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スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
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まあ、動物なんかは天敵に食べられないように工夫をしているとか。
いわゆる生存戦略というのを考えているという。
考えているというか、そういう仕組みになってるというか、DNA的にそうなっているというか。

群れをつくる動物とかもそういうことらしいし、擬態するとかね。
見えなくなる、という必殺技を使う動物もいる。
植物の中には、いい匂いで虫をおびき寄せて花粉を遠くにまこうというのもいるという。

こうなると、やっぱなかなかどうして、動物、植物さえ「死んでなるモノか」ということで頑張っているということがわかる。
ま、個体がどう思ってるかどうかは別として、DNAが続いていくためにはそうした仕組みが必要なのだろう。
なかなかすごいですよね、生物学。
ちょっと勉強してみたい気もするが、まあそこまで勉強って程でもないが、どっか「一つ飲み会で話すとへえ~っとなる話」を知りたいところである。

というわけで、なんでこんなことを書いているかというと、トウモロコシなんですよ。
先日、群馬に行きまして。
というのも、まあリンゴをね、買いに行くんですけど、毎年秋に。
アキが買いに行こう、ということで、たいがいまあその季節に行くんですけど、今年は夏にも行こう、と。
野菜を買おう、と。
トウモロコシを買おう、と。

トウモロコシと言われると俺も弱い。
なにせトウモロコシが好き。
おいしいじゃないですか。
夏になったら食べたい。
スイカに次いでトウモロコシですね、やっぱ。

というわけで、お盆の休みの一日を使っていざ群馬へ。
ま、群馬言いましても、ロマンチック街道ですね。
いわゆるリンゴの直売所が並んでる感じの街道。
なかなかどうして、「リンゴとロマンチック」はどっか共通する部分があるような気がする。
いいネーミングである。
そこでまあ買い物をしようという。

農家の人が出している店なんかだと、トマトが一箱100円とか200えんとか。
まあ、もちろん儲けにはならないんだろうと思うけど、かといって潰すのはもっとイヤなんじゃないか、という気もする。
値段が下がるからって農作物を潰す、とかってニュースを時々見るけど、農家さんとしてはやるせないんだろうな、と思ったり。
こちらとしてもなかなか楽しい買い物なんですけど。

で、先日知ったのは、なんとロマンチック街道が一部には「とんかつ街道」と呼ばれていると。
ええええー!と。
ロマンチックととんかつ。
なかなかの組み合わせである。

なんで、今回は蕎麦ではなくとんかつを食べようというのはアキと決めていたんですが。
けど、まあとんかつ屋さん、そんなにない…。
何件かあるけれど…。
というわけで、目新しい感じの、どっかおしゃれなキレイな建物の店の隣にあった、ちょっとむしろみすぼらしい感じの店に。
まあ、そうなりますよね。
なにもここまで来てファミレス然とした店に入る意味はない。

そしたらまあ、店の周りとかに「とんかつにうるさい人歓迎」とか、「歯が悪くても食べられる」とか、まあとにかくとんかつに対する愛がすごい。
こういう店、失礼ながらちょっとヤバい場合もある。
どうしようかと思いつつ、しかしここは旅の道中である。
そしてもう駐車場に車は停めている。
行くしかない。

というわけで入ってみるとこれがもうシンプルな店で。
おじさんが出てきてお水を持ってきてくれた。
メニューについてちょっと聞いてみると、うんちくが止まらない…。
パン粉がどうした、キレイな色に上げるにはとか、小麦粉は水で溶いたらダメなんだよね、とか。
メニューは2種類あって、お客さんが考案したメニューと元のおじさん作のメニュー。
なんか常連さんの要望で入り口にはコーヒー屋紅茶が置いてあるから勝手に煎れて、と。
ふむ…。
ものすごくいい感じのおじさんだけにどうにもこちらの対応も決まらない…。

我々が入った時に食べていたおじさんはテレビの高校野球に集中していて、なんとなく常連感はあるモノの助けてもくれない。
常連さんとはこういう時に一見さんに助け船を出してくれるモノではないのか…、とか思ったり。
う~む、まあこれはいいところで切り上げてもらうためにも早く注文するに限る。
見たところ、このおじさんのワンオペの店だ。
作ることになれば厨房に入ってくれることは確実である。
というわけで、王道っぽい2点を頼む。

で、まあこれがものすごく美味しかったんですよ。
食べている間はおじさんも特にうんちくを語ってくることもなく静かにいただけましたし。
孤独のグルメだったら、ここで「いや、満足満足」とか言いたいところであった。
ここ、また来よう。

…あ、で、トウモロコシの話でしたね。
生存戦略の。

トウモロコシって、皮がついていて、ちょっとこう取っ手みたいな感じがついてますよね。
実じゃない部分、なんか、ちょうど持ち手としていいと思いませんか?
なんかね、あそこの部分はふかしてもちょっと熱くなかったりもする。
なんなら、醤油を垂らして焼いたとして、あの部分は醤油につかないからあそこを持てば手に醤油がつかない。

なんかね、もうトウモロコシが自ら人間に食べられることを望んでいるようなね、そういう気がしませんか?
「ここ持って食べて下さいよ」という・
なんなら逆生存戦略。

もしかして、トウモロコシが宇宙生物で、生まれてから2千個食べたところでトウモロコシになってしまう、とかだったら怖い…。
「どうぞどうぞ食べて下さい」言いながら…なんと狡猾な…。

というわけで、トウモロコシって持ち手があるよね、という話でした。







(BGM:Technic Runner「原子のフューチャー (feat.碧衣スイミング)」from「加速するフューチャー。」)
→どっか初期電気グルーヴを思い出してしまったが怒られるのか。
すごく好きですね、この感じ。
ゆるくもあり、バックが薄くもあり、でもラップがさえている、という。
ナゴム感、といったら怒られるか。
いや、好きなので言ってみましたよ。

kabukiboshuuu.jpg

hatomiiboshuu.jpg
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