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スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
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否定することを恐れないで


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ま、色々思うことはあるんですけど。

子育ては怒るより褒めろ、なんてことを言いまして。
わかります。
その方が、毎日はイライラせずに進みますし、親サイドとしてはそっちの方が気持ちがいい。
いや、これはなにもそれを否定したいわけじゃなくて、だって親が冷静で楽しく朗らかでいた方が、とにかく子はいい影響を受ける。
何かあったときの、というか、必ず何かあるわけですよ。
万引きしたとか。
で、そういう時に「余裕を持って接することができる」という。

日々イライラしていたら、もう緊張の糸が張ってる状態になってますから、そこで何か突発的なことが起こったときに親が冷静に対処できなくなる。
で、子どもに当たったりする。
悪循環になってしまいますから。

まあ、大事なのは子の環境というのもあるけれど、どっか「親の環境の方が大事だよ」という気がします。
つまり、明日食べるものに困らないだけの余裕、とか。
夜勤務だろうが、昼勤務だろうが、きちんと休める仕事をしている、とか。
そういうことがあって、始めてまあ子育てというのは進んでいくわけで、それは大事だな、って話が前提なんですけど。

で、しかしですね、これ「褒めろ」なんですが、それはいいんですが、じゃあ「人の道を外れたことをしたときにどうするか?」って問題が残るわけです。
そこで褒めるわけにはいかないでしょう。
「万引きしてよくやったね!」とは言わない。

ウチで癇癪を起こして家のモノを破壊したとします。
それで褒める、ってことはないわけで、その行為は「否定」しなければならない。

簡単に言えば、「叱る」ってことなんでしょうか。
ま、これも普段褒めているからこそ引き立つわけで、褒めるを否定したいわけじゃないんですよ。

ただね、よく「怒らないで叱れ」とか言いますけど、その違いがよくわからない。
まあ、「言って聞かせる」みたいなことなんでしょうかね。
「なんでダメかをしっかりと教える」みたいな。
ま、なんとなくそれはわかる。
怒りにまかせて上手く行くことなどないですから。

とはいえ、じゃあ「言葉を解さなかったとしたらどうするか?」って問題がここで発生するわけです。
例えばウチで言えばカイとか。
言って聞かせるいっても、言うも聞くもそもそも成り立たなかったら、もうお手上げになってしまう。

ま、だからそこはもう「怒ってるよ!」を伝えるしか方法はなくなるわけです。
これは表情だったりで伝えることができます。
「そんなことやったらダメなんだよ!」と怒ってることを表現してわからせる、というか。

結局、周りの人、助けてくれる大人、まあ子育て言ったら親になるわけだけど、その人が怒ってるとなれば、それは地球が割れるような大問題ですから。
そこのヘンをくすぐる、みたいなことになるんですかね。

これね、なんでこんなことを書いているかというと、例えばさっき書いた「万引き」とか、「モノを壊す」といったことについて、子ども時代に「きちんと否定」をしてやらないと、大人になって、結局「気に入らなかったら壊す」「欲しいから万引きする」になっちゃうよ、って話なんです。
そして、「なんでそれがダメなのか」を、大人になってからでは教えられないんです。

ま、これは言葉を解さない人だけじゃなくて、誰しもそうだと思うんだけど、特に言葉のコミュニケーションが難しい場合、余計にそうなっちゃう。
そこから更正させようとして、とうとうと何かを説明しても当然、言葉を解さなければ入っていかない。

だって、テレビ壊したって、怒られなかったし。
翌日にはお父さんが次のテレビ買ってくれたし。
…みたいな経験が重なってると、もう破滅的なんですよ。
そういう「クセ」がついていると、それが修正できないんです。
だって、自分が落ち着くために壊したんだから、何が悪いの?ってことになってしまう。

そうなったらもう、どうしようもできないんだよ。
大人になって、どっかに預けられたとして、どうしようもないから、恐らくどっかで捕まって施設に放り込まれて薬でボオ~っとさせられて一生を終わる、ということになるしかない。
ま、それで家族も「やっと解放された」となるのかもしれないが、いや、それ、小さい頃にしっかりと「怒って」いれば、彼はもっとシャバで生きられたかもしれないのに、と思うと、ちょっとやるせない。

このことはわかっておいて欲しいんですよね。
そうなりますよ、というのはわかっておいて欲しいんです。
特に言葉をしっかりと解していない人の場合、ですけど。
そうなりますよ、っていうか、そうなる可能性は高いです、という。
小さいときに怒られてなかった、というのは、後からでは取り返せないということを。

確かに、子育ては怒って成り立たない、というのは冒頭に書いたようにわかります。
わかりますが、「その行為」を「否定しなければならない場面」というのはあります。
それは、その子を否定する、のではなくって、その「行為について否定する」というね。

たぶん、それは「そんなことしちゃダメだ!」って思い切って怒った顔するのが一番わかりやすいと思います。
「怒っちゃダメなんてきれい事!」って割り切って、しっかりとやっぱ反社会的行為については否定してやってほしい。

じゃないと、その子の人生がとにかくクソになる。

いや、もっと言うと、褒めるも大事、怒るも大事、なんです。
怒るをネガティブに捉えてしまうのもわからなくはないですが、ポジティブだけで人生は回らない。
大事なことは、ポジティブとネガティブが交錯するグレーの部分を許容して、「その行為」を「しっかりと」否定すること。

じゃないと、その子の人生がとにかくクソになる。←二度目。









(BGM:ナト☆キャン「スペクトル」from「スペクトル」)
→なんでしょうかね。
女の子の集団アイドル案件みたいですけど、一人称は「ボク」なんですね。
この辺、浜崎あゆみさんからの流れというか。
なんか、うん、違和感。
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