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スーパーちんどん・さとう

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我田引水なんですけどね


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俺は「兄弟当て」という特技がありまして。
というのは、初対面とかの人に「男の兄弟がいますね?お姉さんか妹さんがいますね?」みたいなことを当てる、という技。
これはなんでかわからないけど、なんとなくそうピンときて、まあとはいえ全部当たるわけじゃないですが、当たる確率は低くないと思います。

ま、それと、初対面の時に話を始めるにはいい「きっかけ」ではありますね。
そこから家族の話になることもあるし、昔の実家にいたときの話とかになったりする。
だから、いい鳥羽口なんですよ。
なんで、初対面の場合、まあ当たるにしても当たらないにしてもたいがいやることにしてるんだけど。

ま、これね、なんでこんなことに興味というか、するようになったかというと、ずっと俺は、たいがい多くの人から「お姉さんいるでしょう?」と言われてきたんですよ。
だからまあ、よくよく考えたら、この技は「なんとなくみんな会得してる」ってことかと思うんですが。
俺だけじゃなくてね。
とまあ、それはいいんですが、でも俺は一人っ子で当たってはいないわけです。
でも、会う人会う人そういうことを言う人が多いんです。
例えば子どもの頃に会った親父の仕事の関係の人とか、会ったばかりのピアノの先生とか。

で、まあそれはそれとして、自分の生い立ちみたいなのを親に聞く、みたいな宿題のようなことが小学校の頃だったかにあって、母親にいろいろ聞いたら、どうも俺の前に死産した子がいた、と。
それを「あんたにはだからお姉さんがいたのよ」とお袋は言った。

なんなら当たってるやん…、と。

で、そのまた数十年後に両親から衝撃?の告白があり、オヤジが実は再婚で(知らなかった)、実は俺には腹違いのお姉さんがいたことが判明。

むしろもう完全に当たってるやんけ…。

…とまあ、そういうことがありまして。
その出来事によって、なんかこの「兄弟姉妹当て」に興味がわいたというか。
そこからまあ、実際に自分でも当てるようになったというか。


で、まあ、これが当たらないことってのがあって、それが一人っ子の場合、あまり当たらないんです。
これはまず考えられるのは、「姉妹がいるか?兄弟がいるか?」の二択なので、そこに照準を合わせて考えているので、一人っ子、と言う選択肢が頭にないので、まあ「どっちか」を言うことになるってことが原因の一つかと思われます。
とはいえ、まあ時に「よくわかんねえな」というときもあって、それが一人っ子だったりもするんだけど。

でも俺に言わせてみると、だいたい一人っ子でもどっちかには寄ってるというか、そういうところがあるんではないか?と思っていまして。
つまり、兄弟がいる、姉妹がいる、一人っ子がいる、という三分類じゃなくて、一人っ子というのは、先の二つのどっちかに分類されるのではないか?ということなんですね。
これがまあ俺の中では一人っ子が見分けられない主要因ではないかと思ってるんですが。

例えば、俺の場合のように死産した子がいた、とか。
それも自分が生まれる前のことだったら親は言わないことも多いと思うんです。
そういうことも考えられるし、俺の場合のように、知らないところで父親、もしくは母親に子どもがいた、というような。
ま、つまり逆を言えば、俺の場合はかなり具体的に「女の兄弟がいた」といってもいいだろう、ということなんですよ。
一人っ子として育てられてはきたけれど、「もう当たりでイイじゃん」という。

ただね、まあこれ、そういう俺の時のような具体的なことで「女の兄弟がいた」という「事実」じゃなくてですね、もっと違う理由があるんじゃないか、と。
というのは、どうしても、「君には女の兄弟がいるはずなんだけどなあ…」という時があるんですよ。
「あんた一人っ子だって言ってるけどさあ」みたいな。
いや、それが俺のような理由ならいいんです。
でも、そうした事実がない、という場合もあるわけです。


ここからちょっとオカルト的なことになっていきますけど、そもそも男女という我々の概念がちょっと肉体的なこととリンクしすぎているのかもしれない、という。

前に、とある男の人と出会ったときに、「男の兄弟いるでしょ?」と言ったら、「いや、姉ちゃんです」と言われたんです。
つまり外れたんですね。
あ、そうか、まあそういうこともあるな、と。
でも、そしたら「今、でも姉ちゃんは男として生きてます」という。
話を聞くと、バイセクシャルみたいなことだったらしいんですが、多分ですが、その「肉体は姉ちゃん」は、たぶん俺が見分けるときには男だったんではないか?と。

で、こっからもう一つオカルトに足を突っ込むとデスね、もしかして、その人と一緒に暮らしている人、例えばそれが霊だったとしても。
守護霊とか、憑依霊とか、まあいろいろあるかと思うんだけど(思うんだけど、の時点でオカルトだけど)、それが男の魂だったら男の兄弟に見えてしまうのではないか?という。
そんなことまでまあたどり着けないわけでもないような気がしなくもない。

だから、実際の肉体を持つ人間が男女であるかどうかは、もしかしたら関係ないのではないか?みたいな。


いや、まあそれもこれも、「俺の見立てが絶対に当たっている」ということに依っているので、まあ我田引水なんですけど。

でもまあ、そんな気がしている今日この頃、…いや、アタマは大丈夫です。







(BGM:宮崎奈穂子「路地裏」from「さよならしなきゃ / がんばれっ! ニッポンの女の子っ!」)
→この人のことよくわかりませんけど、サラリーマンに応援歌を歌ってくれています。
途中、ヘイジュードのラスト的なリフレインがありますが、このままラスト行っちゃえばよかったのになあ…。
ま、んなわけで、普通に応援されます。
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