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スーパーちんどん・さとう

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「ジェイソンステイサム」というジャンルの映画


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録りためてあった映画を見たシリーズ。
ネタバレします。


「ガンズ・アキンボ」

ダニエル・ラドクリフさん主演。
かなり好きです。
ハリーポッター云々はもういらないだろう。
子役からみごとに大人の俳優としてジャンプしたと思う。

ちょっと情けない、けれども、最後には大きな敵と戦う的な役どころは彼にぴったりくる。
この映画では、殺人サイトのボスにクソリプしてたら怒らせて手に銃を埋め込まれてしまい、戦わざるを得ないところに追い込まれる男の役。
最強の敵との戦いで勝ったら許してやろう、ということなんだが、その敵の彼女と戦いながら通じ合うモノがあった的な感じで、その組織を潰すために共に立ち上がる。

これはなかなかいいですよ。
狂ったネット社会への警鐘にもなっているし、アクションも痛快。
なによりテンポがいい。
あっという間の98分。
敵役の彼女はあそこでまあ死んでしまうのがドラマとしてはいいのだろうが、かなり彼女も感情移入するにふさわしいキャラで、なんだかちょっと残念な気持ちも…。


「デス・レース」

ジェイソンステイサムが刑務所が主催の殺人レースに挑む!。
その殺人レースを公開することで刑務所は利益を得ているのであった。
といって、まあ彼は望んでそこに足を踏み入れたわけではなく、刑務所長が仕組んだ罠。
というのも、ステイサムは元凄腕レーサーだったのである。
殺人レースを盛り上げるべく、彼を犯人にでっち上げ、この刑務所に迎えたのである。
しかも奧さん殺しの罪を着せて…。
…という。

ま、その企みはすぐにステイサムの知るところとなり、最終的に所長は身の危険も感じる。
で、レース中にもステイサムの邪魔をし、殺そうとまでするのだが…、ライバルとの粋な共謀あり、もちろんド迫力のカーアクションでそれをはねのける。
ぜひこれは大画面で見たかったところである。

そもそもまあ、この映画の舞台のように刑務所民営化なんてことはあり得ないだろうと思うけれど、昨今のコストコスト言う政治家の言いなりになっていたらこんな未来もあり得るか…。


「PARKER パーカー」

ジェイソンステイサムの映画を続けてみた場合、もう全部同じと言っていい。
いや、同じではないし、それぞれ面白いのだが、たいがい同じである。
ステイサムの役柄が同じなのである。
しかしまあ、彼が出ていればそこそこちゃんと面白いのである。
なので、相棒となるヒロインだったり、仲間だったりのキャラクターがとても重要である。
それによって映画そのものの魅力が、ステイサムラインから上がるか下がるか。

この映画はそれをジェニファーロペスさんが上げた、という形になっております。
ちょっとまぬけ、人がいい、そんなごくごく一般人然とした彼女に誰しもが感情移入したことかと思うし、ラストに明るい笑顔になれたのではないか。
同時にすばらしかったのはステイサムを救った農家の人ね。
正義は必ず勝つ。
それを今回も脇役の彼らの目を通じて我々はステイサムから学んだわけです、はい。


「もうひとりいる」

う~ん。
アイドル崩れ(失敬)を出して、ホラーをやろうとする安い感じのアレ。
舞台も廃校のみ。
広がらない。
低予算ホラーの極み。

まあ、こういうのに時折光るモノがあったりするが、これは光ってない方。
ドッペルゲンガーという設定も使い古されている。
救いは、津田寛治さんのタイコモチ的マネージャーの演技がグンバツだったところかな。


「スペルズ 呪文」

反抗期満点の子ども達、なんかまあ親がギブアップした感じの子たちが生活し、学ぶ学校。
寄宿舎的な。
そこに、母親を亡くした主人公とその弟が転校してくる。

ま、そこでなんやかんやあるんだけど、学校に伝わる感じの呪いを仲間が実践しちゃうんだな。
ふざけ半分で。
そしたら、それがその通りになっちゃう、という。
反抗期の子ですからね。
うるさい親は死んじゃえ、とかつい言っちゃうけど、その通り死んじゃうの。
ま、ホラー的にはありがちではあります。

う~ん、しかしね、これがもう反抗期丸出し過ぎて見てらんない感じもあるのよね。
急に主人公が反抗期を改心してみんなを助ける感を出してくるのもどうか。
舞台となる学校が古くさい洋館みたいで雰囲気がいいのにちょっともったいない。

というわけで、★二つかな~←急に★出す。








(BGM:god「鐘」from「Quill」)
→このルーズ感、変わらずかっこいいなあ、と思う。
「ちょっと足りないチンピラ」が若かりし頃のGODだとすれば、こちらはその後の歳をとったロックなんだろう。
それがかっこいいって、すごいよな。
バンドは歳とともに変化して進化するんだなあ、と。

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