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スーパーちんどん・さとう

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マンダム


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マンダム。
…いや、急になんだと思われる人もいるかもしれない。
というか、もうマンダムがわからない人もいるのかもしれない。
「う~んマンダム」である。

正直、マンダムがどういう会社かは知らない。
とにかくチャールズ・ブロンソンが「う~んマンダム」と言う。
それだけだ。

…それだけだ、て…。
ま、そういうCMがあったんですよ。
大したギミックがあるワケでもない。
ブロンソンとマンダムが字面上似てる、ということでもない。
とにかくブロンソンが「う~んマンダム」という。
正直、男臭い。
ムンムンとした男臭さが匂うCMであったと記憶している。

どうも調べてみると1970年頃というから、俺は小学校に上がる前である。
その年に「マンダム〜男の世界」というレコードも出ている。
ブロンソンが歌っているのではなく、ジェリー・ウォレスが歌っている。
みうらじゅん・田口トモロヲ両氏が結成したユニット、ザ・ブロンソンズがこの曲をカバーしたのは記憶に新しい。

ま、とにかくこのCMはギミックがない分インパクトが強く、どうもその元の会社は「丹頂」という会社だったらしいが、翌年から正式に「マンダム」と社名を変えたとか。
そのくらいマンダムはこのCMによって世の中に浸透したのである。

どうだろう。
マンとダム。
マンを止水する、みたいな。
なにで?…いや、この極太の…、いや、もうここでやめておこう。
…どっちにしても、なにかどこか男のロマンを感じさせる感じもなくもない。

そもそも、「う~んマンダム」というのは、社名を言っているに過ぎない。
う~ん、の部分はまあ「はい」とか「え?」みたいな接頭辞と考えれば、これはもうマンダムとしか言っていない。
「マンダム」と言う言葉に強いチカラがあるとしか思えない。

よくよく考えて見ると、曼荼羅、に近い気もする。
近い気もするのだが、どっか想起させられるイメージは違う。
マンダムは決して神ではない。
マンダムは神に背きし男、という感じがする。
そういえば、萬田久子、という俳優さんがいるが、それはもう全く関係がない。
マンダまでが合ってるだけである。

マンダリン、というのはマンダ、まで合ってるが、どっかマンダリンオレンジ、とか果実的なものが思い浮かぶ。
柑橘系の爽やかな感じ、という。
そもそもはマンダリンとは中国の官話のことらしいが。
決してマンダムは爽やかであってはならない。
濃い、濃密な濁った汁、といったモノでなければならない気がする。

漫談、と言う言葉もある。
ムをンに変えただけなのだが、どっかもうふざけている。
マンダムはふざけてはならない。
いつだって男は一直線に何かを目指すのである。
それがマンダムである。

というわけで、なぜマンダムをこんなに連呼しているのか。
それはそれが男のロマンであるからに過ぎないのだが、実は先日、とあるニュースを読みまして。
それが、「高校部活生調査」、という8/21日の記事。
まあ、ちょうど高校野球とかやってますから。

いわゆる坊主問題ですね。
最近は坊主にしてない高校球児もいるという。
ま、俺は大賛成ですけどね。
最終的には「髪型のルール理不尽」という生徒が六割、とい結果だったらしい。

で、この調査をしたのがマンダムだった、という。

もうね、久しぶりに見たんですよ、マンダムという字面。
そしたらマンダムが頭を駆け巡り、記事の内容が入ってこない、という。
でもまあ、今一生懸命読み直している今日は8/22。

自由回答では「強制丸刈りという理由で彼女に振られた」「おでこの広さを気にしているので、前髪なしがとても嫌だった」というのもあって。
…いや、マンダム的にはそこはどうか?という気がしなくもない。
「彼女に振られる」などということはマンダムにはないのだ。
あるかもしれないが、ないのだ。
なにせ、男の世界なのである。
おでこの広さなどみじんも気にしない。
なんならテンガロンハットで隠せ、と。
それがマンダムなのである。

って、以上、「う~んマンダム」を思い出してくれたら幸いです。





(BGM:石川さゆり「暗夜の心中立て」from「暗夜の心中立て / 名うての泥棒猫」)
→歌詞は演歌ワールドなんだけど、曲調はどっか演歌のメソッドを越えた感じ。
ドラマチック演歌といったらいいか。
もうね、このイントロだけでお腹いっぱいというか、何か始まるんだろうな、という期待感がすごい。
演歌は苦手だな、という人にも一度聞いてもらいたい。

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