FC2ブログ

プロフィール

スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
ちんどん太鼓担当

@SMChingDongSATO twitter

Calendar 1.1

<
>
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 78
9 10 11 12 13 1415
16 17 18 19 20 2122
23 24 25 26 27 2829
30 - - - - - -

全記事

Designed by 石津 花

カテゴリ

最新記事

最新コメント

リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

最新トラックバック

QRコード

QR

安全安心 ★ 映画 「ザ・グラッジ 死霊の棲む屋敷」


【スーパー猛毒ちんどん動画】
スーパー猛毒チャンネル  ★  YOUTUBE
知的生涯PV  ★  知的生涯ライブ動画他

【リンク】
スーパー猛毒ちんどんフェイスブック  ★  虹の会本部HP
虹魂的障害者自立生活  ★  虹の会本体ブログ
ミツのホッサ日記PLUS  ★  ツイキャス!!

虹の会では、専従職員を募集しています。社保完。詳しくはこちら





というわけで、「ザ・グラッジ 死霊の棲む屋敷」を見てきたわけですが。

ジャパニーズホラーの金字塔、「呪怨」の一歩先というか、アメリカでの後日談という物語。
サムライミさん制作ということらしい。
まあ、サムライミさん、監督としては死霊のはらわた撮ってるし、スパイダーマンも撮ってますしね。
どっかまあ、器用な人、そしてホラー寄りでもあるということで、安心安全といった感じでしょうか。

で、こちら、もうやってるシネコンが少なく、ようやっと見ようと思った日は最終日でした。
最終日、最終回を見て参りました。

ま、どうですかね。
基本でしたね。
ホラーの基本が詰まっている。
久々にまったく普通のホラーをストレートに見た感じですね。

普通のホラーて…。
いや、すごく怖かったし、驚かされたし、そしてなによりストーリーが簡潔で、いわゆるホラーにありがちな「ルール」も簡単。
なにせ、その家に「入ったら呪われる」。
その家を「気味が悪い」と入らなかった刑事と、主人公の息子だけが生き残る展開。
あとはみんな入っちゃってるので死んじゃう。
簡単でいいですよね。

って、まあよくはないけど死んでっから。

ストーリーは、呪怨からの続きで、日本でその家を訪ねたアメリカ人が帰国するんだけど、今度はその家をスタートにして怨念が続いていく。
その家に一歩でも足を踏み入れると、もう呪われます。
最凶といっていいでしょう。

ま、そもそもの発端がここでは語られず、とにかくこのアメリカ人が怨念を飛行機に乗せて一緒に帰ってきて、家に取り憑いた、という形になります。
確かに、そこ説明してたらモタモタしすぎますからね。

先に書いたように、まあそれだけの映画なので、「新しい何か」とかを期待すると外れちゃいます。
が、これ、ホラー初心者の方にはぜひオススメしたい一作なんですよね。
こういうのがホラーの一つの定番。

霊モノは、たいがいルールがあって、それに抵触したらやられるし、しなければ生き残れる。
そんだけ。
このルールが曖昧な作品はダメだし、ルールを無視した展開にしちゃう作品もダメ。
でもこれはもう、完璧にセオリー通り。

安全安心です。
「ホラーは苦手」という人もいるかとは思うんですよ。
これはもう安全安心なので、ぜひ見て欲しい。
「犬鳴村」とかで(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-5079.html)、ホラーが気になった人は、ぜひ見たらいいよ!

ま、確かに全体としてミニマムな印象はあります。
その辺もまあ、広げすぎてルールを逸脱してしまう、ということはよくあることだし、そういう意味ではこのくらいでよかったんじゃなかろうか。
呪怨の焼き直しじゃないか、というご意見ごもっともだけれど、まあサムライミ監督、呪怨好きなんだろうし、ジャパニーズホラーへの愛を感じて俺は面白かったけどな。

てなことで。

でも、まあそうはいってもいろいろ新しい趣向とかもあります。
例えば、寝ていて家の中が暗い、と。
そしたら、一斉に電気がつく!というね。

いや、たいがい霊が出てくると電気は消えるモノですが、ここではつく。
で、主人公が一間づつ確認して消していく、というね。

逆じゃん!と思うんですが、まあこれもちゃんと怖いのでご安心を。

ま、ベースに主人公の旦那が死んだとか、シングルマザーの不安とか、引っ越しての不安とか、そういうのもちゃんとありましてね。
「これは自分の不安が見せる幻影なのか?」みたいなね。
でも、そうじゃなくて、もう取り憑かれてます。

これ、一緒に見に行ったアオテツとアキと2やってほしいね、って話になって。
で、どういうスタートなのか、ということなんですが、まあこの元の家は燃えちゃって終わってますから。
こっからは妄想ですが、多分ですね、この主人公が住んでた家の方が呪怨の家になりますね。
なんとなく、ラストが「連れて帰ってきた」感じでしたから。
んでもって、別のところで、主人公の息子を同僚の「家に入らなかった刑事」が育てている、という。

で、その主人公が住んでた家の方ではやっぱり怪死が続いていて、その謎を解きに息子が行くね。
親代わりの刑事さんは一生懸命止めるんだけどね。
怖さ知ってるから。

でもまあ、「なんでお母さんは死んだのか」を知りたい主人公は…。
そこに、彼に好意を寄せるクラスメイトもからみ…。

ということでどうでしょう。
安心安全すぎるかな?





chugei.jpg

(BGM:Clifford Brown「Blue Moon」from「With Strings」)
→トランペットという楽器は、まあ野球場での応援風のあの威風堂々とした感じから、波止場でちょっとムーディーにも吹けるという、なかなかに表現力が広い楽器だと思うけど、その分、まあ難しいんだろうな。
これはムーディーな方。
一応、小学校の時に金管クラブをやっていたので、ちょっと吹けるけど、こんな風に吹けるんだ、ってことを知っていたら続いたのかもしれないな…。
やっぱなんだろう、小学校とかだと、楽譜通りに吹く、みたいなことが第一義になっちゃうからなあ。
スポンサーサイト



| ホーム |


 BLOG TOP