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スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
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若いもんが泣かしてくるんですけど


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虹の会の機関紙というのを毎月出しているわけです。
にじ屋の活動や、YOUTUBEで募集している介助者のこと、いわゆる介助者の派遣とか、まあちんどんも一応予算組みはしてありまして、その大元が虹の会、ということになるんですが。

虹の会という名前はとても気恥ずかしい気がしますが、俺が大学生で当時付き合っていた女の子に連れられてイヤイヤ来たときにはもうすでにこの会はあって、なにも俺を含め、今いるメンバーがこの名前を付けたわけではありませんので、一応、それは言っておきたい。

結成は、いろいろ当時の資料をひもとけば1982年ということになっているので、40年近くになるんですね。
俺自身はおそらく大学一年の時だから、1985年くらいにファーストコンタクトをしているのかな。
その時にすでに結成当時のメンバーはほぼ残っておらず(いろいろあったらしい)、まあその結成の頃の話はボツボツとは伝わってきてもよくは知らない。

その結成当時のメンバーの思いは、「障害者と健体者の架け橋」みたいなことで、「虹」らしい。

だっせえ…。

いや、まあ、時代ですよ。
そういう時代。
そこは責めても仕方ない、と思うことにする。

まあ、「障害者は施設か親元」という、それ以外の選択肢はない、という時代。
そう、まったく「ない」、という。
地域の障害者運動のリーダー的存在の人が、ボツボツとは地域でアパートを借りて、と言う生活を始めていたけれど、それもまあ「強烈なリーダー」でなければならなかったし、そもそもボツボツ、でしかなかった。
そこにまあ福嶋さんという女性が「虹の会」を旗揚げしてボツボツの一員になっていく、というのが虹の会の始まりなんだけど、ザッと説明すると。

だからまあ、多くの人の協力が必要だったし、「架け橋」という思いはまあ、かなり真に迫った、切迫した思いだったんだろうとは思うわ。
だって、制度もないし、ボランティアに頼らざるを得ないわけだから。

でも、だっせえ…。
ま、それはいいことにして。

そんで、その活動、っていうか、やってることは結局広がっていって、今はツノちゃんとか知的障害の働く云々ということでにじ屋もやってたりするわけだけれど。
ま、この先はどうなっていくかもわからないし、それはこの先の人がどうするかの問題で俺は今をどうするかを考えてればいいわけで、特になんか縛りとかがあるワケじゃないというか、そういう感じに捉えているわけですが。

で、その「やってること」を毎月機関紙に書いて皆さんに読んでいただこうということをしています。
今のところアナログ紙媒体なので、にじ屋で配布しているので、買い物ついでに入手するか、電話してくれれば郵送もします。
ツイッターのDMとかでも対応します。
会員になってくれると、というか、会費とか払ってくれると毎月送る、というシステムになってます表向き。

多くの人に読んでほしいものになっているので、ぜひ手にして欲しいと思っています。

で、21年1月号がこの間発送になったんですけど、その中から、スズの「専従のページ」を転載します。
誌面では彼女が編集した形に収まっていますが、テキストだけここでお届けしましょう。

「専従のページ」、というのは、専従になってくれる人を募集しよう、みたいなことを言っていたずいぶん前に、「毎日のことをお届けしたらいいんじゃね?」みたいなことで始まった、毎月1ページの小さな連載で、みんなで交代交代に書いています。
で、今月号はスズの回、という。

いや、なんでこれを紹介?って話なんだけど、またこれ泣いた。
スズはけっこう泣かしてくるから(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-5337.html)たぶん文章が上手いのかもしれない。



 みなさん寒さ深まる中、いかがお過ごしでしょうか。
 元引きこもりの私ですが、ついに外に出てきて三年が経ちました。なんだかとても長い間虹の会にいた感覚でいますが、まだ3年なのか、と自分でもびっくり。
 それだけみんなと濃い毎日を過ごしているからなのでしょうけれど。気持ち的には十年くらい経っている感じ。
 年末、ふと思い立ってスマホの過去のスケジュールメモを遡ってみたのですが、コロナが流行る前まではもう毎月予定が、それはもうぎっちぎちに入っていました。毎週何かしらの飲み会、映画にいく、プロレス観戦、ちんどんのライブの予定、旅行、ライブ見に行ったり、などなど。更にさかのぼっていくと、二〇一八、一九年も同じく予定がいっぱい。もう空欄の日が正月休みくらいしかない。遊びに仕事に騒がしい毎日だったな・・・。もう遠い昔の事のようだけれど。
 二〇一七年の十二月、十一月は「十五時」、「十六時半」「十九時」と時間のみが書かれたメモが続いていました。これは、私がにじ屋に行き始めた最初、今まで引きこもっていたのに、閉店までいるのは体も慣れないし大変だろう、ということで短い時間だけにじ屋にいて帰る、ということをしていたのです。時間のメモは、その日の帰った時間をメモしていたものです。わー懐かしや。
 こんな頃もあったなぁ、と更に前月の二〇一七年十月に遡ったら、急に予定が真っ白に。あれこのときまだ引きこもっていたっけ?と思ったけれど、二五日にぽつり、と★のスタンプが貼ってあるのを見つけて、ああ、この日は虹の会の面接の日だったな、と思い出しました。
 更に前月ヘ戻って見てみるも、予定は真っ白。この頃はまだ家に引きこもっていたので予定もなにも、スケジュール機能を開くことすら多分なかったと思います。
 ページを戻っても戻っても白紙のスケジュール。でも、二〇二一年のページに進んでいくにつれてどんどん増えていく仕事のメモ達や遊びの予定に、眺めながらなんとも言えない気持ちがこみ上げて、ちょっと泣きそうになったけれど、今の自分がとても「生きている感じ」がして、それが嬉しかった。
 たまに昔を遡ってみる、というのも、今あるものの大事さとか凄さに気がつけるので、いいものですね。








(BGM:安全地帯「★「またね…。」lalala」from「安全地帯 XI ★Starts★「またね…。」」)
→いわゆる、本曲に対するリプライズのような感じでアルバムに配された曲、ということになります。
歌詞をラララにして、まあ、いろいろな人が歌う、みたいな感じでラフに撮られていまして。
最後は子どもが合唱する感じなんだけどね。
いや、いいんですよ。
ここまではすごい普通なんだけど、その後、エンディングで急に玉置さん節が大爆発します。
いや、この衝撃たるや…。
全部ぶち壊しなのでは…。
いやいや、これでいいのだ。
これが玉置さんというものなのだろう。
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