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スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
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これまでコロナの件で東京に行くのを避けよう、とみんなで決めていたんだけど、それも解禁にしまして。
で、さっそくプロレスでも、と思うのだけれど、やっぱりプロレス行くなら大日本さんから行くべきであろうと。
ではライブは?となると、これはいろいろあるが、そういうこととはあまり関係なく、日程的なことで太陽肛門スパパーンさんを見に行ってきまして。
ま、ライブのたびにお誘いは受けていたのだけれど、なかなか行けず。

毎日CDを聞いているというミツとイチマルとアキと行って来ましたけど。
2DAYSの二日目に行ってきたわけですが、まあすごかった。
やっぱライブはいいよな。
改めて思ったところ。
スパパーンさんはダブルドラムだったりして、もう音の迫力が違う。
やっぱスパパーンさんはすごい。
スパパーンさんの時間が短かったのが残念だったが、まあ小室等さんも出てたりして。
なんかもう迫力が違うね。
なんだろう、静かに歌っているのに、動けないほど歌が刺さってくる。
すごかった。
中川五郎さんも出ていたんだけど、「1923年 福田村の虐殺」を歌ってて。
20分以上の歌だったんじゃないか。
もう刺さったね。
調べてみると、この歌は2009年に発表されていて、最近になって映画にもなったわけだけれど、ほんとなんか映画を見ているような一作。
迫ってくる言葉にやられてしまった感じ。

恒例の討論の時間もありまして。
これね、まあどうなのか。
どうしてもやりたいんだろうなあ。
どこか学生運動の集会を再現したいのかしら、と思ったり。
確かに歌だけではスパパーンさんの情熱を再現できないのかもしれない。
彼らがやりたいのは単純に音楽を奏でるだけでなく、社会の変革なのだよな。

ま、どうですかね。
レコードの制作がお金の都合で止まっているとのことで、それを助けるためにもこのライブは企画されたらしいのだが、ご本人曰く「助けるどころか足を引っ張る可能性も」と言っていた。
確かに豪勢なゲスト陣、お金かかってるな、と思ったけれど、う~む…。

イチマルは小室等さんを知ってたみたいで、ってそりゃ知ってるか。
小室哲哉とかって言うかと思ったら、「小室等さんでしょ」と。
ま、小室ファミリー、とも言っていたが。

イチマルは討論の時間もまあなんだか一応聞いていて。
終わってから「難しかったね!」と。
理解しようとしていた、というのがイチマルらしくなくていい。
こういうのは「俺はどうせわからない」と聞くのをやめてしまいがちかな、と思っていたのだが、スパパーンさんの討論の時間は嫌いじゃないらしい。
というか、イチマルだけじゃなく俺もよくわからなかったんだけどね。

今回スパパーンさんが制作している音源が「放送禁止歌」ってことで。
いろいろカバーをやっているという。
もう聞きたくてしょうがないが、しかし制作費がなく止まっているというから…う~む。

この日も何曲かその中から披露してくれていたんだけど、もう全然違う曲で…。
よくまあ、こんなアレンジを思いつくもんだ、というか。
いや、いい。
どれもよかった。
本気でこの音源は楽しみである。

ま、放送禁止、という法律があるワケではないので、これはどっか「自粛」に近い。
放送局が自ら自粛する。
発売禁止というのは、発売元が、というかレコ倫というレコード会社が作ってる組織が自ら判断して発売を自粛する。
だからまあ、そういう「表現を規制する法律」というのに引っかかったわけではない、というところが重要で。
というか、そんな法律があるとしたら憲法と矛盾する。
ま、ヘイト関連はあるかとは思うけど。

そういう「自粛ムード」というのはホントに怖くて。
むしろ法律で禁止された方が法律に楯突けるけど、そうじゃない、何かふんわりとした「自粛」というのはつかみ所がない。
小室さんが、自らのレコードが発禁になった時にレコ倫に「何が悪いか」と聞きにいってもなんだかあやふやで教えてくれない、みたいなようなことも言っていた。
最終的には教えてくれたんだったかな、そういう。

ま、そういう発禁を受けた曲とかも小室さん歌っていたけど、別になんていうことない曲なんだよね。
原発がどうしたとか、確かに権力者が嫌がる言葉なのかもしれないけど、でもなあ…。
だからといって発禁にしたからと言ってどうなるもんでもないだろうに。
ってか、だからこそ発売する意義というのはあるような気がするが。

そういえば、ヨイトマケも放送禁止だったんでしょ?
あの名曲が、だよ。

なんかなあ。
こういう自粛だとかというのはホントにイヤ。








(BGM:スラッシュ55号「Untitled」from「もしもピアノが引けたなら」)
→こちら、もう音ネタコントの様相を呈しています。
ってか、このタイトルだけでもういいでしょう。
引いてどうする、と。
クレイジーSKBってやっぱすごい。

kanukibochu.jpg
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