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スーパーちんどん・さとう

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ショッピングモールができるまで


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録りためてあった映画を見たシリーズ。
ネタバレするね。


「ギルティ」

プレイボーイで女を手玉に取り、金を引き出す。
そして飽きたら殺す。
そんな男が美人弁護士に弁護を依頼。
という物語。

これね、もうこの男がどうしようもなくて、いわゆるサイコパスってことなんでしょう。
人を操る天才、というか、まあ最終的にはかなり粗暴になるので、天才でもないんでしょうけど。

まあ、いわゆるプレイボーイという人たちにはこういう才能が少なからずあるようには思いますね経験上。
人を操る感じ、というか。
しかもそれが相手の女性にだけ効く魔法なので、他人から見ると「何やってんの?」感がすごいんだけど、巧みに相手の女性は他人から距離を開けさせるので、声が届かない。

ま、それがエスカレートしたのがこの被告。
弁護士の女性がそれに巻き込まれていく。
もう正直見てらんない。
イライラするし、この男をぶん殴りたい衝動に何度も駆られます。
そう考えますと、もうイライラのために映画を見てるような気分になります。
映画とは楽しい気分になるためのモノかと思いきや、このイライラ感。

最後はまあ大団円?で終わるには終わるけど、この終わり方でいいの?という感じもあり、最後までイライラは去らないのでありました。


「ビジランテ」

ショッピングモール建設に絡むきな臭い政治とそれに翻弄される三兄弟を描く作品、ということになります。
こうした映画だと、最終的に政治側にギャフンと言わせて終わり、というのがエンタメとしてはスカッとしていいわけだけど、これはもう最後までリアルに突き進む。
全くスカッとしません。
そして、まあ「実際はこういう感じのことの上にあのショッピングモールも建ってんだな」と思うことができます。

映画の内容としては、長男が最後まで「あの土地は売らない」といった理由がよくわからないので、なんとも消化不良な点はあはあります。
が、今考えてみると、この凄惨なラスト(結局長男と三男は殺され、次男は政治に取り込まれていく)のためにそうしたのか、と考えるとまあ納得いかないわけじゃないけど、それじゃ誰も救われないじゃん…。

でも、中盤の外国人を追い出すための放火とか、こういうのあるんだろうな…。
怖い怖い…。


「15時17分、パリ行き」

実際にパリで起きたあった列車ジャックのテロ事件を元に作られた映画。
たまたま乗り合わせたアメリカ人青年3人が犯人を取り押さえ、事件を解決に導く、という。
しかも、その実際の3人をキャスティング。
乗り合わせた客も、できるだけ実際にそこにいた人を集めて撮影したという。

イーストウッド監督による豪華な再現ビデオといったらいいか。

で、まあこれね。
テロ映画?なのかと思いきや、この3人の青春ロードムービーでした。
小学校から仲のよかった3人。
映画は子ども時代から始まって、挫折を繰り返しながら成長していく。
まあ、どっちかというと冴えない連中なんだ。
入隊したが、軍でもうまくいかなかったり。
そんな中、大人になって別れ別れになっていた3人が久しぶりに会ってヨーロッパ旅行に出かける。
クラブのようなところで羽目を外したり、まあテロとは無縁の感じの「ザ・若者の旅」といった感じ。
そこで、まあ事件は起きる。

これ、まあそもそも小さい頃サバゲーヲタクだった冴えない若者が、まあなんでしょうね。
そんな彼らが人を救う、という、なんだろう、ヒーローは元からヒーローではない、というか。
クライムものと思って見ると肩透かしを食らうと思うけど、青春ロードムービーなのだ、ということで見てほしい一作。


「ジングルベル」

聖なる夜に三人のサンタに扮した基地外が建物を占拠。
その建物は、路上生活者とかが集まって暮らす場所だったんだけど。
ま、ヘイトクライムなのかと思いきや、その辺の「路上生活者が云々」というのはあまり関係なく、とにかくただただ殺していくだけ。

ある意味「脱出ホラー」ということにはなるのだが、最後になにか侵入の目的とかがわかるのかと思って見てたんだけど、わからないまま終わる。

途中ね、なんかヒロインと犯人の一人が心を通わせるかと思いきや、ヒロインがめったざし!。
そりゃそうよね。
ここがまあ、スカッとする場面かな。
あとはもう全体的にもやもや。







(BGM:水森かおり「櫻守」from「10周年記念 ~オリジナル ベストセレクション~」)
→「破られるために あるのでしょうか 男と女の約束ごとは」
いやいやいや、そうでもないぞ、とか思うけど、これがまあ演歌の世界なのよね。
女は裏切られなきゃならないし、男は女を捨てなきゃならない。
苦しいさだめだ。
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