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スーパーちんどん・さとう

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監禁モノに際限なし


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録りためてあった映画などを見たシリーズ。
ネタバレします。


「チャイルド・プレイ2」

1のリメイク版を見ておりました(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-4905.html)。
言葉を喋る人形のチャッキーに殺人鬼の魂が乗り移り…、という話ですね。
これが面白いのは、人形の中の魂は、主役である少年の中に入りたがっている、という設定ですね。
これがないと、ただただ人形が暴れるだけになってしまい、主役の意味合いがなくなってしまう。
むしろ、主役が一番近くにいるのだから、まず殺されちゃうだろう、ということもある。
そうなると、誰にも感情移入できなくなってしまうので映画として面白くなくなる。
最終的に狙われているのは主役の男の子。
しかし、殺してしまっては元も子もない、という。
しかも人形が動いていることを誰かに悟られてしまうわけにもいかない。
この辺の「お約束」がこの映画を面白くしているのであります。

それにしてもチャッキー、表情が多彩でいい。
心底憎々しい。

最後のこの人形を作る工場での対決シーン。
あの広い工場に社員が一人しかいないというのもなんだか現実味がないが、でもまあこれでいいのだろう。
オートメーションなんかそんなもん、そんな風に作られてる人形なんですよ、というのもなんだか皮肉っぽい。


「チャイルド・プレイ3」

といういわけで3。
ヒット作の続編は面白くない、ということを2はけっこう超えていたと思うのですが、果たして3は?というと、これがまあなんでしょう、及第点。
正直、悪くない。
けど、よくもないんだけど。
そこそこ面白いが、怖くはない。
チャッキーに狙われていたアンディが軍隊?に入隊してるってことで、その「しごき」の青春群像が出てきたりして、ちょっとその辺がだるいし、必要ないような気が…。
トップガンじゃないんだから…。


「THE POOL ザ・プール」

タイ映画ということで。
監禁モノにはまだまだパターンがあるもんで…。
今回は、プールに監禁されます。
どういうことかというと、プールがとんでもなく深いんだけど、まあ水が入ってればいいけれど、水が抜けてしまったら…、というね。
主人公は必死に働けどなかなか生活が楽にならないまあ、なかなかの好青年。
彼は撮影の助手みたいのをしてるんだけど、撮影終わりに撮影で使ったプールで浮き輪で浮いていたら、いつの間にかみんないなくなってて、水も抜けている…、という。
というのも、このプールは閉鎖が決まっていて、という設定。
だから誰も来ないし、水も抜いて閉鎖の準備をしている、ということなのだ。
監禁の設定が、けっこう自然にできあがっているので、「んなわけねえじゃん」とかってこともなくオレは見れましたね。

いやあ、これ、とにかくもう不幸のオンパレード。
彼女が来たと思ったら、飛び込み台で足を滑らせて落ちてしまう。
ピザの宅配が間違ってくるんだけど、そういう時に限って水の底の排気口にズボンが引っかかって上がれなかったり(まだ完全に水が抜け切れてないとき)。
そして何より、近所の某からワニが逃げ出し、それがプールに落ちちゃう…。

ま、最終的にはなんとか助かるけれども、まあそれも後味が悪いんだわ…。
犬好きの人が見たらもう激怒しそう…。

というわけで、面白かったと思うし、設定も目新しくていい。
ワニと格闘するCGもよくできているし、タイ産映画がもっと見たくなっているところです。


「ヘルドライバー」

ゾンビ映画、といっていいのか。
でも噛まれてもゾンビにはなりませんので、厳密にはゾンビ映画とは言えないかな。

ま、とにかくもう好き放題やりましたって感じで、見ていてすがすがしい。
大量の殺戮、大量の血、チェーンソーでじゃんじゃん切り刻む、飛行機にゾンビがみっしりとしがみついて飛んじゃうとか、最終的にはゾンビの死体の山が築かれるとか、ゴルフよろしくゾンビの首を飛ばしていくとか、もうハチャメチャ。
ハイテンションで煽りまくるラストは太陽系までその物語を広げていて、もうこれ以上やることはないよね…、というくらい。

もちろん中身は一切ないが、いい映画だ。





(BGM:山名司朗「愛してまんねん」from「~昭和プレミア歌謡~ 喉から手が出る歌謡曲」)
→たいがい、大阪弁を持ってきたらそれが記号ではありまして。
と思ったら、冒頭、「愛して愛しているのさ~死ぬほど君を~」と東京弁だったりして。
とにかくこの曲はこの歌唱法ですよね。
ビジュアル系の走りというか、同時にこぶしを回し、浪曲のうなりを加えるというか。
そして途中の語りは大阪弁で、なんかスッキリとした声をしてまんねん。
混沌。

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