、しかも飛び跳ねる、拳も上げれば、大声で叫ぶ、みたいな感じになるわけです。

でもまあ、どうなんすかね。
パンクのライブで、入り口で検温しますとか、問診票を書いてもらいますとか…。
ましてや、ソーシャルディスタンスを保ってライブを楽しみましょう、みたいな…。

…いや、もう全然パンクじゃねえじゃん…。

いや、しょうがないのはわかるし、それでもそのライブに行きたいという気持ちもわかる。
とてもわかる。
だって、やっぱそれでも行きたい、みたいな感じは俺にもあるモン。

…でも、もう全然パンクじゃねえじゃん…。

そんな思いがね、どうしてもしちゃうの。

そもそも、俺はライブに何を求めて行っていたのか、ってことを考えますとね。
音楽聴きに行ってたんじゃないんじゃないの?
暴れに行ってたんじゃないの?
みたいな風に最近改めて思うようになりました。

そうねえ、そうかもしんない。
高校の時、千葉でCOMESを見て、スタークラブを見て、いろいろ見て、んで、東京のライブハウスにも行くようになって、という流れを思い出していますが、そもそもそんなに俺は聞いていたんだろうか、音楽を。
千葉でやるとなると、やっぱそれはパンクキッズとしては行かないわけにはいかないというか、来てる仲間とも顔なじみになっていくというか、そういう感じ。

純粋に音楽を楽しんで欲しい、という種類のアレもあるとは思うけど、俺はやっぱそういう感じでライブハウスに足を運んでいたわけじゃないんだな。
そして、それをそのまま「それがパンクである」とか思っちゃってる。

つまりはまあ、場を楽しみに行っていたというか、そんな感じ。
その場にいたかった、のだ、俺は。
その歴史の証言者でありたかったのだ。

パンクというのは、その場の爆発の記録だと思う。
だから、その爆心地にいることが、なんかすごく大事なことだと思っていたというか。

みんなで暴れて、「また会ったね」なんて言ったりして。
ライブは祭りで、音楽ではあるけれど、その大前提が祭、というか。
んなわけで、いや、何が言いたいかというと、やっぱウイズコロナでは祭はできないし、それは俺が必要としてるライブじゃない感じがする、って話。

早く騒ぎに行きたいよ。
早くコロナの撃退法ができないモノだろうか。
学術会議とかにバンバン頑張ってもらって、科学的にどんどんコロナにアプローチしてもらうしかないと思うのだけれど。





(BGM:浜田省吾「AMERICA」from「The History of Shogo Hamada "Since 1975"」)
→この人は、日本のブルース・スプリングスティーンなのだな。
俺はあまり聞いたことないけど、人気あるんでしょ。
というわけで、「アメリカ」というタイトルの曲を選んでみました、はい。
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