FC2ブログ

プロフィール

スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
ちんどん太鼓担当

@SMChingDongSATO twitter

Calendar 1.1

<
>
- - - - - - -
1 2 3 4 5 67
8 9 10 11 12 1314
15 16 17 18 19 2021
22 23 24 25 26 2728
- - - - - - -

全記事

Designed by 石津 花

カテゴリ

最新記事

最新コメント

リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

最新トラックバック

QRコード

QR

引越丸


【スーパー猛毒ちんどん動画】
スーパー猛毒チャンネル  ★  YOUTUBE
知的生涯PV  ★  知的生涯ライブ動画他

【リンク】
スーパー猛毒ちんどんフェイスブック  ★  虹の会本部HP
虹魂的障害者自立生活  ★  虹の会本体ブログ
ミツのホッサ日記PLUS  ★  ツイキャス!!

虹の会では、専従職員を募集しています。社保完。詳しくはこちら





先日、ウチの子どもの引っ越しがありまして。
ま、ちょっと前に書いたんですけど(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-5438.html)。
何もこんな時期に、と思わなくもないが、なにせ結婚だ同棲解消だ、とかとなるとそうも言ってられない事情もあるんでしょう。

で、まあ多少手伝いをして欲しい、と。
まず最初に真ん中の娘の引っ越しに行ったんだけど。
これがまあいろいろ大変で。
なにせ荷物が多い。
もう引っ越し屋に頼んだらいいんじゃないかと思うくらいだったんだけど、いろいろ事情もあるようで。

で、まあ市丸を連れて行ったんです。
市丸は力はあるし、そもそも何度かいろいろな引っ越しに連れて行っていて、慣れているというのもあります。

それと、まあ彼は外の人が好き、ってのがあって。
自分の毎日のヒエラルキーに関係する人は苦手だが、そういうのと無縁の人は大好き。
「井上くんは大嫌い」とか公言するあたり、まあなんかちょっとちょっとよくなってきたというか、そういうのを隠さないのはいいなあ、と思っているんだけど、ま、なんにしても「よく知らない人」が「得意」である。
だから、にじ屋のお客さんのこともよく知ってるし、なんならそのお客さんがどこ出身かまで覚えていたりする。
きっと、会話の端々でそういうのがあったのだろう。

ま、今はにじ屋でも「なるべく喋らない」ということでやっているから、その市丸の感じも封印されちゃうところがあるんだけど、まあ、得意、と。

なんでちょうどいいわけです。
にじ屋に置いておいても喋っちゃうし、なんならコバと小競り合いを始める可能性もあるわけで、それはなにも市丸だけが悪いわけじゃないんだけど、そういうのもある。

じゃ、お願いするよ、と。

それがまあなんか楽しかったらしく。
真ん中の娘もいい感じで付き合ってくれるもんだから、調子に乗ったというか。
ま、うちの子はみんな学校に上がる前から土日はウチの事務所に連れてきたりしていたから、知ってるっちゃあ知ってるところもあって。

で、そのことを機関紙に書いたわけです。
機関紙はぜひ皆さん手にして欲しいのですが、アナログ紙版しかないので。
にじ屋で配布していますよ。
そしたら、もう「●●ちゃん(真ん中の娘)、機関紙読んだかな。見て欲しいんだよ!」と猛烈に言ってくるので、アキがホントに送ってくれました。
市丸がまた丁寧に手紙を書いて付けて。

ああ、つれてってよかったな、と思ったんです。

やっぱ、「人の役に立つ」ってのはうれしいんですよね。
「ありがとう」なんて言われると、市丸は舞い上がっちゃう。
普段の仕事だとありがとう、とかってのは基本ないですからね。
まあ、「ガムテープ取って」「ありがとう」とかはあるでしょうが、そもそもの仕事が市丸の仕事なワケだから。
だから、仕事やったってありがとう、にはならないワケよね。

けど、引っ越しはもうやった分全部が「ありがとう」だから。
まあ、そういうのもあるんでしょう。
なんにしてもすごい頑張ってくれて、よかったなあ、と思っていたんです。
にじ屋にいる時もそりゃ彼なりにすごく頑張っていますけど、こういう機会はそれを越えて頑張れるというか。

それとまあ、市丸「だけ」つれてった、というのもよかったんだろうな。
これはもう車の乗車定員の問題なんでアレなんで、なんか狙ったわけじゃないんだけど、やっぱ「役に立つ」という場面で、ノブもいない、井上もいない、となると、彼としては独壇場になるわけだよね。
だから、「俺頑張ったんだよ!」と「自慢できる」というね。

ま、お調子のりの彼らしいところなんですが。

んでもって、その後、一番下の娘の引っ越しもあったんだけど、それも「俺いきます!」と。
立候補しただけあって、もうすごい活躍をしてくれました。
でもまあ、真ん中の娘と名前が混ざっちゃうみたいで、なかなか覚えられないのはご愛敬でしたけど、でも気持ちよくやってくれて。

ありがたい話なんですけどね。

で、その二つの引っ越しの間に、一番上の息子が引っ越し、というか、夫婦で運べるモノは運ぶ、みたいな流れがあったらしく、車を借りに来たんですよ。
引っ越し本番じゃないんだけど、新居を見がてらちょっと運ぶ、みたいな。
自分の車じゃ小さいからって。
それもまあ事務所にとりに来たんですが。

そしたら市丸、「●●くん、ナニしに来たの?」と。
「なんか引っ越しだって」といったら、「俺行かなくて大丈夫かな…」と市丸。

ぎゃはははははははははは。

本番は頼むよ。








(BGM:安室奈美恵「Do Me More」from「BEST FICTION」)
→いわゆる小室サウンドっていうんですかこういうのは。
いわゆる90年代に流行ったみたいな。
ヤンキーの皆さん大好き、みたいな。
これ、さびに入る前とか、さびが終わるところとかでどっかクラシック的展開の旋律が入っててなかなか面白い。
作ってる人の遊び心が伝わって参ります。
スポンサーサイト



| ホーム |


 BLOG TOP