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スーパーちんどん・さとう

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2・4HOTシュシュにじ屋大会の試合見どころ(勝手に)&今月のツイッターまとめ


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ツイッターまとめの回なんですが、追記を先に)

てなことで、2・4HOTシュシュにじ屋マットプロレス大会が大変なことになっております。

試合はどういう試合が組まれるかはこっちはまったくわからなかったわけですが。
でもまあ、正直、団体紹介的な。
そういう試合なのかな、と思っていたんですが、いや、それはそれで楽しい。
けれどもなんか、タッグを組んでいたゆづき選手と芭奈子選手のタッグの絆確かめ合いマッチみたいなのが組まれるようで…。

やっぱタッグはこういうことがあります。
「もうお前とやっていけない」みたいな。
恋人のようですけど、そんな感じの。

これはまあタッグの場合、時にある試合なんで、恐らくそういう気持ちになるんだと思いますよ、やっぱ。
今回は、芭奈子選手がゆづき選手に食らいついていく、というようなことなのかな。
なにせ、まあゆづき選手は、実質エースみたいな立場にもあるワケで。

ま、どっちにせよ、後楽園サイズのストーリーじゃないですか。
それがにじ屋駐車場で展開されるという。

いや、プロレスファンも注目の感じになってまいりました。

ビールなんかも出す予定。
食べ物も朝から準備始めます。
早い時間からどうか、にじ屋で買い物しながら、呑みながら楽しみましょう。

ってか、そういえば、試合前にゲーム大会的なコトをやろうか、って話もあったような気がするけど、ゆづき選手と芭奈子選手は協力できるのかな…。
いや、そんなコトもちょっと思ったり。

試合前から見所が満載です!




(こっから今月のツイッターまとめ)














(BGM:亜蘭知子「dancing Island」from「Stay In My Eyes」)
→作詞家として注目されたりしてきた方なのね。
なんか惜しい大貫妙子さんという感じもしたりしなかったり。
肩の力が抜けていい感じなんですけどね。
普通のお姉さんが歌ってます、みたいな感じで、といったら怒られるのか。
いや、いいと思いますよ、こういうのもアリ。

hotoshushu.jpg

kanukibochu.jpg
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2・4(日)はにじ屋にマットプロレスが来ます!みんな来てね!


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2・4には、にじ屋にHOTシュシュが来てくれます。
そのことで、ぜひ近所のプロレスファンに届いて欲しい、という話を書きました(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-6529.html)。

一方で、プロレスファンじゃない人、見たことない人、にも来てもらいたくて。
というのは、きっと好きになってもらえると思うから。

「プロレスって野蛮でしょ」とか、いろいろあると思うんです。
「こわ~い」とか。

いや、確かに怖いかもしれない。
なにせ、まあまだどの選手がやってくるのかがわからないが、あのヒールの選手が来た場合、確かに怖い。
逃げないと。
避難ですね、避難。
恐らくチェーンを振り回してくると思うので。

でもね、たぶん大丈夫なんですよね。
だって、ヒールの選手ばかりじゃないのですから。
ベビー、つまりいいモノの選手だっている。
だから、きっと守ってくれるはず!

というか、それがプロレス!

今回のプロレスで、ぜひ知って欲しいんです。
プロレスの楽しさ。
奥深さ。
それで、プロレス好きになってもらいたい。
それが今回の趣旨の一つであります。

にじ屋のお客さんには、プロレスを好きになってもらいたい。
HOTシュシュをすきになってもらいたい。
プロレスファンには、にじ屋のファンになってもらいたい、という。

もうそんな欲張りなことを考えていますよ。

ただねえ、ちょっと寒いよね、きっと。
これを書いている段階ではまだ天気予報もわからないのだけれど。
なのにビールを出そうというね。
温かい日本酒とかの方がいいのではなかろうか…。
ま、その辺も天気と相談しつつ。

食べ物の方も、いろいろ考えています。
逢芳食堂さんが何か出してくれるという話もあったり。

ちょうどスタートが13時ということで。
お昼時にかかりますから、ちょっと早く来ていただいて、いろいろお話でもどうでしょう。
にじ屋の店員で話したい人、ってのがいる、ってお客さんもいるとかないとかって話も聞きますよ。
ま、その人が作業で手一杯ということもあろうかと思いますが。

でもまあ、楽しい祭にできたらな、と思っています。
コロナ以降、こんなイベントをにじ屋でやるのは久しぶりでありまして。
我々も力が入っています。

コロナもありましたし、最近、にじ屋から足が遠のいてるな、という方もいるかと思います。
ぜひこの機に来ていただけたら。

もちろん、「手伝いをしたい」という方も大募集しています!
いろいろやってもらいたい作業はあるかと思います故。

プロレスの良さは、ドラマだと思います。
小さい選手が大きい選手に勝つ。
凶器を振り回す選手に、素手で立ち向かって勝つ。
ベテランが上り調子の若手に負ける。
…それって、やっぱ人生なんですよね。

どんな敵が来ようとも、自分が信じる闘い方で戦い抜く。
人生にはツラいこともあるけれど、でも、負けない、という勇気を俺はプロレスからもらっていると思う。
そして、もう60が近くなって、俺もいつか若い子に道は譲らなきゃいけない。
というか、譲りたい。
そして、その時には自分以上の力をつけてもらって道を譲らなきゃいけない。
その時の哀しみや、そして試合には負けたベテランが見せる試合を越えた勝負。
簡単に言っちゃうっとそんなような。

そして、HOTシュシュは新しい団体なので、選手がそもそも成長過程。
それ自体もどっかドキュメンタリー。
なんか、こういういわゆる「ドサ」的な大会も初めてだそうで。
これまではファンがやってくる会場でヤッていたモノが、果たしてプロレスを知らない、HOTシュシュを知らないお客さんを前にして、どんな闘いを見せてくれるか。

それもとても楽しみにしていますプロレスファンとしては。









(BGM:Idlewild「Captain」from「Captain [Japanese Version]」)
→すごいこれはニルバーナっぽいというか、どっかその辺のパンクっぽい衝動がつまっている。
知らなかったな、このバンド。
いいバンドは数限りないな、ホント。

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2・4はにじ屋に来てね!市丸たちと、いや、俺たちと一緒に飲みませんか?


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「デフボイス」というドラマを見て、「敵味方」ってことをちょっと考えるんですが。
このドラマについては改めて書きますけど。

確かに、市丸たちと暮らしていると、敵味方、ってのは思っちゃうことがあります。

まあ、ちょっとしたことなんですよ。
冷静に考えると、理論的に考えれば、「ちょっとしたこと」ってのは、レベルの問題もあって。

誰しも、そこそこ知的障害者と付き合ったことなんかはほぼなかったりする世の中で。
ま、あっても、クラスに一人いた、とか。
その後、大人になって一緒に飲みに行ったりはしないじゃないですか。
なんなら同窓会も呼んでもらってる人もいるだろうけど、あまりそういう話、特に普通学級に通ってた彼らから聞かない。

だから、ブツブツ言って、何を考えてるかわからない、みたいな人を「不気味だ」とか思う人がいてもそりゃ普通ではあるとは思うんだけど。
その「不気味」を、どうにかこうにか理性的に理解しようとして勉強だとかいろいろ聞いてくれる人もいて、それはとてもありがたいことだし、頭が下がるというか。
だからまあ、「不気味だ」と思うこと自体はそんなにその通りだと思うし、思うな、とも思わない。
それは当然、そう思う。
でもまあ、「不気味は不気味だろ」と全ての知的障害者に対して、「奴らは不気味だから」と切って捨てられると、やっぱ「なんでそうなる?」と思う。

本来は、不気味をきっちり理性的にとらえてもらいたい、いろいろ考えてもらいたいとは思うが、けっこう切って捨てられると、こっちも切って捨ててやる、という気持ちにはなってしまう。
これはもう気持ちの問題で。
しかしまあ、最終的には理性的に「どうしたらいいか」というようなことは考えるんだけど。

アオテツとか、外の人たちが市丸たちと付き合ってくれることがあって。
けっこう電話で(今はやっぱ携帯があるから便利だと思う)やりとりをして、一緒に飲みに行ったりしているようで。
ま、ありがたいことですね。
彼らはにじ屋のイベントなんかで知り合ったりして、その時にサシではなく彼らと始めてビールを飲んだりして、そこから電話番号を交換したりしているようで。

そのアオテツとかが言うのは、「市丸が市丸になったんだよね」と。
市丸と出会う前は、「知的障害者」ってひとくくりにしてた、と。
でも、にじ屋のイベントなんかで会うたびに、市丸は市丸で、井上は井上で、カイはカイ、という風になっていった、と。
その中で、嫌な奴もいれば、一緒に飲みに行きたくなるようなやつもいることに気づいた、と。

にじ屋のお客さんの中には、彼らの名前を憶えてくれて、「今日は市丸君はいないの?」なんて言ってくれる人がいる。
これはとても素敵なことだと思っていて。
「知的障害者」じゃなくて、「市丸」。
そうなんですよね。

そりゃね、こういう仕事をしているといろいろ付き合いはあるわけですが、知的障害者だろうが、車いすに乗ってる人だろうが、目が見えなかろうが、嫌な奴はいます。
イヤな、っていうか、俺が付き合いたくないヤツ、という意味です。
でもいい人もいる。
別に普通のことで。
普通ってか、そういうもんというか。

世の中には、まだ「市丸が市丸になってなく」て、「知的障害者は不気味」だと思ってる人がたくさんいると思うんですね。

そういう人に、ぜひにじ屋に来てほしい。

2・4には久々にイベントを企画しています。
お酒も出す予定です。
なんで、一緒にちょっと座ってみませんか。

彼らは、けっこう「何を言われてるかわからなくて」「なんて返したらいいかわからなくて」黙っている、ということも多い、ってこと、きっとわかってくれるような気がするんです。
そして、でも「本当は話したい」から、その場にいるんだ、ということもあるんだ、と。

もちろん、その中で「付き合いにくいやつ」というのもいると思います。
それはそれでいいと思う。

差別をしない、とかって簡単に言うけど、それって、「知的障害者に優しくすべき」ということじゃないと思っていて。
好きになって、も違う。
そうじゃなくて、好きでも嫌いでもいい。
それは人それぞれだし、相性の問題もある。

でも、知的障害者ってひとくくりじゃなく、市丸は市丸、って思ってもらえたら。

2・4はマットプロレスを楽しむのが目的のイベントですが、もし、ゆっくりできる時間があったら、ぜひとも彼らと一緒に座ってください(って、まあ彼らもにじ屋の仕事があるだろうからどういう感じになるかは今のところ未定な部分があるけど)。
なんかいい機会だと思うので。








(BGM:Pizzicato Five「The Girl From Ipanema」from「A Tribute To Antonio Carlos Jobim」)
→これはいい。
原曲は誰でも知ってる曲なんだけど、きっちりピチカート色&しっかり原曲へのリスペクトが感じられるというか。

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2・4、にじ屋にプロレス団体「HOTシュシュ」が来ますよ!


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2・4にHOTシュシュがにじ屋にやってくる、ということで。
まあ、宣伝活動をしています。

近所の店にいろいろポスターなどを貼ってもらっているのだけれど、昔に比べてやっぱり普段呑みに行ってるお店とかが増えてまして。
コロナのことがあって、状況を段階的に、駅前には行かない、近所の店ならOKとかって約束をしていたりもしていて、近所の店の開拓が進みました。
何にしてもイチマルや井上たちが飲みに行ったりもするので、俺らもちょくちょく顔を出して「いつもありがとうございます」、みたいなことは言っていたりして。

昔は近所の店がわからないので、すぐコンビニ、とかが上がってきましたけど、そういうのは今回は「貼るのをお願いしたい場所」としては出てこず。
ま、コンビニはたいがい断られたりして、ってこともあったりなかったり。
店長さん次第なんでしょうけど。
時間がかかったりもするんだけど、普段呑みに行ってる場所だと、すぐに「いいよ~!」なんて言われるから気がちょっとラクですね。

とはいえ、俺はそういうのがかなり苦手な人。
そもそも、お店に行って顔は向こうも知ってくれて、「いつもありがとう」とか話しかけてくれようとしても、なかなか俺から答えられない、という事態も。
ましてや、自分から話しかける、ということもなく。
でもたいがい誰かと一緒なので、その人が喋ってくれて乗り切る、みたいな。
で、みんなはマスターとかと話して盛り上がっていても、俺だけはちょっと入れないなあ…みたいな感じもあったりなかったり。
アキがそういうのなかなかやってくれるところもあったりなかったりなのでいつも助かっています。

そういう俺の性格もわかってくれているんでしょうが、一カ所行って欲しい、と言われまして。
確かにその店は俺だなあ…、と納得するところもあり。
わかりました、と。

で、行ってみたけど、まあ店の人もシャイなんだろうな…。
なかなかどうして。
そもそも、話したことはなかったけど、顔はもうお互い知ってる、みたいなところはあって。
いつもの買い物をして、「実は今日、お願いがありまして」と切り出しました。
「私、にじ屋の関係の…」というと、それはわかってくれていたようで、話したことなかったけど、まあにじ屋の周知度って近所では高いんだな、と思ったり。
ありがたい。
で、「今度プロレスがですね…」と話すと、「ああ、俺、この前、そこの体育館に新日が来たときに行ったよ」みたいな。
話早いじゃん…という。

話してみるもんだな、という話でね。
やっぱプロレス好きな人と喋ったり飲みに行ったりはしたいわけじゃないですか。

前に、ロスインゴ(新日のユニット)のTシャツを着ている、恐らくは大学生だと思うんですが、いたんですよ。
ま、やっぱ新日は浸透力が違うね。
とはいえ、さっとすれ違っちゃいますから。
というか、なんて言いますか?
「あ、ロスインゴ、僕も好きです」って感じか。
とはいえ、さっとそんなセリフが出てくるほど社交性はない。
俺はまあ内藤選手の目を開くポーズをすればよかったな、と思ったんだけど、もしかして、お兄ちゃんのTシャツをワケもわからず着ていた可能性もあって。
そうなると、もうそれって不審者ですし。
結局そんなことを考えている間にプロレスファンという同志をスルーしてしまうという事態に。

すごく昔に、お金がなくて廃品回収というのをヤッていた時期があります。
まあ、まだ雑紙とかが高かった時代ですね。
そうすると雑誌とかも出てるじゃないですか。
週刊ゴングだったか、週刊プロレスが大量に出ている家、とかあるんですよね。
あれもどういうアレなんですかね。
もう昔のだからいらない、ということも考えられるし、実家だったんだが、一人暮らしをするようになったのでもう捨てる、とか。
もしかしたら、プロレスに飽きた、ってこともあったりなかったりするかもしれん。
というか、雑誌を出してくれているのに、わざわざピンポンしてたずねるのもおかしい。

てなことでですね。
何が言いたいかというと、やっぱプロレスファンの輪を広げましょうよ、という。
いや、広げたい、と。
広げましょう、って、なに人任せにしてるんだって話ですね。

にじ屋にはそもそも元プロレスラーもいますし、って、最近はあまりにじ屋の店舗の方じゃない仕事もやったりしていてなかなか会えないかもしれませんが。
でもまあ、この2・4の機会に、「近所のプロレスファン」の方にもぜひ会いたいんですよね。
ビールや食べ物も用意するので、楽しくプロレス談義ができたら、と思っています。

お待ちしています。






(BGM:神人「おめでとう 2」from「おめでとう」)
→シンガーソングライター&スピリチュアルメッセンジャー、という。
で、神人。
もうね、すごいわ。
で、「生まれてきてくれてありがとう」。
ま、そうは思うけど、こういう名義でこういうタイトルでやられてしまっては信者以外には広がらん。
が、それでいいのか…。

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モノを創り出すことは狂気に似てるのかも


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録りためてあった映画や配信を見たシリーズ。
ネタバレします。


「CUBE 一度入ったら、最後」

菅田将暉さん、杏さん、岡田将生さん、斎藤工さん、吉田鋼太郎さんといった、もう日本映画を代表する人たちが出ておりまして。
寝ている間に正方形の部屋に閉じ込められたみなさん。
ま、SAWパターンですね。
で、各面に扉がありまして。
そこを空けて次の部屋に進む。
というか、進むしかない。
まあ、そこにいてもだってどうにもならない。
で、なんとか出口を探そうとする。
が、各部屋にはトラップがあって、ヘタすると死ぬのである。
なので、トラップのない部屋を選んで進まなければならないのである。
その中で、彼らの生きてきたいろいろが暴かれたり暴かれなかったりで、人間性が露わになっていくのであった。

これ、終盤の岡田さんの独白が肝で、何をしてもうまくいかない毎日、一人ぼっちで何を頑張ったらいいんだ!もう死にたい!なんなら殺してしまえ!という。
吉田さんが社長風を吹かすもんだから、そこでどんどん追い詰まっておかしくなっていくのであった。
いわゆる「無敵の人」になっていく岡田さん。
「外に出たっていいことなんか一つもない!」
彼の生い立ちに同情はするが、いや…。

つまりこの正方形の部屋は、閉塞した社会を表しているんだな。
あと一歩で出れるという時、その中にいた唯一の子ども、まあ彼もいじめられたりというような過去があるようなんだが、に、「外に出ても何も変わらないかもしれないけど、それでも進む?」と杏さんがたずねる。
「でも、僕が変わらないと」と、彼は外に出る。
一方で、杏さんは「バイバイ」とそれを見送る。
セリフが極端に少なかった杏さんの謎がここで明らかになる。
つまり、あっち側、全てを知ってる側の人だったのね。
これ、杏さんはあっち側じゃなくて、現実に絶望してココにとどまることを選んだ人、にした方が物語に深みがあったかも…。


「12人のイカれたワークショップ」

役者を目指す、というかまだ発掘されていない役者のワークショップを映画にする、という。
実際に一本短い映画をやるんだけれど…。
もちろんその台本通り終わるはずもなく、アドリブによる監督の指導が続く。
最後はチカラ技。
なかなか面白い展開だけれど、叫びっぱなしというのはどうなのか。
ちょっと疲れたが、これは作品というよりワークショップなのである。
だからこれでいいのである。


「ピッチ・パーフェクト」

大学のアカペラグループが全米一を目指す、という物語なんだが。
やっぱね、唄モノは泣いちゃうんだよね。
そして、こういうのは青春が絡むでしょ。
プラス、とにかくキャストがいい。
主役のベッカは魅力的だし、メンバーのファットエイミーもいい味を出している。
サイコウにいいです、これ。
主役の彼女、どっかで見たことがあると思ったら、シンプル・フェイバー(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-4991.html)に出てた人だ!


「キャラクター」

芽が出ない漫画家が主人公。
絵はバツグンに上手いのだが、悪いキャラクターが描けない。
もう漫画から足を洗おう、と思った矢先、殺人事件の現場に遭遇してしまう。
そこで犯人をみた主人公。
その犯人を主役にした漫画で大ヒット作、一躍大人気作家に。
その後、漫画通りに殺人が起きる。
どうも、その犯人が模倣している。
そしてついに犯人が主人公に接触。
漫画でつまっていた凶器についてのアイディアを主人公に話す。
アイディアというか、事実なんだけど。
そして漫画と現実の殺人がシンクロしていってしまう。

ま、そもそも主人公は最初に「犯人を見てない」って警察に嘘をついていたんだよね。
怖いってのもあったろうけど、同時に「これでやっと描ける」ってのもあったんだよな。
中盤でもう主人公は警察に本当のことを話して連載は休載にするんだよね。
ここでもうあとは犯人を捕まえるだけ、というストーリーなんですけど、刑事役の小栗旬さんがそこで殺されてしまう…。
この紆余曲折したストーリーは面白かった。

何かモノを創り出す人ってのは、どっか憑依的なところがあるんだろうが、このラストはなかなかどうして。





(BGM:The Three Degries「Do It (Use Your Mind)」from「70's Funky Disco Party」)
→けっこう日本でも有名な。
日本語で歌ったりもしてるからかな。
特に俺はやっぱソウルトレインのテーマ、なんですね。
ほぼ歌っぽくないじゃないですか。
むしろインストにコーラス乗ってる、くらいの。
ボーカルグループながら、その辺のソウル、ディスコにこだわる感じが好き。

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