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スーパーちんどん・さとう

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純朴の呪い


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グラビアアイドルとかって人たちがいます。
まあ、俺はあまり興味を持ったことはないけど、写真集とか?そういう。
その良さについて、「田舎っぽさ」というのがツイートで流れてきまして。

ふむ。
というか、ほほう、と。

どっか「田舎っぽさ」というのは「純朴」なんだよな。
グラビアアイドルという、おおよそ田舎っぽさとは無縁のビキニを着ていたとして、キレイにセットした髪の毛でポーズを取っていたとして、そこに「純朴」があるかないかでかなり印象は変わってくる。
そして、たいがいこの「純朴さ」に惹かれるのか?、人は。

だいたい、イケイケの化粧をして町を闊歩する女性、まあ男性でもいいけど、そういう人は「俺には不釣り合い」と思うんだろうな。
どんなにキレイな人でも「ムリムリ」と。
「手が届かないよ」と。
まあ、確かにそうかもしれない。
とはいえ、グラビアアイドルにも手は決して届かないのだが。

それはいいとして。
でも、純朴だったらなんか俺にも手が届きそうな…、みたいなことなのか。

よくニュースで「男の人がぶつかってくる」というのがあって。
駅の構内とかで、女性にだけぶつかる男、という。
けっこうそれってあるみたいで、もうなんかアタマにきますけど、でもそういうバカが一定数いると。
で、それをけっこうやられちゃってた人が金髪にしたら途端にされなくなった、という話を何処かで読みまして。

つまり、「純朴」を狙ってるんだな、という。
金髪の女だったら「負けちゃうかも」とか思うのか。
だったらやるなバカ。

俺が子どもの頃、欽ちゃんの番組が大人気で。
わらべ、とか、気仙沼ちゃんとか、見栄晴さんとか出てましたね。
全体に純朴を前面に出していたような。
「ややうけ」とかなんとか言ってたけど、それが人気の秘訣だったか?
欽ちゃん自身もそういうところあったなあ確かに。

いや、まあとっちらかってきましたが、何が言いたいかというと、そんなに言いたいこともないのだが、人ってどっか他人と比べがちというか。
あ、それはあたりまえなんだけど、どっかで自分と他人、「どっちが上か下か」ってことを考えちゃってるのではないか、という。

実際は恐らく上も下もないんだけど、でもどっかでそう思っているのでは?という話なんだけど。
「アイツには勝った」とか。
「負けた」とか。
収入だけじゃなくて、恋人のあるなしとか。
あとはやっぱ容姿ですよね。
見た目は関係ない!なんてよくいいますが、確かにその通りで、関係ないんですけど、容姿でどっか上下をつけたがるという。

で、たいがい、小栗旬さんとかジャニーズとか、そういうのが点数がいいことになっています。
痩せていてキチンとマッチョで、というような。
そういう物差しがあって。
人によっては「そうでもないよ」ということになりますが、でもそういうことになっていて、そういう人が上、という。
田舎くさい、というのはどっちかというと下、ということになります。

で、上の人は下の人に声をかけて恋人になろうとすることはできるが、逆は出来ない(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-4627.html)というような現象があって。
それがどっかもう「下の人は服従させられる」みたいな感じになっちゃってる感じもあったりなかったり。
まあ、そういうことがあるから「金髪じゃない子にぶつかる」ということをするんだろう。

なんかこの「純朴がいい」というのもわかる気はするんですよ。
スレてない子が好き、という。
純粋な方がいい、飾りっ気がない子がいい、というのはわかる。
でも、ちょっとなんかこの「純朴は下」という雰囲気も感じちゃってイヤな感じもする。

容姿ね。
まあ、グラビアなんかは特に容姿を見せるもんだからな。
人は中身が重要だよ、っていってもあまり意味はない。

とはいえ、やっぱ容姿に出る、というのもあるなあ、とは思って。
表情とかっての、でかいでしょ。
造りより表情というか。
ムスッとしてる子は笑ってもムスッとしてるし。

ま、何が言いたいかというと、そんなに言いたいこともないんだけど、上になろうとして容姿を磨くより、自分に自信を持ってそれに表情が出てくれば、それはそれでカッコいいよ!って話!
…いや、ビックリマークつけるほどの話じゃない。





(BGM:野猿「Be Cool!」from「STAFF ROLL」)
→社会をえぐる「ような」歌詞、当時流行したメロディー、よくできた企画モノなんだけど、ハマったらハマるね、たぶん。
この当時は、俺の歴史としてはまったく音楽を聴かなかった10年間の中のことなのでまったく知らなかったが、いや、とにかくよくできている、という感想。

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