fc2ブログ

プロフィール

スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
ちんどん太鼓担当

@SMChingDongSATO twitter

Calendar 1.1

<
>
- - - - - - -
- - - - 1 23
4 5 6 7 8 910
11 12 13 14 15 1617
18 19 20 21 22 2324
25 26 27 28 29 30 -

全記事

Designed by 石津 花

カテゴリ

最新記事

最新コメント

リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

最新トラックバック

QRコード

QR

安全ならタンクに溜めておく必要なかったじゃん


【リンク】虹の会本体ホームページ虹の会本体ブログスーパー猛毒ちんどんフェイスブック虹魂的障害者自立生活ミツのホッサ日記PLUS井上のリーダーズブログ筋ジストロフィーの花屋・漆黒ブログ
【YOUTUBE】スーパー猛毒ちんどんチャンネル
スーパー猛毒ちんどんシリーズ介助者大募集シリーズ知的生涯シリーズ影の声シリーズ

虹の会では、専従職員を募集しています。社保完。詳しくはこちら




















(BGM:Yellow Magic Orchestra「Citizen of Science」from「Xoo Multiplies」)
→このアルバムがいいな、と思うのは、やっぱYMOの人たちが楽しくやってる感じが伝わってくるからだろうか。
YMOの大成功によって超多忙になってしまった三人はけっこう辟易としていたという話もある。
そこからなんか突き抜けた感じの一作というか。
なんかそんな感じがして惹かれるんだろうな。
やっぱ音楽は楽しんでナンボだからな…。

chinnpinn.jpg

kabukiboshuuu.jpg

hatomiiboshuu.jpg
スポンサーサイト



伏線が一切回収されないという恐ろしい映画


【リンク】虹の会本体ホームページ虹の会本体ブログスーパー猛毒ちんどんフェイスブック虹魂的障害者自立生活ミツのホッサ日記PLUS井上のリーダーズブログ筋ジストロフィーの花屋・漆黒ブログ
【YOUTUBE】スーパー猛毒ちんどんチャンネル
スーパー猛毒ちんどんシリーズ介助者大募集シリーズ知的生涯シリーズ影の声シリーズ

虹の会では、専従職員を募集しています。社保完。詳しくはこちら





録りためてあった映画を見たシリーズ。
ネタバレします。


「ミッドナイト・アフター」

台湾映画。
一台のバスがトンネルを抜けると、そこは人っ子一人いない街。
どうやら何かが起きたらしい。
感染か、それと同時にタイムスリップもしている??

というわけで、これは設定はいいし雰囲気もいい。
が、伏線はまったく回収されず、何がなんだかわからないまま終わる。
途中に出てきたガスマスクの集団がなんだったのか。
バスの乗客の一人の女性が髪を逆出させていたのはなんだったのか。
それと、この状況のヒントになりそうな「死に方」がそもそもバラバラ。
そういう重要な伏線がまったく回収されない。

これはひどい。
設定はいいし、映像もよくできているのに、ひどい…。


「プラットフォーム」

スペイン発のシュチュエーションスリラーとでも言えばいいか。
目が覚めると、巨大な穴のある部屋にいる。
同室にはもう一人。
目が覚めると、というとSAWを想像してしまうが、どうも自発的にここに来る人もいるようで…。
その穴をプラットフォームという食事が乗った台が降りてくる。
食事はそれしか摂れない。
なんとそれは200層もあり、1の層はいっぱいの食事、その残り物が下に、と進んでいく。
つまり、200層目ともなると、残り物はない…。
で、一ヶ月ごとに層は入れ替わる。
30くらいならならまだいいが、170になるとまったく何も残っていないという有様…。
そうなると、同室の相手が死ぬのを待って食べるか、殺し合いすら始まる…。

本来は200層分の食事が最初に用意されていると言うが、そううまくはいかない。
昨日まで下層にいて食べ物にありつけなかった人たちが上に行って、そう簡単に下の人に食事を残すわけがない。

つまりこれは社会の縮図、という皮肉な映画なワケです。
最終的には、主役と同室になった男がプラットフォームに乗って下の層に降りながら、チカラづくも含め食べ物を分け与えようとする。
もちろんそううまくはいかない。
途中で下の階層の輩に瀕死の重傷を負わされ、這々の体で食べ物を守り、分け与えていく主人公たち。
最後のパンナコッタをキレイな状態で残し、黒幕にこの食料の奪い合いに体して「ボイコット」を宣言したい。

が、最下層に子どもがいた…。
子どもにそのパンナコッタを食べさせる主人公たち…。

ま、これだけの施設ですから、国家的陰謀的かクレイジーな金持ちが黒幕、ということにならないとどうしようもないのだが、その目的がはっきりしないまま話は進む。
どうも、表向きは自己抑制プログラム的なこともあるみたいなんだけど、それにしたって…。
その辺が最後まで明らかにならないのは、この設定自体に意味がある、ということなのだろうか。
なかなか奥が深い映画だと言えようか、どうだろうか。

一つもったいないと思ったのは、この設定だと、食べ物を満載したプラットフォームが下に下がりきって、まあ食べ物がなくなった状態で上に上がることになるわけで。
のであれば、もっと他にやりようがあったのではないか…という点。
だって、きっちりと穴にはまったプラットフォームは、下がった後に上がらなきゃならない。
ものすご勢いで上がるから、下から上にはあがれない、というのが理屈のようだけれど、ちょっとそれはどうかしら。
目の前を上がるのなら、殺しあいをするよりもそっちをなんとかしようと思うでしょうに…、という気がしてしまって…。


「アオラレ」

あおり運転の恐怖を描いたモノかと思いきや、これはサイコパスに追われる物語。
なので、道路場面だけかと思いきやそうではありません。
カフェも出てきますし、家の中も出てくる。

ま、きっかけはクラクション。
なので、カートラブルが発端とは言えるわけですが。

ま、そう考えるとノロノロとした物語展開を想像するかと思いますが、これ、ひじょうにスピーディーに話は進みまして。
スピーディーに人が殺されていきます。
ま、朝クラクションのトラブルがあって、その昼までくらいの話ですからね。
そりゃスピーディーにもなります。

逆に、警察がスローモー。
どうしようもない。

というわけで、この主人公のあおられる方ですね、彼女がとてもなんだかいい演技というか、「その辺によくいるお母さん」を好演してる。
もちろん、ラッセル・クロウ演じるあおる方もすげえ怖いけど。

というか、もう「無くすものがない」という人がここまで無軌道になるというのをこの映画は教えてくれる。
ま、このお母さんもどっか鬱屈したモノを抱えてはいたんだよな…。
でも、それをストレートに見も知らない人にぶつけてはダメだ。
悪循環はぶつかるとどんどん深く、大きくなっていく。









(BGM:高杉さと美「そして僕は途方に暮れる」from「garden [初回盤]」)
→元曲がいいわけですよね。
なかなか元曲のイメージはこうなると潰せない感じにはなります。
なんか足すにしても、もう完成されすぎてて足すものもないもんな…。

chinnpinn.jpg

kabukiboshuuu.jpg

hatomiiboshuu.jpg

書かないと消えちゃう その2


【リンク】虹の会本体ホームページ虹の会本体ブログスーパー猛毒ちんどんフェイスブック虹魂的障害者自立生活ミツのホッサ日記PLUS井上のリーダーズブログ筋ジストロフィーの花屋・漆黒ブログ
【YOUTUBE】スーパー猛毒ちんどんチャンネル
スーパー猛毒ちんどんシリーズ介助者大募集シリーズ知的生涯シリーズ影の声シリーズ

虹の会では、専従職員を募集しています。社保完。詳しくはこちら





アキが内部向けに日頃あったことを「書かないと消えちゃう話」というタイトルで時々流してくれているんだが(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-5915.html)、そこからいくつか加筆修正して。


【とある日】
わたし休みで家にいて、同じく休みの市丸から九時頃電話。
予測つかずなんだろ?と思ったら、「あきちゃんおめでとう!カープ勝ったよ、電話しちゃった!」と。
こんな電話ははじめてだった。
以前、ダメもとで、中継みると言ってた市丸に勝った瞬間わたしから「カープ勝った!」と電話とかCメールとか市丸に送ったことあって。
市丸はCメールはいなくなったYちゃんにはメチャクチャでも自分で送ってるわりに、反応ないかー、まあ字が読めないところもあるしな、と思ってたのだけど。
市丸のこんな電話の使い方、うれしかったな。


【とある日】
コバと電気チェック。
コバとか…何ができるかなと思ったけど、最終的に、全部一人でオレンジの販売台に並べ、目だつところに値段シールとそのとなりにポップを貼るというのができた。
最初に、わたしが電気チェックできたものを衣装ケースに入れていき、コバが一つ一つそれを並べていった。
「みんな顔が見えるように」「シールは目だつところに」ということだけ言ったんだけど、一つ一つ考えながら背の順で顔も向いて並べられてた。
それはびっくりだった。
あと、すべてが「繰り返し」の作業にできたので、わたしも先が見通せて説明することも少なくてやっぱりこれはお互いやりやすいんだよな。
かつて佐藤さんがお手伝いさんや、カイと30円おもちゃの作業してるときになんで滞らないで余裕ができるんだろう、とおもってそれ以来その流れを考えるようにしているのだけど、それをうまく設定できたときは進むし、やれた感がお互いすごいんだよなとおもう。


【とある日】
ミツと新着出し。
その他とか、一つ一つ手に取ってうーんうーん、と思ったより苦戦してる。わたしも。
「陳列しにくいやつは出さない」ということにしたようだけど、具体的には動きが見えなかった。
やっぱり具体的に新着の売り場のイメージが持てないと何をはじいたらいいのか、それを共有していくためにどう整理し伝えたらいいのかが必要だなと思った。
これだと品だし大変。でも、ミツもなんとかしちゃってるんだろうな。


【とある日】
自治会の草取り。
井上くんとイチマルとあき。
公園にさしかかるところで、もう受付の人が「よろしくおねがいしますね!」と声をかけてくれた。
全体の流れとしては、朝から少数で機械による草刈りが終わろうとしていて、10時から草取り担当の部の組長とかが、細かいところをやるのがはじまる、というところ。
「うーんちょっと待っててね」みたいな感じだったけど、イチマルと井上くんは慣れた感じで、ふらふらと。
そしたら、機械で刈った草をあつめてるおじさんがイチマルに(たぶん)「やってみる?」といわれた模様だったが、「あーむりむり」と断ったようだったので、「イチマルできるんじゃない?一緒に行くよ」といってついて行くと、猪八戒が持ってるみたいなの貸してもらって、これでかき集めて山にしておいてね、と。
おじさんが「引いて」集めるのを見せてくれて、イチマルも真似してたんだけど、そのうち、反対にもってブルドーザー式に「押して」山に。それを見ていたおじさんが真似したけど「俺じゃ重くてできないよ、すごいね彼。」たしかに、慣れた感じで腰が入ってがーっと押し、一気に集まって、見ていて安定感もあった。
わたしが間に入るかんじで声かけたので、おじさんは「先生なの?指導してるの?」といわれたので「違いますよ、一緒に働いてます。」というと「じゃ職員さんでしょ。なんて言われてるの?」といわれたので「あきちゃんです」と。あ、これは一言で分かるな、とは思った。
「これからにじ屋なんだ」というイチマルの話を聞いて「何人いるの?」と人数分差し入れ持っていくよ、と。(その後ホントに持ってきてくれた)


【とある日】
ネットで提供品降ろしてから、「にじ屋に携帯忘れた!」と(自分で)気づいて、「取りに行く!」と思ったのか、再び助手席に乗り込んだカイ。
カイは自分から喋ることはしないが、気づいたゼスチャーをしてきたのだ。
でも、ザキが「小口さんこっちに来るなら頼んでみる」と電話して、「持ってきてくれるって」と言ったら、納得して降りたよう。
小口さんが「はい、けいたいだよー」ともってきてくれたときに、ものすごく顔を見て丁寧に、「あーいーとん!」(ありがとう、の意)と深々と頭を下げていた。
言葉を発してくれないからって、わかってないわけじゃないんだよね。
カイはよくわかってる。


【とある日】
洗濯物。
もとみに「3人で洗濯干そう!と言ったときには動かなかったのに、「わたし汁作るから、二人で干してきて」といってほっといたら、イチマルと二人で干していた。


【とある日】
昼にネットの朝ご飯の残りをいただいた。イチマルに、「ナス持ってきて」「これボウルに入れて」「袋に入れて」「テーブル拭いて」。まんざらでもなさそう。声かけると、気もちよくきてくれるので(みんなそうだけど)いろいろやってみたくなる。


【とある日】
市丸、もとみと値付け。
私が朝からだるく、いつも助けてくれる市丸もあからさまにロー。
段取りを考えるのも疲れるので、まだ午前中だったけど10分だけ休憩にした。
わたしは、クーラーの前でのびていて、最近セット頼んでいるイチマルのケイタイのアラームで再開。
イチマルは元気が復活していて、わたしもすっきりできた。
…とおもっていたら、台所から新田さんが来て「アラフィフの皆さんしゃしんとります」と。
わたしも、そうそう!同世代だよな、とおもっていたんだよと。私がのびてるって事は、イチマルやモトミもおなじかもしれないと。だから、一緒に休んで一緒に元気になれてうれしかったのだ。
「寝てるところ撮れば良かった」って新田さん笑ってたけど、自分がダウンしてのびてるところを「つっこんでくれて」わたしはとっても救われた気持ちになった。








(BGM:曽我町子「謎の女B」from「歌う昭和の名女優たち」)
→歌詞が物語になってるんだよね。
謎の女Bがいた、と。
僕をAとします、と。
するとBはAを誘ってくる。
で彼女の部屋に行くと男の上着が。
その男をCとする。
Aはヤバいと思って逃げ帰りましたとさ、という。
なかなか面白い。

chinnpinn.jpg

kabukiboshuuu.jpg

hatomiiboshuu.jpg

「推し」


【リンク】虹の会本体ホームページ虹の会本体ブログスーパー猛毒ちんどんフェイスブック虹魂的障害者自立生活ミツのホッサ日記PLUS井上のリーダーズブログ筋ジストロフィーの花屋・漆黒ブログ
【YOUTUBE】スーパー猛毒ちんどんチャンネル
スーパー猛毒ちんどんシリーズ介助者大募集シリーズ知的生涯シリーズ影の声シリーズ

虹の会では、専従職員を募集しています。社保完。詳しくはこちら





「推し」っていう言葉はけっこうもう一般的な言葉なんですね。
俺はあまり使ったことがないのだけれど、アイドルとかのファン、から一歩進んでいる感じ、ということなんですよね。
「推し」のアイドルのCDを山ほど買うとか、そういう。

「推し」って、そのファンのアイドルだったりなんだったりの収入になるようにがんばる、ってことなんでしょ?
いろいろ売れると、そのアイドルはグループの中で上位になるとかセンターになるとかそういう。

ま、そもそもこのセンターシステム?というのがなんだかヘンで、ポートレートの売上が上がればセンターになれる、とかって、もううまいことファンの購買欲を煽ってて。
つまりは会社としては、そのアイドルグループの運営としては誰がセンターになろうがいいんだけど、だったら収入が上がった方がいい、という。
センターになる条件を、「歌がうまい」とかってしても収入にはつながらない。
「ダンスが上手い」も同じ。
だとしたら、ファン同士を「買う」で競い合わせてセンターを決めた方が収入になる、という。
ファンも「自分が買ったから推しがセンターになれた」と錯覚できる。

ま、すごいシステムですよね、これ。
経済的投票システムというか。

そしてそれを肯定する言葉が「推し」という。
「推しだから」と言っちゃえば、なんかお金をつぎ込んでも肯定されるという「雰囲気」。
まあ、ものすごいシステムを芸能界は作ったもんだと思うんですが。

これ、まあ端的にざっくりAKBからですよね。
すげえな、と思うんですが。
ってか、48人とかいるんでしょ?
もうグループでもないじゃんそんなの、って思っちゃって俺はもう入り込めなかったわけだけど。

まあなんにしても「推し」って言葉の発明によって芸能界は一つのビジネスモデルを作った感じがするよな。
そしてそれをテレビだとかなんだとかが使い始めて、「推し、いいじゃん」みたいな空気を作っている。

今、まあジャニーズの問題でいろいろ出てきていて。
これ、北公次さんの本をリアルタイムでしっかり読んでいたので、知ってはいたけど、どこも後追いをしない。
テレビには出てこない。
その状況は、結果として北さんを異常者扱いした、ってことでもあって。
「あの本は嘘だ」とは言っていないが、扱わないことで「嘘だ」と間接的に言っているという。
結果として今になってそうじゃなくて、ジャニーズに忖度してテレビは報道しなかった、ということが明らかになっている。
北さんが存命だったらよかったのに、とても残念でならない。

話ちょっと寄り道しますが、北さんは本の中で覚醒剤にも触れているんですよね。
アレってもう話出てこないけど、どうなんだろうなあ…。
どっかそこ詰めてもらいたい。

というわけで、ジャニーズに関しては、北さんの本だけじゃなくそもそも裁判もあって「そういうことあるんだ」というのは薄々皆わかってはいたんだよね。
でも、そこにはテレビも触れないし、「触れない部分」ということで皆が認識してしまったというか。

そもそも枕営業なんて言葉があって、よく聞くパターンとしては、女性のアイドルがスポンサーの社長と寝てCMを取る、みたいな。
ま、そんな単純なことじゃないんでしょうが、そういうのがある、ってのは、ジャニーズの件と同じように皆薄々思ってるわけですよ。
実際にあるかどうかは知りませんよ、アイドルでもないし、芸能界の人でもないんで。
でも、「あるんだろうな」というようなことは皆思ってる。

その延長線上なんだよね、ジャニーズのことって。
「男の人もまあそういうのあるよな」というような感じで。
ま、それが子どもに対してだった、というのが問題になってるわけだけれど。

そもそも、芸能界じゃなくても日本社会は女性を「お茶くみ要員」的な扱いをしているわけです。
正月に実家に親戚が集まれば、男は居間で酒を飲み、女性陣は台所、というのはよく見る光景である。
だから芸能界のことは知らないが、枕営業ってのは簡単に想起できちゃう部分もあると思っていて。
しかもそれは表には出てこない。

で、「推し」ですけど、これも構造としては「売れさせてやる」ってことなんですよね。
経済力をつぎ込んで、自分のファンのアイドルを売れさせてやる、という。

ま、それを芸能界の社長がやってるのが枕営業だと仮定すれば、どっちかというと「推し」の方が健全な気はする。
社長さんとセックスすればデビューできる、よりも、「写真を売って売れた順にデビューできる」方がまあ健全というか。
とはいえ、健全な気はするが、CDを箱買いするとかって話を聞くと、なんかちょっと歪な感じはしなくもないが。
「推しシステム」は「金を吸い上げられるシステムである」ということを認識した上で、自分の収入に見合った感じでやるなら、まあ誰にも迷惑かけてない、という。
あ、CDは無駄になってるから環境には悪いか…。

ま、だから芸能の世界ってやっぱ怖いですよね。
売れれば、人気が出れば天下なんでしょうが、じゃなければゴミ、みたいなことだもんな…。
それでもなんか人は芸能界を目指すのよね。
そういう魔力があるから芸能界は怖い。






(BGM:Bing Crosby & Rosemary Clooney「Brazil」from「Fancy Meeting You Here」)
→重厚なビックバンドのホーンが鳴り響くイントロから、男女による歌唱が入ってまいります。
いわゆるパソコンの中で作った感じがまったくしない音、懐かしくなっちゃったよね、
途中からインテンポになるベースもいい。

chinnpinn.jpg

kabukiboshuuu.jpg

hatomiiboshuu.jpg

悩んでいます


【リンク】虹の会本体ホームページ虹の会本体ブログスーパー猛毒ちんどんフェイスブック虹魂的障害者自立生活ミツのホッサ日記PLUS井上のリーダーズブログ筋ジストロフィーの花屋・漆黒ブログ
【YOUTUBE】スーパー猛毒ちんどんチャンネル
スーパー猛毒ちんどんシリーズ介助者大募集シリーズ知的生涯シリーズ影の声シリーズ

虹の会では、専従職員を募集しています。社保完。詳しくはこちら





すげえ悩んでましてね。
これを書いているのは9月の半ばなんですが。

来年の春頃にライブに出ないかとお誘いを受けまして。
ま、正直、もう「スーパー猛毒ちんどん」の歌は、そもそも井上たちが忘れちゃってる問題もありまして。
コロナのおかげで、そんなことになってますよ。

ライブはやらなくても練習はしてるのでは?という人もいるかと思うけど、やってないんですね。
そもそも歌って密室で、というのは怖い。
基礎疾患的なコトもある。
同時に、彼らの誰かが罹患してしまうと困る。
そもそも、カイを一人で置いてはおけない。

そんなこともあって、躊躇してたんですよ。
「やっても平気かな」
「多分平気なんじゃないかな」
みたいな空気感が何度かあったわけですが、それでも「超安全策をとろう」と。

しかしまあ、そんなことをしていたら、もう早3年以上経ってる、と。
歌わないで3年経ってますと、もう歌詞忘れるんですよね。
というか、曲もうろ覚えになっている。
いや、バックのメンバーはまた集まってくれるのか?とか。
いろいろまあ問題山積。

コロナ前はおしなべて二ヶ月に一遍くらいは何処かで呼んでいただいてやってましたから、まあ日常の中に入ってましたけど、こう長く続くと、改めてバンドのことを日常に入れて行く作業もそもそも難しかったり。
というか、めんどうになっちゃって。

まったくコロナのやろう!という感じですけど。

しかし正直、俺としては来年やらなかったらもう一生やらない気がしてきまして。
ちょっと考えなければならない。

ま、ワンマンから始めようかな、とも思っていたんです。
が、しかし、歌詞を覚え直すところから、となると、ワンマンで二時間とかやるためにはものすごい曲数覚えなおさなきゃならないですからね。
できんのか?と。
徐々に思い出していくしかないのではないか?という気もしますよ。

改めて曲を思い出すと、なかなかいい曲があると思うんですよね。
歌詞に注目が集まりがちかと思うけど、俺としてはやっぱ曲だよね。
それなりに凝った作りになってる曲もあるワケで、それらに関しては思い入れもある。
そこはまあ、頑張って作ってるわけです。
それらをこのまま埋もらせるのも自分としてそれでいいのか?というのもある。

そもそもスーパー猛毒ちんどんを見てにじ屋に来てくれたり、それこそ泊まりに入ってくれたりする人もいるわけです。
そういうことを考えると、やっぱバンド活動は大きかったわけだし、大事にもしていきたい。

そりゃやった方がいいに決まってる。
少なくとも、来年が勝負。
来年できなかったらもうダメだ、という切羽詰まっている気持ちです。
あ、なぜ来年と言ってるかというと、正直練習に三、四ヶ月くらいはゆうにかかるとおもっているんですね。
歌詞を覚えるのを含め、元に戻すための練習、というか。

しかしねえ、まあ今またコロナが増えてるとか言ってるでしょ。
そりゃそうだよね。
5類にしました、ってマスクも自由で、なんてやってればそうなる。
コロナサイドからしてみたら、人間のそんな決め事は関係ないもんな。
じゃんじゃん増えるよそりゃ。

ここで活動を再開してコロナになったら、まあこの3年何だったのか?ということにもなりますから。
ってか、まあ基礎疾患的なコト考えると、井上とか罹ったらまずいからね。
そこは慎重にならざるを得ない。

同時に、やっぱめんどくさいんですよね。
面倒くさいなんて言っちゃダメかもしれないけど、けっこうやっぱスーパー猛毒ちんどんはやるのが大変。
なにせ人数が多い。
しかも統制が取れないメンバーも多い。
そんな中でライブをやるわけですから。
楽器の腕を磨けばいい、だけでは済まないというか。

てなことでねえ。
スパッとね、「コロナ終わりです」「特効薬できました!」になんねえかな。
そうすれば踏ん切りも付くんだけど…という残暑の中、皆さんいかがお過ごしでしょうか。







(BGM:Real「うろたえろ」from「Democratic Ghetto」)
→リアル。
好きなバンドの一つ。
この曲は昔シングルだったかソノシートを買って聞いた。
とはいえ、バージョンは全く違う新録。
懐かしさだけで聞いちゃリアルはダメなんだと思うけど、やっぱ懐かしい。

chinnpinn.jpg

kabukiboshuuu.jpg

hatomiiboshuu.jpg

| ホーム |


 BLOG TOP  » NEXT PAGE