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スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
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「現状に理想を合わせる」という愚


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(BGM:音速ライン「木枯らしに抱かれて」from「恋うた [限定盤]」)
→アレですね、小泉今日子さんのカバーということになりますか。
カバーらしいというか、すごく単純なアレンジでなかなかいい。
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「かもしれない自粛」はもう無理じゃん?


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ま、なかなかコロナが収まらないわけですが。
コレを書いているのは21日なので、その後好転してるといいのですが。
この状況で、自宅待機の人がわんさかいて、しかも自宅待機で死んじゃった人もいるとか。

そもそも「重症」っていうけど、軽症でも俺ら一般人からすると「もう重症じゃん」みたいなこともあるそうで、つまりはもう重症ってのは喋れないとか意思疎通が難しくなってるとか、そういう感じだとかなんだとか。
で、軽症の人ってくくりになっちゃって自宅待機をしているけれど、もうご飯を用意する気力もない、と。
とはいえ、助けも呼べない、と。
どうしたらいいの?みたいな話もちょくちょくネットに上がってくるようになりまして。

いやあ、もう恐ろしいったらありゃしないわけです。
いつ自分の身に降りかかるかわからんわけですし。

これね、まあPCR検査をしたらいいと思うんですよねじゃんじゃん。
無料にして。
でも、どっか国は及び腰だし、反対する人たちもいたりして。

でもちょっと考えてみましょうよ。
なんでこんなに広がっちゃうか、って話なんですけど。

確かに緊急事態宣言だと言っても外に出てる人もいる、と。
でも、そりゃそうなんですよ。
最初の緊急事態宣言の時にはハッキリとしなかったから戦々恐々としてましたから。
でも、だんだん我々もわかってきたわけです。
これは、感染してない人同士だったら大丈夫なんだ、と。

つまり、「密になったらウイルスが発生する」ってワケじゃないんですよね。
密のところに感染してる人がいるから「うつる」ってことになる。
ウイルスはなんにもないところから「出てくる」のではなく、感染してる人がいなければうつることはない、んです。

ま、もちろん、ドアの取っ手にウイルスがついている、とかもあるかもしれないが、それも含めて「感染した人が使っていなければ大丈夫」なワケです。

ここまでは、まあ多くの人が認識したんじゃないかと。
だから、まあ「俺は大丈夫だから飲みに行こう」となっているのではないか、と推察されるわけです。
「俺は熱ないし」とか。
「別に苦しくないし」とか。

ま、ここなんですよね。
つまり、「無症状の人もいるんです」ということが伝わりにくい状況なんですよ。
PCR検査やらないから。

症状があって検査すれば、そりゃたいがい陽性ですよ。
でも、問題は「元気いっぱい!」という感染者なんですよね。
「俺は大丈夫」「おまえも大丈夫」「いえ~!」とか言ってても、感染してるかもしれないわけですね。

だから、まあPCRをバンバンやったらいいんですよ。
そうしたら、陽性だったら「あら?俺大丈夫だけど感染してるじゃん」となりますよね。
そうなれば「こりゃイエ~イじゃねえな」と。
「ごめん、俺感染してたから家にいるわ」となりますね。

これ、そうなるのが自然の流れだと思うんです。
そうなれば無症状の感染者が外に出ることを控える。
だから、感染は収まっていく、という。
もちろん、全部が全部そう上手くはいかないかもしれないが、少なくとも今の「俺大丈夫いえ~い」とはいかなくなる。

けど、今の国や県の言い方は、「あなたが感染してるかもしれないから外出を控えて」と言う。
いやいや、感染してないよ、だって熱もないモン、苦しくもないし、いえ~い!となっちゃうでしょ、これじゃ。
もう、全員にそういう自粛を強いるんじゃなくて、自粛は無症状の感染者に強いるべきで、いや、強いるというか、その分の補償とかもあると思うけど、感染を広げない、って意味ではそれしかないわけです。
で、感染してない人で社会を回すしかないわけですよ。

そのためには、とにかく検査を無料にして、誰だって簡単に受けられるようにするしかないんじゃないですかね。

誰も彼も自粛。
うつっててもうつってなくても自粛。
そんなことやってたら、日本潰れるじゃん。
だったら、どうしたら感染を抑えて経済も回すか?
そのためにはもう検査拡充しかないと思うんですよね。

こういうことを言うと、とにかく医療崩壊するから、とか言うこともあるけど、いや、もう崩壊してるんだよね。
それ、認めようよ、もう。

で、もう無症状の人は家にいてもらうしかない。
無症状なんだから、食事の用意くらいはできるでしょう、きっと。

今のなんか、「無症状かもしれない自粛」「感染してるかもしれない自粛」では、たぶんもう無理だよ。
はっきりと、「あなたは無症状だけど感染してるから家にいてね」にスイッチしていかないと。

そのためには検査。
簡単な理屈だと思うんだけど。










(BGM:별「다른 사람」from「Vol. 2」)
→韓国語ってどっかなんでしょう、耳障りが俺にはいい感じ。
なぜかはよくわからない。
もちろん意味もわからないし、ハングルも読めませんけど、けっこう韓国にはいろいろあって数度行って、なんか座り後心地のいい街だな、とも思ったりしてて。
決してお行儀のいい、おしゃれな街ではないけれど、でもそういう街が好きですね。

その緊張じゃない


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一斉ビラ配りってのがありまして。
にじ屋の品物提供をお願いするビラをポスティングするわけですが。
もちろん普段からやってるけど、お手伝いの人にも来てもらって一気に配る日を作ってやる、というのが一斉ビラ。
ま、ここで来てもらって、結果的にだけれどお手伝いの人と仲良くなったり、電話番号を交換したり、その後コバとかノブとかは飲みに誘ってもらったりしているから、そういう副次的ないい面も色々あって。
どっちかというと、最近はずっと「終わった後の打ち上げ」に重きが置かれるような感じがあったりなかったり。

でもまあ、昨年からのコロナのおかげで、外の人は呼べないな、ってことで。
内々だけで、にじ屋の売り場の作業や事務所の作業を最小限にとどめて全員で配りましょう、という感じでやってまして。
先日もあったんです。


まあ、今のデジタルの時代、ビラってどうなんだ?って話もありますけどね。
やっぱなんでしょう。
でも、確実にビラなんですよね。
数的な成果が出ます。
ビラを配れば、必ずその地区からの提供の電話は増えるんです。
しかもまあ、回収に行く、ってことだから狭い範囲の話なんですよ。
あんまり遠くから言われても回収には行けませんから。
そういう意味では、やっぱビラなのかな、ということで一斉ビラも続けているわけですが。

ま、今回、そんなわけでまたしても「内輪で」となったもんで。
そもそもが二人組で配るんですけどね。
どういう組み合わせにしようか、ってのをまあ考えるわけです。
枚数配ることを目標にできるペア、まあのんびり配れればいいや、ってペア、いろいろあります。
外の人がいると、まあ「この人とコバだな」とかってなるんだけど。
やっぱ誘ってもらってる人、とかいるわけだから。
でも、内輪だと、まああんまりどうでもいいわけですよ。
どうでもいい、ってか、あまり考察が入る余地がない。

まあ、普段から二人一組で配ってますしね日常的に。
その延長、みたいな感じにはなっちゃう。
早くコロナ終われ!って話なんですけど。

まあ、普段もちょっとは考えるんですよ。
コバとイチマルじゃまずいだろう、途中でけんかになる、とか。
でも逆に「そこ狙ってみるか?」ということもあったりもするんですが。
地図的なことがわかるヤツと、そうじゃないヤツを組ませる、とか。
そうなると、地図的なことがわかるヤツはなんか自信がついたりする。
「俺はビラが得意だ」みたいな。
そうじゃないヤツはまあ別のところでそういうのを作ってやればいいわけで。
全員が全員同じところで輝くのは無理ですから。

とにかくまあ、「自信」ってのが大事で、そういうのを狙って組み合わせを考えたりはします。
でも一方で、逆にさっきのコバイチマルペアのように、「ダメだろうけど組ませてみる」みたいなこともあって。
もちろん、そこにはいろいろ前準備はあります。
「ここでけんかなんかしたら、枚数でノブのところに負けるな。どうする?」とか、そういう感じでうまいこといくように餌をまくというか、そういうことはするわけですが。

で、今回、組み合わせをどうしよう、ってなりまして。
内輪だし、もう「好きな人と組む」でいいんじゃないの?となりまして。
その結果、どうなっても、まあその「前準備」さえしっかりしていればなんとかなるのではなかろうか、という。
それにまあ、実際問題、こっちサイド、つまり専従とかも入ってるわけで、「好きな人」とはいえ、そこはバランスも多少はやっぱ考えるわけで。

好きな人っていうか、「今日一緒に配りたい人」ですね。
そういう感じで進めたわけです。


ま、ここまでは説明で、こっから今回のネタに入りますけど。

ミツはなんか「カイと配りたい」と言いだし。
カイは喋れないし、ヘタすると走り出したりもするけどな…、とか思ったけど、そこはミツの意思も固く、尊重してみよう、と。
ただまあ、ごく近所にしよう、とかになって。
そしたら、やっぱ途中でいろいろあってにじ屋に戻ったりもしたけど、なんやらかんやら配れたようで。
逆に時に発作になることもあるミツは、この時は発作がおきない、ということがあったりして、まあ面白かったんだけど。

で、オグラなんですが。
まあ入所施設からここに来たばかりの時はとにかく話が通じないし、そもそも歩けなかったんだけど、最近はマラソンもきちんとやってて。
上がらなかった顔も上がるようになって。
上がらないってのは、首がおかしかったんだか、とにかく上が向けなくて。
今はそんなことはなくなり、みんなとふざけたりもするようになって。
というか、そもそもは養護学校の高等部で生徒会長とかやってた男で、すごくしっかりしていたそうなんだけど。
だから、その施設で何があったのか、彼は未だに「思い出せない」こともたくさんあって、よっぽど苦しかったんだろうかな、と思うんだけど。

ま、それはいいとして。

最近は話が通じるようになって、楽しい感じになってて。
ま、ずっとなんかっていうとぐふぐふ笑って話をしてますしねなんか。
いい感じなんでしょう。

で、前の一斉ビラの時には「誰と配りたい?」と聞いたら、「浅野さんですねぐふぐふ」と笑ってて。
ま、気持ち悪いんですが。
浅野さんというのは、ウチのギターも時々やってくれている人で、前はウチで働いてもいたんだけど、やりたかった仕事に就くことができて今はそっちで働いているんだけど、一斉ビラとかイベントごとにはよく来てくれるわけです。
だからまあ、浅野さん、となったんでしょう。
まあ、どうでしょうね、そもそもまあ確かにステキな女性であることは間違いないが、好みはあるでしょうが見た目もキレイなんですよね。
なかなかモテるだろうな、という感じの。
だから、まあわかる、と。
「でも、コロナだから呼べないんですよ浅野さんはぐふぐふ」とか言ってて。
まあ、よくわかってるじゃん、というね。

浅野さんに関しては、コウヘイが浅野さんをすごく好き、ってことで印象付いていたんだけど、まさかそこにオグラがぐふぐふと参入してくるとは思っておらず、まあそこでまず大爆笑したんです。

で、そういうことが前回あって、じゃあ、今回は自分が配りたい人と配るんだからさ、誰と配りたい?とアキが聞いたそうなんだけど。
そしたら、「井上くんですねぐふぐふ」と。
なぜかと問えば、「井上くんと配るのはまったく緊張しないんですよ」と。

あ、そういうのもあるな、と。
緊張しないってのは大事だな、って話で。
逆に「緊張しちゃう」ってのはあまりいい感じではない。
むしろそれはちょっと排除していきたいことではある。
ちょっとここは、「誰とだったら緊張するのか?」というのを聞いておいた方がいいかな、とアキは思ったわけだ。

で、「じゃあ、誰とだったら緊張しちゃうの?」と聞いたそうで。
そしたらその答えが秀逸でした。

「う~ん、やっぱり浅野さんですねぐふぐふ」

…ぎゃはははははははっははっはっっはははは。
そういうアレか。
そういう緊張の話じゃないんじゃ…。

ということがこの前の一斉ビラでありました、という話。








(BGM:EPO「科学が神秘に恋してる」from「VOICE OF OOPARTS」)
→ポップなEPOさんじゃなくて、かといってポップじゃないわけじゃないんだけど、なんていうか、商業主義から遠いところで作られた感じの曲たち。
うららかな昼下の日差しを窓ガラス越しに見ている感じ。
こういうのもいいですねEPOさん。

嫌いなことをはっきり言う


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ま、最近ちょっと思ったんですけど、「嫌いなこと」とか「嫌いなもの」をハッキリと表現するのって、嫌われるのかもしれないな。
確かに、嫌いなモノを表現すれば、それを好きな人は嫌うよね。
その嫌いなモノがメジャーどころだったりすると嫌う人は多くなる。

それでもまあ、テレビではこういう「嫌いをハッキリ言う」みたいなことでタモリさんとかは昼間でブレイクしたり。
マツコさんとかもそうかな。
そういうところもある。
まあ、「ハッキリものを言う」みたいな評価なのかしら。

それでもまあ、彼らが言うのはどっか多数派が嫌いなモノを嫌いといってるだけで、まあたぶん「よくぞいってくれた!」という感じなのだろう。
それが物議を醸すようなことになれば、やっぱりテレビでは使いにくい、ということになるのだろう。


俺はけっこう普段から嫌いなモノはハッキリしてて、かといって自分の中で好きなモノはハッキリしないのだけれど、嫌いなモノはハッキリしてますね(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-5396.html)。

キズナ、とか。
2020応援ソング、とか。

まあ、どうですかね、これも多くの人には同感してもらえるかとは思うけれど、多数派ではないのだろうかな。
だからまあ、多数派にはなれないし、どうにも


あとね、まあネットを駆使できる人、ってすごいな、と思うんだけど、その使い道がどうも「おトクになるように」って人がいるじゃないですか。
例えば、「いやいや、こっちのサイトの方が安いって」とか。
「このクーポンをゲットして云々」とか。
「アプリがね」とか。

知らんがな、と。

使えないワケじゃないのだろうし、たぶん教えてもらえばできるとは思うよ携帯で。
でも、やらんね。
もう説明聞くだけでムカムカするところがある。

だってですね、タダより高いモノはないんですよ?
日本人の英知の結集としてのことわざを知りませんか?と。

そもそもおトクって、まあ結局は「自分さえよければ」じゃないですか。
まず、その根性が気に入らないし。
市丸はスマホ持ってないし。
いや、スマホ持っていたとして、ギガ的なこととかは理解できるとは思えない。
というか、いろいろ怖くて持たせられない感じがある。
そういう人は置いてけぼりで、市丸達を仲間はずれにして「みんなでおトクだぜ、いえ~い!」とか言う神経がちょっとわからない。

それと同時に、まあ結局は向こうさんが儲けるようにできてるんですよ。
だって、タダで100円引いてくれるわけがない。
そんなこと信じてるんですか?と。
よっぽど信じやすい人ですね?と。

というかですね、例えば100円ショップとかももてはやされてますけど、おかげで200円のものが売れなくなって、仕方ないから100円にせざるを得なくなって、どんどん利ざやは下がり、薄利多売になって、おかげでそれを作ってる方はどんどん苦しくなってるじゃないですか。
それって、俺らじゃないですか。
結局俺たちは100円で「安い安い」なんていって喜んで買うことで、自分の労働力を安く売らざるを得ないことになっちゃってる。
結局給料が下がって市中に金は回らなくなって、不況に突入。
いいこと一個もない。

「俺はそんなモノを作る仕事じゃない」とかそういうことじゃないんだ。
結局それは全部跳ね返ってくるんだから。
回り回って、俺ら労働者は自分を安く売っちゃってるんですよ。
そして、もう100円ショップじゃなければ買い物できないほどに、俺たち自身が安くなっちゃった。
全体が沈没したんです。

100円ショップが始まったときにそれに気づくべきだったんだよね。
自分の労働力がこんなに買いたたかれてしまう前に。

ま、それでもテレビでは100円ショップをもてはやす番組を流しているし、それで喜ぶのが多数派なのでしょう。
だからまあ、こんなことになっちゃったんだけれどもな。

なんで、100円ショップも嫌いだし、「おトク!」もあまり好きじゃない。
いや、スーパーに「おつとめ品」というのがあればそっち買いますよ。
野菜とかが残っちゃうのもどうかとは思うので。
でも、なんか「ネットで登録しておトク」とか、そういうのはきらい。

そんなわけで、まあ嫌い嫌い言う人は嫌われるんだろうけど、でも嫌い。








(BGM:Fairuz「Lamlamtou Zikra」from「Immortal Songs」)
→レバノンの方なんですね。
あまりこのあたりの音楽に精通してませんが、どっかこの中東感は独特な音階があるなあ。
ちょっと分解してみたい気持ちになる。

今が「青春」なんだな


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この前、会議の話を書いたんだけど(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-5434.html)。
ま、この話の延長線で、俺からこんな話をまあ、もうちょっと簡単な言葉を使って、ですが、しました。
その後、ミツが夜にウチに来たので、その時にもミツには付け加えて話したんですが、それをまとめるとこんな感じ。

まず、今の状況をそのまま受け入れるんじゃなくて、そもそもを疑ってみた方がいいんじゃないだろうか?。
今の状況の中で、イヤだけどやってる、とかじゃなくて、「もしこうだったらどうかな」みたいに考えてみるのも大事じゃないだろうか。
例えば、「もし自分がカイのように喋れなかったら」とか。
そういう風に考えてみると、カイの気持ちがもうちょっと近くなるかもね。

ミツは、今佐藤先生に文章を習っていて、どんどん色々考えがまとまっていくようになったでしょ。
だから、そうやって「自分の考えをまとめる」ということは素晴らしい勉強だよね。
そういうのを一生懸命やって、その先に、今度は自分の考え、だけじゃなくて、「もし●●だったらどうかな」と考えてみるのもいいんじゃないかな?
そうすると、もっともっといろいろなことに考えが広がっていくと思うよ。

ま、こんな話で、ミツはとてもうれしそうにうなずいていました。

で、もうちょっと話を進めようと思いまして。
というのは、資本主義的な考え方からの脱却というか。
これは健体者に向けても話していたんだけど、つまり、彼ら、特に他の仕事を経てきた人たちは、とにかく「上の人に言われたらやらなきゃいけない」と思ってるわけです。
いやいや、そうじゃなくて、それって奴隷の発想じゃん、と。
自分がそれを納得して、その納得の先を井上たちに話さなきゃ伝わらないよ、と。
先輩の言うことも疑って、一緒に考えていきましょうよ、というようなね、そういうことを伝えたかったわけです。

つまり、どっか井上たちってのは資本主義とは相性がいい一方、相性が悪いんです。
相性がいい、というのは、彼らは「疑う」ということをまずしないから。
養護学校を出たての頃は、本当にそうで、言われたことだけをやる、みたいな。
自分でどうしたい、こうしたい、ってのが出てこない。
それをまず作って、「自分の店をどうしようか」って考えに持って行くことがとにかく最初は大変で。
でもまあ、そういうクセはだんだんついてきたんだけど、そういうことをまったく無視して、「言われたとおりにやるから使いやすい」ということは資本がわからしたらあるんですよ。
だから相性がいい。
でも、それって、彼ら自身が「自分の人生を作り上げていく」ということとは相容れないわけで、つまり相性が悪い。
資本サイドからすれば相性がいいし、彼ら目線になったら相性が悪い。
まあ、そういう感じなワケです。

だからこそ、我々健体者サイドは彼らの目線でいたいわけだから、資本主義とは何か?みたいなことにも敏感であって欲しい。
もっと言えば、上司の言うことをただやる、みたいなことじゃなく、フラットに「上下とかじゃなくて、一緒に考えましょう」のスタイルでいけるようにしたいわけです。
まあ、資本主義をぶっ壊せ、とかそういうことじゃなくて、まずその「構造」をしっかり認識しよう、と。
この辺は本来義務教育でやってほしい内容なんだけど、まず勉強しなきゃしょうがない、って話なんですけど。


で、そのことを伝えるのはとても難しいんですが、まあ、「もっと疑ってみましょう」ということを言いたかったのね、想像力を持ちましょう、みたいな。

で、もっとみんな考えてみたらいいんだよね、と話しを始め。
そもそも、仕事ってなんでするんだろう?と。
カイは実際に「仕事したい」って思ってるのだろうか?と。
そしたら、まあ「だって、給料がないと家賃が困る」「だから仕事しなきゃダメだ」とかって答えがミツや井上たちから出ます。

ま、それは想定内だったので、「じゃあさ、もし、仕事しなくても、毎日一万円くれる、ってなったら、仕事はどうする?」と。
ま、この辺で、俺がその「資本主義を疑う」って話をしたいのだな、というのは、他の専従の皆さんとかには伝わったワケです。

これ、まあなかなか難しい問いだと思うんだけど。
「じゃあ仕事しない」という意見があったらあったでいいし、「でもやっぱり…」といういけんがあってもいい。
どっちにしても、どっちにも転がせるな、と思って。

そしたら、ノブだったかミツだったか、「でも、仲間がいるし、仲間が欲しいからやっぱり毎日にじ屋に行く」と言いだし。
どうもそれはみんな共通だったらしく、「そうするそうする」となったんだけど。

そうか、そう来たか、と思って、「でも、学校に行ってた時はさ、仕事してたわけじゃないでしょ?仕事じゃなくても仲間ってできるんじゃないの?」と、仕事と仲間、というのを切り離そうとしたんです。
そもそも、資本主義は労働者同士が仲間になることを推奨しないシステムなワケで。

そしたら、「学校時代は仲間なんかいなかった」と。
ぎゃはははははははははははは。

いや、笑っちゃいかんな。
これはけっこう重大な問題を含んでいるけれど。

でも、まあ、そう言われちゃうともう俺が組み立てようと思った論議としては破綻してしまって、ここでギブアップ。
また考え直そう、と思いまして話はそこで終わりにしたんだけど。

まあ、普通は学校時代の友達というのがいて、仕事するようになって「一緒に考え悩み、バカをする仲間」ってのは減る感じ、って感じに考えていたのが甘かった。
もちろん、仕事するようになって仲間もできますよ、そりゃ。
でも、う~ん…。

ま、今、ホントにミツたちは青春なんだな、って。
「仲間」と呼べる人がいて、一緒に悩んだり仕事したり飲みに行ったりしてるわけで。
ウチのテーマが「市丸たちの青春を取り戻す」って明言してるだけに、まあなんだか、ちょっと俺が論議の持っていきが甘かったな、という話でした。






(BGM:白井貴子「名前のない愛でもいい」from「火曜サスペンス劇場 主題歌集」)
→白井貴子さんって、なんかすごいロックの人だと思っていたら、こういうのも歌っていたのね。
と思ってちょっと調べてみたら、最初は確かに+CRAZY BOYSとかでロックだったが、その後変わっていった感じなのね。
なるほどね。
まあ、その時に歌いたいモノを歌うだけ、ってのも、ロックだわな。

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