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スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
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てなことで。
普段にじ屋に主にいる専従と言えばスズとミズエ、ザキあたりなんだが、彼らが長崎旅行でいない(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-6414.html)となって、果たしてどうしましょう、となりまして。

まあ、役割分担を作ってるわけじゃないんですよ。
「あなたは○○担当」みたいなことはウチではあまりない。
なんで、なんとなくの流れではあるんだけど、とにかく彼らがいない、となるとにじ屋はどうするか、ということになる。

残っているのは専従のベテラン側である。
ま、ベテランのこっちとしては「魅せなきゃならない」場面である。

こうなると追い込まれる。
まあ自信がないわけじゃないけど、絶対的な自信があるわけでもない。
それに、一日二日で何かを「魅せる」というのは簡単じゃない。
そもそも商売だから、宣伝というのもある。
人に来てもらわないと商売は成り立たない。
だから、前一週間とかあるのなら、何かやれるコトがあるかもしれないが、ポツンと空いた二日で何を魅せるというのか。

でもまあ、やれることはやろう、と。
ベテランがそこで一致団結するという感じになりました。
ちょうど前リンクでも書いたようにミツも「この二日が不安だ」とも言っていて、それを払拭してやりたいとも思っていた。

ま、結果から言うと当たりましたね。
水木という、なんならちょっと売上が落ちがちな二日、週目標の6割以上を売り上げました。

いろいろ勝因はありました。
天気も良かったりした。
細かくはアレだけど、特にミツなんかは「やりきった二日だった」という結果に。
そして、この二日なんとかやれただけではなく、その後のにじ屋の方向にもいろいろと示唆を含んだ二日となりました。

そして彼らが戻った金曜、土曜。
売上がガクンと下がりました。
本来ならこの水木の売上なら土曜辺りで週の目標は達成されるはずができなかった。
けっこうな数字を残して週の最終日、日曜を迎えることに。

これね、まあ天気もあったんですよ。
そういう意味ではかなりスズ達にはプレッシャーはあったと思います。
が、結果としてうまくいかなかった。
かなり悔しかったと思います。

そんなわけだったので、日曜はにじ屋に行きました。
改めて「ベテランが何をしたか」を見せよう、と思ったんですね。
ま、たいしたコトじゃないんだけど、そういう。
そしたらスズはずっとなんか俺のソバについていて。
どうも「何かを盗みたい」と思ったようで。
と思ったら、けっこう売場のこともいろいろやり尽くした感もあって俺も悩んじゃったりして、あまり盗むモノはなかったかな、と申し訳ない気持ちになりましたが。

とはいえ、やっぱ悩むんだよね。
ってか、悩むということが大事なのかもしれない(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-6409.html)。
そして、その「悩む」をミツたちと一緒に、声を上げて笑いながら乗り越える。
楽しく笑いながら乗り越える。

そりゃね、何の棚を持ってこようか、なんてのは悩むったってたいした悩みじゃない。
けど、「え~?どっち?どっち?」となる時はある。
恐らくそれはそれでいいんだよね。
だって、そもそも棚なんてどっちでもいい。

でも、その姿をミツたちに見せること。
それでも最後はなんとかなる、ってところを見せること。
これが一番大事なのかもしれない。

楽しい声が、楽しく悩む声が響くにじ屋になったらいい。

選択できる人はいいだろう。
でも、選択できないなら、それで悩むなら、それを武器にしたらいい。
というか、そもそも井上なんかはあまりキッチリと選択ができるわけじゃない。
でも、そんな男も生きている。
一緒に悩んだらいいし、それは俺も同じじゃないか、と開き直った方がいい。

気楽に、楽しく悩んだらいい。
軽やかに、この自己責任渦巻くバカバカしい社会を泳いでいこう。

そんな店になっていけばいい、とオレは思ってる。






(BGM:怒髪天「あえて荒野をゆく君へ」from「問答無用セレクション "金賞" [Disc 1]」)
→これ、Aメロがなんかシャレオツポップみたいな感じになってて面白い。
増子さんの声じゃなくて、なんだか今風の女の子とか、なんかアルファベット使う名前だけ、みたいな感じの人が歌ったらオシャレになるのではないか、という。
でも大丈夫、ちゃんとサビに登っていけばきっちり男の応援歌になります。

kanukibochu.jpg
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