FC2ブログ

プロフィール

スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
ちんどん太鼓担当

@SMChingDongSATO twitter

Calendar 1.1

<
>
- - - - - - -
- - - 1 2 34
5 6 7 8 9 1011
12 13 14 15 16 1718
19 20 21 22 23 2425
26 27 28 29 30 - -

全記事

Designed by 石津 花

カテゴリ

最新記事

最新コメント

リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

最新トラックバック

QRコード

QR

週2で検査とかしてくれたら経済効率上がるだろうけどなあ


【スーパー猛毒ちんどん動画】
スーパー猛毒チャンネル  ★  YOUTUBE
知的生涯PV  ★  知的生涯ライブ動画他

【リンク】
スーパー猛毒ちんどんフェイスブック  ★  虹の会本部HP
虹魂的障害者自立生活  ★  虹の会本体ブログ
ミツのホッサ日記PLUS  ★  ツイキャス!!

虹の会では、専従職員を募集しています。社保完。詳しくはこちら





虹の会では機関紙を毎月出しているんだけど、にじ屋とかで配っているので読んで欲しいんですが。
ま、コメントとか、ツイッターのDMとかくれても郵送とかできます。
とりあえず連絡下さい。

というわけで、先月3月号に急遽ページが空いたので書いたのが以下の原稿。
にじ屋の棚卸しにまつわるちょっとした話を書いたんですけど。


棚卸しというのがあって、まあにじ屋の場合はもう紛うことなく棚から一回品物を卸してキレイにする、品物の陳列を変える、みたいなことで。
そうなると、大きな品物はやりやすい。
やりやすいから、普段からまあキレイになってる、ということになります。
問題はゴチャゴチャと小さなモノがあふれかえる文具売り場だったりオモチャ売り場だったり。
まあ、「手を付けるのをためらっちゃう売場」と言えます。
そこで、今回は文具売場を何とかしよう、ということになって。
この辺は「棚卸し」のページにも書かれているかと思うんだけど。

で、その「手を付けたくない」文具売場の棚卸しを進めていたのが、日によって変動はあるが、基本、ノブ、みずえ、コウヘイ、アキ、あたりのメンバーだった。
ま、もう一日でできるわけがない、とは思っていたけど、確かに終わらなくて。
でもまあ、「やりきった感」がすごい。
で、なんか一日目が終わったところでもう「打ち上げをやる」というようなことになったらしく。
今は外に飲みに行けないから、事務所でやるっていうんで、俺の方に買い物などの準備のお願いが来まして、まあ準備して。
そしたら、まあ次の日もやる、と。
いやいや、「終わってない打ち上げ」をこんなに何日も「やろう」という勢いになるのは、なかなかいいことだな、と思ってました。

なにしろ、普段あまり触ってない売り場だからね。
やりがいもあったのであろう、ということなんですけど。

最後から一日前の打ち上げで、ノブが言ったんですよ。
「ホントはね、今日終わらせられなくもなかったんだけど、今日はみずえちゃんが休みだったから。明日みずえちゃんがいるところで終わらせた方がいいと思ったんだよね」と。
なんという後輩思いの先輩だろうか。
というか、なんだろうな、この「盛り上がり」の「終わったね!」を共有したかったんだろうな。
なかなかいい話だな、とオレは思いました。

ま、おかげで「打ち上げ」という名の飲み会は何度もやることができたし、なんかそこからの流れもあって他の記事にもあるように「デブを脱出しよう飲み会」が始まったり、なんかよかったな。
何にしても、「うまく作業をこなせる」ことだけが大事なんじゃなくて、一緒に「やったね!」と言い合えることが大事なんだな、とつくづく思いました。

そして、こうやって飲んだり喋ったり、仕事の外の時間を共有することが、大人の俺たちにはとても大事なことなんだ、と改めて思いました。


原稿以上。
というようなことで。

ま、頑張って仕事したから飲もうぜ!みたいなそういう普通の話を書いたんだけど。
頑張った、というか、「いつもと違うこと」だったり、「なかなか手を付けられなかったところ」というか。
そういうイレギュラーをやったらそういう飲みもありかな、とか思います。
大きな飲み会ができないから、こういう形でやっていくことも、コロナ前よりも必要かもしれない。

市丸の妄想言葉、ってのがあって、まあそれは普通にあるんだけど、それが加速する時ってのが、「飲み会があるようだけれど俺は誘われてない」というような時で。
先日も、そういうなんかあまりの暴走にビックリした、みたいなことがあって。
といって、じゃあ飲み会に来るか?というと、まあ「家にいたい」ということも彼の場合はあって、その間で彼はまた悩むわけですが。
でもまあ、先日ちょっと飲みに誘ったら、まあもうすごい最初から最後までとてもいい感じで飲んでて。
時に逆ギレとかするけれど、そういうこともなく。

なんだろうな、やっぱちょっと「酒の力を借りる」というのはよくないけれど、時にはそういう「ぱあっといきましょう!」というのも必要なんだよな、と思ったりしてはいます。
毎日同じことを繰り返していたら、やっぱ人は腐りますよ。

確かに、今のご時世、なかなか難しい。
それによって感染なんかしたら馬鹿らしい。
けれども、もういつも一緒にいるような仲間ウチだったら、まあアリなのかな、とも思っています。
そもそも行動範囲がわかってるわけで。

いや、ホントは外の人も入れて、じゃんじゃん昔のように遊びたいですけど。
なかなかその時期はまだ先になるようで…。

せめて、検査を週2とかで誰でも受けられるようにしてくれたら、飲み会もやれるんだと思うんだけど。
その辺、そっちの方が断然経済効果もいいと思いますけどね。




本リターンズ

(BGM:さとう宗幸「昔きいたシャンソン」from「さとう宗幸 ベスト・ヒッツ ~風と雲と~」)
→さとう宗幸さんと言えば青葉城ですね。
うちの両親は共に宮城なので、あの曲が流行った時はドーナツ盤を買ってよく聞いてましたね。
音楽的素養のない両親がレコードを買ったのを見たのはアレが最初で最後でした。
というわけで、これは青葉城恋歌のB面ですね。
当時は気づかなかったけど、さとうさん自身の作曲なんだな。
スポンサーサイト



| ホーム |


 BLOG TOP