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スーパーちんどん・さとう

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ちょっと前に思ったんですけどね。

これね、ちょっと誤解されちゃうと困るんですけど、「ちょっと変わった人」っているじゃないですか。
たぶん、もしや、いや、おそらく学校時代には目立たない人でしたよね、という。
鉄道好きですよね?みたいな。
ポケットすごく膨らんでますね、みたいな。
いや、偏見ですけどね。
そういう。

で、けっこうそういう人と仲がよかったりもしますが、なんだろう、好きですね、そういう人。
見てて面白いし。

多分ね、そういう人はすごく自分を持ってるんですよ。
だから、周りがどうだろうと、かっこ悪かろうが、とりあえずTシャツは汗まみれのグレーでズボンにインするんだと思うんです。
すごい、「強いな」と思うんだな。

俺だったら、やっぱ「かっこつけたい」とか思っちゃうじゃないですか。
54になってもモテたいわけですよ。
周りの目ばかりを気にして生きているわけです54年も。

でも、そういう次元じゃないでしょう。
それがすごいな、と思うのよね。

趣味にすごいつぎ込む人、とか。
「結婚?。しないっすよ。だって今は鉄道模型が恋人ですから」みたいな。
すごいなあ、と思います。

やっぱ、人を好きになったりしちゃいます。
趣味よりも好きになった人を取ってしまうという、この俺みたいな一般人の人生のなんという浅いことか。
そもそも、人の三大欲求というのは、睡眠、性欲、食欲、といいますよ。
鉄道模型なんか一つも入ってない。
にもかかわらず、その三大欲求を抑えて鉄道模型て。

すごいにも程がある。
ある意味、人を超えている。
人類が進化した「ニュータイプ」なのかもしれない。

で、まあ確かに学校時代はね、このタイプは仲間はずれにされたり、席を離されたりとかしちゃったりもあったと思うんです。
それね、たぶん、仲間はずれにする方が「うらやましい」んじゃないかと思いますね。
だって、周りのことを気にして、仲間はずれにされないようにビクビクして生きてるんですよ我々のようなモンは。
そこにきて、「周りのことなど知らん」「俺は俺」と言える、ってか行動できるってのは、これね、すごいな、って思うわけ。

だから、そういう「ビクビク」の方の連中が、人数多いからって偉そうにそうやって仲間はずれにするとかね、どうしようもないですよ。
おまえら、もっと素直に、「自分は自分」と言ってみろ、と言ってやりたいですね。

というわけで、まあ俺はビクビクの方で生きてきましたけど、けっこう「自分は自分」の人と交わって生きてきたように思います。

で、最近までそういう感じでやってきて、気づいたことがありまして。

たいがいですね、そういう人のお父さんもちょっと面白い人です。
で、声が同じことが多い。
電話して(昔は家電ですからね)、本人かと思って話し出したら父さんだった、みたいな。
そういうことがよくありました。
で、お父さんはお父さんで、二三言で、「あ、息子ですね、代わりますよ」とか言ってくれればいいのに、けっこう言わない、みたいな。
なんなら「今日エロビデオ入手したからおまえも来いよ」、まで言っちゃったじゃないか…、みたいな。
そこもなんか一貫してますよね。
すばらしい。
この親にしてこの子ありというか。
それでお父さんがエロビデオ見に来た、みたいなミラクルまではありませんでしたが、まあそういう。

もう一つはですね、声が大きいんですよ。
飲みに行ったりすると、声がデカい。
「おいおいボリューム下げろよ」と思わず言いたくなるんですが、でも、それはビクビクの悪い癖。
俺としては指摘しないようにしてるんですけど、総じて声がデカい。
で、話を続けていると、俺としては、彼との距離感がちょっとなんか狂ってくるという。
どういう内容でも一定の音量できますから。
えっと、二人を挟む机がなにやら巨大に思えてくる、というか。

彼にしてみたら、自分は自分ですから、俺との距離感はあまり関係ないのかもしれない。
いや、学ぶべき点だよな、と思うわけです。

空気なんか読まない、って俺は好きですね。
読んでたまるか!みたいな。
俺はどうしてもビクビクサイドなので、読んじゃうんですけど。







chugei.jpg

(BGM:Pixyz「あいのうたベイビー」from「ドロシー」)
→まったく誰かわかりませんが、どっかで聞いたことのあるメロディ、キュートを強調した歌い方、パソコンの中で作った感じのサウンド、全体的にどっか安っぽいが、どっか惹かれるモノがある。
なんだろう。
声質が「きれい」じゃないからだろうか。
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