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スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
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陽はまたのぼりくりかえす


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まあ、ちょっと汚い話で恐縮です。
ウンコってあるじゃないですか。
じゃないですか、ってか、まあ誰しもウンコはすると思うんですけど。
アイドルもするかと思うし、なんなら氷川きよしさんもするかと思ったり。
氷川さんに関しては多分…だけど。
するはずで。

でね、単純な話、ウンコは出る。
それが人間だから。
必ず出るわけ。
その通りですよ。
「私は出したくない」というのは成り立たない。

ま、最近は水洗トイレとかになっていて、あまりウンコを目にする機会もなかったりする人も多いと思う。
まあそうやって人の目からウンコは世の中の技術の進歩と共に隔絶されるようになっていて。
それだけウンコってやっぱ人に知られたくない。

けれども、まあ漏らしちゃう、みたいなこともなくはない。
どんなに頑張っても間に合わない、ということはある。
あ、ある、という前提で進みますね。

ミツなんかは発作で漏らしちゃったりすることがあって、まあかなり切ない感じになるのでなるべくこっそりと協力するわけですが(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-6252.html)。

でも、ウンコは誰だって出るわけですよ。
あ、便秘で出ないというのも逆に苦しいですよね。
だからなるたけ出た方がいいですし、むしろ健康、という。
出る方が健康なんですよ。
にもかかわらず、やっぱあまり人に知られたくない部門に入ります。

漏れたりしたら、とにかく人目を避けて急いで帰る、みたいなことになります。
近所だったらまだしも、遠かったら大変!
でも、たいがい俺の場合は、「あともう一歩」というところで漏れちゃうコトが多かったので、たいがい近くですね。

これね、こんなに健康で人間にとって当たり前で必要な行為なのに、なんでこんなに恥ずかしいのか、というのを考えてみたんですけどね。
これ、くさいからなんじゃないか、と。
そうなのよ、ウンコはくさいんですよね。
異様にくさい。

まあ生物学的にくさいことに意味があるのかもしれないし、いろいろ「なぜウンコはくさいのか」を調べてみると、やっぱ食べ物のカスだから、みたいなことらしいですね。
そう考えると、カス以外のモノを身体に取り入れてカスを出しているとも言えるわけで、人の身体ってすごい。

でね、よくできてるな、と思うのは、出さえしなければくさくないんですよね。
お尻の穴から出てくるまではくさくない、と。
人の身体がそのにおいをシャットアウトしてくれているわけです。
だから、ウンコがくさいというのは、確かに肛門を出るまでもウンコ自体はくさいんだろうけど、出てから「ウンコはくさい」ということになるわけで。
なんかハマチがブリになるような?
ハマチの段階ではくさくないけど、成長して肛門から出るとくさくなる、みたいな。
よく成長したな、みたいな。
ま、ウンコだけにブリなんですけどここ。
ちょっと違う気もしますが。

で、何が言いたいかというと、そんなになにか言いたいわけでもないんだけど、ウンコはくさい、だからみんなイヤになったり、避けたりするんだけどさ。
でも、漏れちゃったりするじゃない。
…え?俺だけ…??
…ま、という前提で進んでますけど。
その時にね、ウンコを憎んでも漏らした人を憎むのをやめよう、という。
罪を憎んで人を憎まずというか。
みんながもっとそういう気持ちでいてくれたら、なんかもっと気がラクになるのにな、と。

ま、漏れちゃう漏れちゃう書きましたけど、どうなんですかね。
「実が出る」ってこと無いですか?
あ、実でいいの?
ミ、とカタカナで書いた方がいいか。
オナラをしたら出ちゃった、みたいな。

これはかなり悲しいですよね。
そしてけっこう何度も繰り返す。
陽はまたのぼりくりかえすように。
日常にあふれる繰り返すリズムというか。
あ、ここDragon Ashです、はい。
「もう不用意なオナラはやめよう」とパンツを洗いながら思うのに、また繰り返してしまう。
漂うRhymeどころか、うんこやないかい!と。
一度、大勢に来てもらってる飲み会でやらかしてしまい、その後をノーパンで過ごしたことがあるが、そのことは誰も知るまい。

というわけで、罪を憎んで人を憎まず。
でもウンコのことも嫌いにならないで!という話でした。
健康の証なんだから。





(BGM:TUBE「~花火~」from「TUBEst III [Disc 1]」)
→もう、TUBEに花火言われたらもうそれまでなんですけど。
この歌はどっかもの悲しいところもあり、なかなかどうしていろいろな色の夏があります。

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楽しくやせたい


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イチマルが健康診断でひっかかったところがあり、再度近所の町医者に行きまして。
それ自体はそんなに大きな問題ではなかったのだけれど、一応行っておこうか、と。
まあ、そもそもイチマルにはかかり付け医というのがなかったので、この際、その病院で引き続き見てもらえたらな、というところもありました。
そこは俺が通ってる病院でもあるんですが、ノブもそこでお願いしていたり、まあ信頼がおける病院だと言うことと、なにより近い。
近いに越したことはない。

市丸自身がそもそも病気をしない。
風邪すらひかない。
お腹が痛い、とかもない。
毎日が元気の象徴みたいな感じ。
それはまあいいことなんだけど、コロナの時にやっぱかかり付け医を作った方がいい、ということに思い至り。
とはいえ、身体に悪いところがないのに病院に行く必要はないワケで、機会があればイチマルも近所のその病院に行かせたらいいかな、とは思っていた。

ま、見てもらった結果、特に治療をする必要はない、と。
薬も必要ない。
が、「痩せなさい」ということを言われたらしく。

確かにイチマルは体重が増えている。
腹が出てきている。
というか、元に戻ったという感じではあるのだが、一時期の軽そうな、軽快なイチマルとはちょっと違って、ちょっと重そうである。

猛暑のおかげで朝のマラソンもできず、ビラ配りもそうそう行けなかった。
にじ屋の作業以外で身体を動かしてない、というのが原因かもしれない。
特に間食をしているというワケでもないし、日常的にジュースを飲んでるわけでもない。
時に飲み会で呑んだりはするけど、まあそれは彼がもうちょっと軽そうだった頃と変わりはない。

彼は多くの人が印象として持ってるより年齢は重ねている。
そろそろ太りすぎはいろいろな病気の引き金になる。
というか、今のうちに軽くなっておくに越したことはない。
年を取ると痩せにくくなる、とも言う。

翻って、自分もちょっと体重が増えている。
やっぱり猛暑で動けなかったのが大きいのか、それとも油断していたか。
六月くらいが最も体重の底で、そっからじんわり増えている。
これはちょっと気を引き締めなければならないな、とは思っていた。
イチマルと共に何かをしていかなきゃならないなあ、とか。

で、話をイチマルに戻すと、具体的に彼に何かを約束はしていない。
痩せるための約束、みたいなことですね。
というか、その約束の中身を考えている最中であります。
簡単かつ、ストレスにならないできる内容で、こちらがきちんと付き合える内容、となると、なかなか約束を作るのも難しいところもあり。

なんで、まだ「痩せるためにどうしよう」というのは具体的にはない。
が、今思うと、彼なりに考えてるんだな、ということはあった。

佐藤先生の奥さんの米寿のお祝いをやったんだけど、それが夜で。
その昼間、いつもなら昼飯、というところ、「今晩たくさん食べるから、朝飯の残りでいいかな」とイチマルが言ってたんですよね。
朝飯の残り、というのは、朝はいただいた野菜で汁を作っていて、それとご飯。
野菜たっぷりというか、もう野菜が高い昨今には贅沢すぎる汁なんだけれど、それがまあ大鍋で作ってあるから多少余るわけです。
それを食べればいいか、という。

その時は、へえ、イチマルもそんなこと言うんだ、と思っていたけれど、医者から痩せなさい、って言われたからなんだな、きっと。

プラス、俺がいいと思ったのは「夜はキチンとパーティーでたくさん食べるし」という部分ね。
ガマンばっかりしていたのでは今度はストレスが溜まる。
ダイエットはストレスとの闘いでもある。
逆に、もうたくさん美味しいものを食べる、と決まっているのなら、昼は軽くていいや、というのはすごくいい。

と思っていたら、先日は昼にプロレスを見に行きまして(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-6436.html)。
で、その夜はイチマルと前から約束していたビアガーデンに行く約束があったんです。
ま、昼の大会とは言っても、時間を調節すれば食べられないわけでもなかったんだけど、作業が山積みで、ギリギリに会場に着く、みたいな感じになっちゃって。
逆に終わってから食べるか、となると、時間がちょっと遅い。
なかなか悩ましい感じになっていたんだけど。

そしたらイチマルが、「俺、昼いらないかな~。だって、夜ビアガーデン行くからね!」と。
その後も作業が切迫。
夜出かけるギリギリまで作業を続け、ビアガーデンに。
なんかものすごく楽しい一晩を過ごすことができまして。

なんだかね。
彼らは彼らなりに自分の身体のことを自分で考えてるんだな、と思ったらちょっと嬉しかったな、という話でした。







(BGM:カブトとヤス&FRIENDS「フール・トゥ・スーサイド」from「旅情記~LAST LIVE」)
→シスターレイ名義の「独りぼっちの世界」である。
これ、けっこうその後カバーされていたことを思うと、一つのターニングポイントになった曲だったのかな。
奇形児を離れてこれをやったというのはなかなかに意味があったのだろうと推測、もちろん、事実は全くわからないけど。

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伏線が伏線らしく ★ 映画 「ミステリと言う勿れ」


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最近の邦画の主人公。
というか、漫画でもそうかもしれないんだけど、ちょっとすっとぼけている人が多いような気がする。
その道にはとても詳しいが、日常生活はあまりうまくいってない、というような。
そういう主人公がその詳しいジャンルで大活躍する、という。

ま、今考えれば柔道一直線も柔道以外にはできなかったような気がするし、ドカベンしかり。
ってか、山田太郎が授業を受けていた、という印象すらないが。
つまりは、いつの世も主人公は不器用で、その道には一直線、あとは知らん、みたいな感じと言ってもいいのか。

これ、やっぱり「なかなか俺は世の中に才能を見いだせてもらってない」というような思いが見る側にあって、それを実現している、ということなのだろうか。
得意なことはあるけれど、それが発揮できない世の中、という。

だいたい主人公は、他のコトはできないが、その得意な分野において、なんやかんや事件に巻き込まれてその才能を「発揮せざるを得なくなる」というコトが多い。
つまり世の中から乞われてその才能を発揮する、という。
確かになかなかそれは恵まれた話である。

というわけで、「ミステリと言う勿れ」を見たんですけど。
ま、ちょっと時間が空きまして、しかも映画館が目の前で、ちょうどタイミングよかったのがこの映画、という。
どうも、そもそもテレビドラマなんですか?
それもよく知らない。
漫画原作ではあるらしい。
まったく前情報が無いまま見たんですが。

この主人公、とにかく推理が得意、ということでいいのかな。
良く周りを見て判断をしているというか。
そういうキャラ。
ただ、もんすごくマイルールが多くて、日常生活を送るにはかなり困難が伴うタイプ。
だから、そのマイルールを他の登場人物に突っ込まれやすい。
なんで、多少コメディめいているのだが、でも、推理はバツグン、という。
そういう彼に、まわりはだんだん引き込まれていく感じね。

この映画、かなり謎解きは難しい。
簡単に「犯人はお前だ」では終わらないところがある。
田舎の名家の血にまつわる話なのだが、そもそもこの血も「ニセモノ」だったという。
多少設定に無理はないワケではないが、しかしありそうにも思える。

そこに、ヒロインとなるその名家の孫である女子高生?中学生?の、親が死んでしまったトラウマだったりが絡んだり、そもそも親が死んだ原因もその血のことだったんだけど。
どうも、その謎に迫りすぎて殺されたらしい。
しかも他の兄弟も巻き込んで死んでしまっていて…。
そしてそもそもが孫四人の遺産相続の話なので、その遺産相続の争いみたいなのもからみ。
…という、ものすごく複雑なのである。
なので、わからなくなってしまうかと思いきや、これがけっこうスッキリ見れまして。

というのは、途中で出てきた演劇なんですね。
その演劇が全てを語ってくれていまして。
登場人物がそこで「鬼」ということで。
あとはまあもう「鬼が誰で、正統な後継者が誰で」ということをたどっていれば良くなったという。

この辺の作りはとてもメジャー感がありますね。
わかりやすい。

それとさっきたまたまアオテツに聞いたところ、この漫画の作者は女性だそうで。
途中、「女の幸せなんて信じちゃダメです」というようなセリフがあったり。
「だって、男の幸せって言葉はないじゃないですか」とか。
その辺の何だろう、血の話しにありがちな家父長的な感じをきっちりと主人公が否定してくれるという。
そこがとにかく見やすかった。
男の後継者が、みたいな話になってくると、とたんにどうも見てられなくなってしまうこともあったりしたりしなかったり。
ま、女性が作者だからってワケじゃないし、男性が作者でもそこは気をつけていただきたいが、とにかくそういうジェンダー的な引っかかりを感じることなく、田舎の名家の血の話が展開されたのはよかったな。

というわけで、この主人公、くせっ毛がすごい。
というか、テンパーなんですね。
今回、このテンパーかどうか、ってのがけっこう重要な設定になってまして。
そこは面白かった。
ってか、テンパーは遺伝なんですね。
テンパーか否かによって、正統な後継者であるかどうかを見極める、みたいな話になってて。

俺もテンパーだけどな、ハゲてるけど。
オヤジもそうなのね。
ハゲてるけど。

あ、そうそう。
一方でハゲも遺伝言うじゃないですか。
だから正統な後継者がハゲのはずなのに生えてるじゃん!となると、正統な後継者であることを示すために、泣く泣くカツラを取るとかね、そういうことも考えられるが、それはあまりに残酷である。
なので、この映画ではテンパー、と。
そこもなんだか優しい。

…って、そういうことでもないんだろうが、でもまあ、伏線がとても伏線らしく表現され、そして全て回収され事件も解決。
なかなかきっちりした映画になっております。

ま、そのうちテレビでやるでしょうから、映画館ではなくテレビでいいかな、と思いますくらいの感じ。







(BGM:THE STAR CLUB「あの娘にひとめぼれ 40th Anniversary」from「あの娘にひとめぼれ 40th Anniversary」)
→言わずとしれたスタークラブの裏代表曲と言っていいか。
アナーキーの仲野さんとかニューロティかのアツシさんとかが一緒に歌ってます。
なんかのライブの時だったかにもらったんだったかのCD。
インストも入ってるのであった。

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書かないと消えちゃう話③


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内部に向けて日頃の様子を書いているメールから、オグラに関するモノを抜き出して。
書き手はアキと外口さん。
加筆修正して掲載します。

【とある日のオグラ あき】

①なんだか最近開店前のトイレ掃除を任されてるオグラ。
このあいだ、カブキとトイレに入ったときに、オグラがいろんな事を忘れてるようだったので、カブキと一緒に伝えたのだけど、今日リベンジのチャンスが。
オグラから、掃除が終わったようで「確認してください」といってきたので、「このあいだの4つ、覚えてる?」と聞くと「まど」「扇風機」「ゴミ」は覚えてた。ほう!「トイレットぺーぱーの補充」は忘れてたけど、「じゃあ確認してみよう」といったら、やっぱりトイレットペーパーだけ忘れてた。
というかそれ以外はできてた。

①にじ屋から事務所まで、提供品やケースなんかを運ぶ仕事が終わってにじ屋に戻ると、外口さんとの電気チェックが終わったオグラが「なにかやることありますか」とわたしに聞いてきた。
「じゃあ、一緒にこの値済み(値段をつけた品物のケース)をおろすのやろう」と言ってたら、外口さんが来て「ああオグラ、もうこっちやってたんだ」というから「外口さんが『聞いてきな』って声かけたのだと思ってた」と言ったら「言ってない言ってない、自分で言いに行ったんだね」と。
なんかすごい汗だくだったけど、いい顔してて、とってもクリアな感じ。
午前中いい感じで外口さんと電気チェックの仕事できたんだろうなという感じで、なんかうれしかった。

③そのあと丁度昼になってしまい、昼ご飯を食べ出したら、ブラックに!!!!別人のよう!!!

④オグラが弁当をこぼすのは、座るイチもあるけど、スプーンの勢いもあるんだよな、と思い、「他の人見てみ、こぼしてる人いる?口から落としてる人いる?」と、ちょうど両脇がつのちゃんとイノウエくんでキレイに食べてたので言ってみると、「いないです」と。
スプーンをゆっくり口に入れられれば、できそうなんだけどな。

⑤その流れで、そういえばイノウエくんがこの間「まるンちには行けないから」と言ってたので、「あ、そのままなんだ」と(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-6275.html)。
イノウエがイチマル宅に行ったときの傍若無人な振る舞いに、イチマルはNOを言った、という流れなんだけど。
それでもイチマルと井上はその後一緒に旅行も行ったし(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-6327.html)、イチマルはイノウエの全てを否定してるわけでもなくて。
だから雪解けは早いかな、と思っていたんだけど、まだだったみたいで。
その後、こっちも踏み込んでなかったというのもあるんだけど…。
「でも失敗したと思ってるならいってみればいいのに、ねえ、オグラどう思う?」と聞いたら、オグラが「市丸が怒ったのも分かるけど、イノウエさんが謝ったのにイチマルが許さなかったら、それはよくないとおもう」としごく真っ当なことを言い。
それを受けてイノウエくんが「イチマルをのみに誘って話すかな…」というので「オグラに立ち会ってもらう?」と言ったら「三人じゃ無理!」と。
オグラに「三人じゃ無理だって、どうかなどう思う?」と聞いたら「あ、イチマルとサシの方がよかった?」と!(オグラがノってて面白すぎた)。
そしたら井上くん「じゃなくて、サシで何てもちろん心配で、オグラが入ってくれたとしてもちょと足りないってことみたいだよ」
「あ、そういうことか。サシの方がいいって事じゃなくてね。」と。
この話はちょっと続けていきたい。
サシって急に出てきてビックリした。


【ある日のオグラ 外口】

今日の運動でマラソンコースを歩いて、オグラの前に市丸とザキがいて、その前の人たちとかなり間が開いていたので、ゴールの公園の前辺りから「市丸とザキを抜いて先に行きな!」とオグラに何度か言ったのだけれどオグラは無視を続けてて。
ゴールしてから、「無視する人とは一緒にいたくないな」と言ったら、オグラの顔はすでにブラックになってる顔。
それで、そのまま整理体操しているみんなと10mくらい離れたところにオグラがいて、運動が終わってみんなが帰り始めてもオグラは動かず。
さて、この後オグラはどうするんだろう?って思って公園の交差点の陰から見ていたら、スーッとしゃがんで砂?靴?を触っている。
今日は月曜日だし時間に余裕があるので、声かけしないでこのまま様子を見よう、と思って。
見つからないようにグルッと回ってオグラから離れた後ろから見ていたら、顔を上げずにそのまま5分くらいしゃがんでいて、そしておもむろに立ち上がってゆっくりネット方向に歩き出しました。
気づかれないように後ろから付いていったら、ネットの駐車場でデカい車の前でパンクのことを志村さんに電話しているザキがいて、オグラはザキの横を通り過ぎることをしないでその手前で立ち止まっていたので、まだ人を避ける感じのブラックなのかな?と思っていて。
で、なんだかんだザキより先に玄関に入ったオグラ。
そしたら玄関前で待っている外口に気づいて外に出てきて、笑顔で「さっきはごめんなさい」と。
何がごめんなさい?と聞くと、「さっきは無視してごめんなさい」と素直に出てくる。
笑顔というか微笑みというか、そう言うオグラの表情があまりにも自然で。
あの5分間は反省の時間だったのか…。
気づいてサッと外に出てきて謝るっていう一連の動きがあまりにも自然で、しかも笑みがあって、素のオグラってすごくしっかりしてるというか、ブラックになりさえしなきゃなあ…、と思った。







(BGM:Frank Sinatra「Brazil」from「Come Fly With Me」)
→名曲だよな。
でもって、この頃の曲がいいと思うのは、このオーケストラ感。
ビックバンドをバックに歌ってる感じね。
ホーンの迫力言うたら、やっぱこれはデジタルでは難しいような気がする。
踊るホーン、かっこいい。

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トイレで重要なのは「広さ」


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ま、よくわかんないんだけど、ってかあまりちょっと論議に入りたくないところもあってわかんないままにしてますが(これを書いているのは7月中盤)。
トランスジェンダーとかなんとかって文脈でトイレがどうしたこうしたというのがありまして。
そもそもまあ、男が女装してまで女子トイレに入りたいという馬鹿げた欲求が問題の底にあるような気がしますが、まあそれは徹底して取り締まるしかないように思います。

で、その問題の核心ではないんですが、よく「誰でもトイレ」というのがあって。
車いす用、だったモノが、誰でもトイレに変わってきているという感じですかね。
まあ、簡単に言うと、やっぱスペースが必要なわけですよね。
車いすの場合。
スペースさえあれば、まあなんとかなる、というところもあるのではなかろうか経験則。
ま、段差はあってはまためんどうなことになりますから、段差もない方がいいと思われるわけです。

ま、これは野球場だとかでも同じですが、車いす用、って、とにかくスペースなんだと思うんですよ。
駐車場でもそうですね。
やっぱ狭いところをひょいと横向きになってすり抜ける、みたいなことができないわけですから。
車いす自体に幅があるから。
だからとにかくスペースなんだと思うんです。
中のいろいろな手すりだとか、そういうのも大事ですが、それも狭いところにあっても意味がなくて、大事なのはとにかく第一にスペース。

で、スペースがあればいろいろ設備もつけられて、例えばちょっと横になれる台とか。
オスメイト対応でいろいろ洗うことが出来る水洗設備とか。
手すりとかもそうですね。
なんでまあ、みんなのトイレ、みたいなことになってきたのだと思います。

それとまあ、これらのトイレはたいがい、というか、まあ個室なんですね。
入れば周りからは見えないし、遮断される空間。
だから、いろいろでしょうが、トイレの時間にそういう空間が必要な人には使ってもらう、いいと思いますよ。

あ、蛇足ですが、よくイチマルが困った状況になったときに一緒に入ることもありますね。
困った状況寸前、という場合とか。
広いので、まあいろいろ役に立ちます。
ありがたいことで。
それにまあ、あまり人に見られたくない失敗ですし。

だから、こういう個室状態という場所は必要だな、と思ってはいて。
みんなのトイレ、というのは、なんかちょっともっといい言い方はないかとは思うけど、まあ現実問題必要だと思います。

でね、時々思うのは、例えば男子トイレ、女子トイレの一カ所がスペースが大きくなっていたらもうちょっと広がるのではないか、ということなんですね。
たいがい、こういう「みんなのトイレ」は多くないですから。
なかなか空かない、とか。
その場合、まあもう一般の男子トイレに突っ込んで、例えばそこで済ませられるような場合はすます、ということもありました。
経験則として、尿器とかを使っている場合は、まあそれですんじゃうところもあって。
むしろ、そうじゃない「閉鎖した状況が必要」な人に譲った方がいいだろう、というようなこともそこにはあったりします。

でも、まあイベント会場だとかもそうですが、たいがいもうトイレは大行列なんですよね。
プロレスでも野球でも。
だからどうしたって、施設側としてはスペースがあるなら一つでも多く便器を設置したい、ということになるんでしょう。
まあね、イベントとかだと、休憩時とか、トイレの時間は重なりますから。
しょうがないところもあるのかもしれないけど、でもトイレの問題は急を要しますよ。
一刻の猶予もならん、ということもあります。
じゃあトイレをたくさん作ればいいかといえば、まあいいんだけど、休憩時以外は使われないわけで、施設側はそこは売店にしたかろう、というのもわかります。
この辺、なかなか難しい問題なんですけど。

だから、スペースを大きくしろ、というのはなかなか難しいのだろうというのは想像に易い。
スペースを大きくするというのと、売店の面積が小さくなる、というのは資本主義の観点として後者の問題が勝ってしまう。

とあるイベント会場では、直角の壁の片方のぴっちりに男用の小便器、もう片方にもぴっちりに小便器、というのもあったりして。
いやいやいや、どのみちそれは両方は無理だぞ…、という。
でもまあ、とにかく「多く作れ!」ということで、何も考えないでそうしたんでしょう。
ってか、まあ増築の結果だったのかもしれないが。
って、だとしてもなあ…。

ま、だからみんなのトイレを増やす、というのも一つ当然必要だし進めて欲しいが、同時にやっぱトイレ自体の全体のスペースだよね。
そこを確保していかないとやっぱダメなんだろうな、「みんなのため」にはなっていかないよな、とか思ったり。







(BGM:夏川りみ「てぃんさぐぬ花」from「南風」)
→中学の時、これを繰り返し聞いていた時期がありまして(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-432.html)。
それだけに思い入れがあるんだけど、ま、これは完全に彼女の歌ワールドですね。
アレンジなのか、沖縄よりも東京に近い感じも感じたりして。
洗練されてるっていうのかな…。

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