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スーパーちんどん・さとう

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「たまたま」ラッキーだった学生時代 その1


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これを書いているのは11月の前半なんですが。
先日、アオテツとアキと飲んでいて、まあいつものアレですけど。
ウチのパソコン&動画配信担当アオテツとはなんか週2会ってるな。
ってか、もうしょっちゅう三人で飲んでる感じか。
早くコロナが終わって、以前のようにもっとたくさんの人とやりたいよ。
ま、それはいいとして。

で、「日本の学校ってのは、みんな横並び、を目指してるだけで、学問への熱意とかそういうのを育ててない」とか、「生きるための某とかを教えてないんじゃないか?」という話になりまして。

ま、そうですよね。
どっか日本の教育ってのは校則よろしく監獄と一緒で、はみ出るモノを許さない雰囲気がある。
でも、どうですかね。
はみ出すからこそ、面白い。
はみ出すからこそノーベル賞、みたいなところもあるわけで。
つまりは、まあ企業側にとって都合のいい人、つまり従順な大人を育てよう、って寸法なんでしょう。

ウチの事務所は大学の前にあるんですが、この時期になると、リクルートスーツっていうの?あの黒い感じの服を着た学生がわんさか涌いてきます。
みんな同じ。
服がこれじゃ、中身も推して知ったりというか、まあ俺には囚人服のように見えます。

ま、聞けばいろいろ理由はあるようで、礼服にもなるし、みたいな。
学生が貧乏にもなってるってことなのかもしれない。
「自分らしい服」「自分を表現するにふさわしい服」を買えない、選べない、みたいなことなのかもしれない。
時代に乗り遅れないくらいの、みんなと同じ感じの服をユニクロで買えばいいか、みたいな感じなのかな。
というか、そういう状況が続けば、そもそも「自分を表現するってなんだっけ?」って感じになっちゃうだろうなあ。

それを面接したところで、なにを基準に選んでるんでしょうね企業って。
まあ、俺は一回も就職らしきことをしたことがないまま今に至っているので、よくわかんないけど。

ま、結局、学校の授業とか、学校での勉強って、「覚える」ことが大事で。
テストに出るから覚えている、ということが第一義。
いや、テストが悪いとか偏差値が悪いと言いたいわけでもないんだけどさ。
だって、「貧乏の子も頑張れば点数取れるシステム」ではあって。
しかし、もう今や大学の授業料も上がって、というか上がりすぎて、貧乏の子はそもそもテストにチャレンジできていないという有様。
これじゃダメだよね。
埋もれているであろう有能な才能を潰しにかかってるとしか思えない。

で、まあ話を戻しますと、今の学校は、考えるとか、追求するとか、いや「もっと知りたい」とかいう気持ちを育ててないよな、という。
一つの答えをいかに早く記憶の中から探し出すか、みたいなゲームになってるというか。

いやいや、冷静に考えたら、答えなんか一つじゃない、ということもあったりするわけだよね。
数学の答えは一つかもしれないが、いやいや、まだ解明されていない数式だってあるわけで。
その答えは喧々諤々学者の人が「ああだこうだ」言ってるんでしょ?
その「ああだこうだ」を出せない人ばっかりになったら、もう世界は何も得られないじゃない。
「えっと、そういうのいいから、早く答え教えてくんないっすか?」みたいなことになっちゃったら、どうにもならんわけですから。

校則もしかりで(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-5236.html)、やっぱ、その人がその人らしく生きることを否定するというか。
一つの物差しの中に押し込めて、「君は校則を破った」と罰を与える、みたいな。
囚人じゃん。

というわけで、まあいろいろ思うところは皆さんもあるかとは思います。

いろいろそんで思い出したんですよ。
俺が中学生だった頃とか。

ま、俺は小中といい学校に行っていて。
いわゆる「名門」と言っていいと思うんだけど。
そこで、というか、まあ中学ですね。
すごい違和感があったんですよ。
みんなとにかく「先生の言うことを聞く」んだもん。

当時は校内暴力花盛りの頃で。
校舎の窓ガラス割って、バイクで学校に乗り込む、みたいな。
改造学ランみたいのもずいぶんあって。
隣の中学と接触しようモンなら、必ず一悶着ある、みたいな。

俺は、そういう時代の中で、「なんでこの学校の生徒はなにも疑わないんだろう」と思ってました。
そもそも中学だったけど私服だったし、いい学校であったことは間違いなくて、でも、すごい「時代の傍観者」的な感じもしたんだよね。

「ああいう校内暴力とは俺たちは無縁だ」みたいな。

すごいやな感じでしょ?
飼い慣らされた羊的な。
それにものすごい反発があった。


続きます。






chugei.jpg

(BGM:?「スウィート・レイ・モキハナ」from「ハワイアン Disc1ヴォーカル編」)
→いわゆる、本屋とかでも売ってたりする4枚組とかのボリュームあるヤツの中の一曲。
ま、どうなんですかね、こんなボリュームで千円とかで売ってて、演者の皆さんとかにお金ちゃんと回るんでしょうかね。
回るのかな、どういう仕組みだろうか。
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