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スーパーちんどん・さとう

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あと「着物買い取り」も


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(BGM:Lali Puna「Call 1-800-fear」from「Faking the Books」)
→エレクトロポップ、というジャンルになるのかな。
Aメロとサビって言っていいのかわからないけど、そのバックの音圧の差がいい。
ボーカルもなんだか頼りなくていいんだな。
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ゾンビ考


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ゾンビというのがいますね。
いるっていうか、まあホントにいるのかどうかはわかりませんが、恐らくはいないのだと思います。
あくまで映画の中の話という。

噛まれるとゾンビになるんですよね。
だからまあどんどん増えていく。
だって、完全に防御するのは無理なんですよ。
隙を突かれて噛まれる、ってことはあり得ますよね。
どんなに防御できてる部屋のような場所でも、彼らはとにかく人数で迫ってきますから。
たいがいドアなんか簡単に押しつぶされてゾンビはなだれ込んできてしまう。
で、噛まれる、と。

…って考えると、最終的には全員なっちゃうよな…。
ま、そうなったらそうなったで、人類はゾンビとして生まれ変わる、みたいなことになっていくのか…。

まあ、たいがいのゾンビ映画は、その途中ですよね。
全員ゾンビになる前、「俺のことはいい、早くそのドアを閉めるんだ!」みたいな。
そういう感動的なヒューマンドラマが展開されることになっています。
「最後はみんなゾンビになっちゃうのにね」と俺は思うところもあったりなかったりでその辺見ています。

どうですかね。
まあとりあえず「みんなゾンビになっちゃう」んですが、「なりたくない」という前提で話を進めましょう。
ってか、なりたくないよね…。
人肉とか食うし…。
しかも生!
ヌルヌルして気持ち悪そうな…。
そもそもモツだって煮てるから食えるんで、じゃなければゴムっぽいでしょ。
あ、あくまで想像ですけど。
って、まあでもゾンビサイドからしてみたら、好物を食ってるわけですからね。
そりゃ蜂の子を食う地域もありますし、なんならカズミは大好きと言ってました。
俺はもう見ただけで食えませんけど。

そういうことなんですよ。
蜂の子を嬉々として食う、というカズミの状況と、ゾンビが生肉を食うのは同じことですね。
だから俺がイヤなだけで、ゾンビは好きなんだから。
あ、いや、だからゾンビになっちゃえば生肉も好物になるワケですよ。
だったらまあいいじゃないか、という気がしなくもないな…。

でもまあ、なりたくない、という前提で話を進めましょう。
…ってかなりたくないよね。
なんかいつもボロボロの服着てるし。
タキシードぴっちり着たゾンビというのはあまり見たことがない。
お互いの服装にあまり興味がなさそうである。
でもまあ、服装でピリピリして余計な出費を重ねたり、あの服がダサいとかそうじゃないとか、そういう「評価」を気にすることがない、ってのは気楽かもしれない。

それに、服装によってなんか階級、みたいなモノがあったりするじゃないですか。
スーツを着てたら偉い、みたいな。
「スーツをかっこよく着こなす」的な本まで出てたりする。
それってどうなのか。
我々はそんなに見てくれに振り回されていいのか、という気もする。

その点、ゾンビは自由である。
人間を襲ったときに抵抗されて破れてしまった服をそのまま着ていても平気の平左である。
なんならそれを隣のゾンビも認めている、というか。
お互いを認め合ってるというか。
服に上下はないよ、みたいな。
なんか、それもいいじゃないか、という気がしてくる…。

でもまあ、なりたくない、という前提で話を進めましょう。
…ってかなりたくないよね。
なんか音が聞こえる方に行っちゃうじゃないですか。
花人かが上がったらわ~ってそっちにみんな行っちゃったりして。
そのスキに人間達が逃げちゃう、みたいな。

でもまあ、花火、いいよね。
昨今は花火にすら「席料」を取ろうというね。
しかも高額な。
そういうアレもありますよ。
しかも他から見えないようにブルーシート貼っちゃったり。
サイテーですよね。
花火なんてのは民のものでしょう。
金持ちでも貧乏人でも同じように「たまや~」と楽しむ。
これが粋ってもんじゃないかと。

そう考えると、まあ「花火が鳴る→みんなでそっち行く→わーいわーい」という。
なんかそれもいいじゃないか。

ゾンビもなかなかいいじゃないか、という話でした。






(BGM:ケン・イシイ「Frame Out」from「Jelly Tones」)
→テクノだとか、ハウスってのは、「脳がバグを起こす」という快感なんじゃないかとオレは思ってるんだけど。
思い通りなんだけど、思い通りの音が鳴ってこない感じ、ちょっと遅れる感じ、とか。
でも全体の調和は取れているといったような。
そういう意味でもう脳がショートしそうなトラック。

エセ医学の怖さ


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ま、脳梗塞とか怖いですよね。
急に倒れちゃうイメージだったんだけど。
寝てたけど起きれない、みたいな。
起きれないってか、起きてこない、とか。
怖いですね。

で、ちょっとツイートとかで見たんですけど、急に倒れるだけじゃないのね。
手足がしびれていて、まあしびれくらいかな、と放置していたら脳梗塞だった、とか。
めまいとか頭痛とか。
口が回らなくなったとか。

…なんだか自分に当てはまるような気がしてきて怖いが、冷静に考えたらそんなこともないのだが、いや、なんかこの前朝起きたとき手がしびれてたぞ…、とか思ったり。
多分まあ手が身体の下に行っててしびれてるだけだと思うのだが、まあ、でも怖い。

だから、ちょっとしびれてる、とかってのもあまり甘く見ない方がいいと。
字が書けなくなる、とかとも。
あと、なんか思い出せなくなる、みたいな。
例えば毎日出会う人の名前が出てこない、とか。
…あ、俺かもしれない…。

まあ血管が詰まるわけだから、徐々につまってはいるんだよな。
だからなるべく早期に発見した方がいいに決まっている。

あと、なんか味覚がおかしいとか。
なんかどうも母親が作る料理が急にまずくなった、みたいな。
急にしょっぱい、とか。
味がしない、とか。
まあ、毎日作ってる味噌汁の味が変わる、とかね。
そうなったら、即病院!が正解のようですね。

ま、たいがい味見して「このくらいかな」と思って作るわけじゃないですか味噌汁なんてのは。
で、その味見した時の感覚がおかしくなる、ということらしい。
味は脳、と。
ま、一つ覚えておきたいところ。

最近どうもこの脳梗塞とかそういう血管の病気の話がちょっといくつかあって怖くなってる今日この頃ですが皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

病気ついでに言うと、まあまたエセ医学関係(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-6046.html、など)なんですが。

好転反応、って言葉ご存じかと思います。
俺は最近知りました。

例えば「薬をやめて塩を身体に塗り込むといい」とかっていうエセ医学があります。
まあ、いくら薬を飲んでも治らないとかって状況の中で、そういういかがわしいモノに手を出してしまう人は多い。
その気持ちはよくわかる。
けれども、じゃあ塩を身体に塗り込んで治ればいいけど、まあほとんどそんなことでは治らない。
でもまあ信じてしまう状況に陥ってしまう人はいる。
で、薬をやめて塗り込む。
そうするとどうなるかというと、例えば塗り込んだところにボツボツがでたりする。
もうかゆくてかゆくてしょうがない。
塩を塗っていないときはそうならなかったのに、塩を塗ってそうなったのだから塩を塗るのをやめたらいいのだが、こういう時、エセ医学の人達は言うんだよね。
「これは一時的なモノで、毒素が出ているだけです」
「悪化したと勘違いする人が多いけど、よくなってるのです」
「だから塩を塗り続けてください」と。

こういう「よくなってるんですよ」というのを好転反応というらしく、これは最悪な結果を招くという医者の指摘があります。
これに欺されて「特製の塩」を買って塗り続けていて、まあ、それでよくなるわけないので、まあ救急で運ばれたりする。
で、手遅れになっちゃう人も多いんだとか。
ま、厚労省もこの手の詐欺に引っかからないように注意喚起しているらしいが、そもくらいまあ多いようで。

エセ医学は特製の塩で儲けるだけ儲けて後は知らん、ですから。
そういうのには欺されないようにしたいものです。

まあ、どうしたって追い詰められちゃう人もいるとは思うんだけど…。
ちょっとそこはこの「好転反応」って言葉を覚えておいてもらって。
「一時的に体調が悪くなるのは身体の毒素が出てるから」とかなんとか言うのは信じないことですね。

ってなことで、今回はチャオ!





(BGM:真渕りか「Bay Side Love」from「Bay Side Love」)
→もう何をやりたいのか理解が追いつかない。
とにかくバックのシンセ音の安っぽさ、歌詞の中身のなさ、声は悪くないのだが、どうやったらこれが売れるのだろうか…。
いや、売れることだけが音楽ではないから、これはこれでいいのだけれど、だからといってなんの思想もないという。
ま、これがきちんと流通しているという素晴らしさは強調しておきたい。

難解 ★ 映画 「一月の声に歓びを刻め」


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時に難解な映画というのがあります。
難解というのは、「何を言いたいのかがわからない」ということに尽きます。
まあ、「何を言いたいわけでもない、笑って欲しい」という映画もありますね。
それはそれで笑えるのでいいのだけれど、シリアスで、いろいろな伏線はあるモノの、それが結局何だったのかわからない、とか。
そういうのはちょっと困ってしまう。

先日、「一月の声に歓びを刻め」という映画を見ましてね。
三部からなるオムニバス形式になっておりまして。

一話目が、娘をレイプ被害で亡くしたお父さんの話。
それをカルーセル麻紀さんが演じていて、どうも性転換をした、という設定らしい。
ちょっと詳しくはわからないが、娘さんが亡くなって、男でいることが限界だったのかどうか。
ちょっとう~ん、そういうのはあり得るのかどうかはわからないのだけれど、ちょっとそこでつまづいてしまった。

その娘には姉がいまして、その一家が正月、一人暮らしのカルーセル麻紀さんの家にやってくる、という。
そこでのやりとりなんだけど、終始暗い。
お父さんとのやり取りもよそよそしいし、姉夫婦も隙間風が吹いている。
しかしまあ、それだけで、終わってしまう。
カルーセル麻紀さんの最後の独白は鬼気迫るモノもあったし、水中を思わせる背景描写とか映画的表現も詰まっていたと思うけど、う~ん…。
なんかそれ以上、刺さってこない。

ちょっと飛び越して三話目。
小さい頃に性的な犯罪の被害者になってしまった前田敦子さん扮する女性が主人公。
レンタル彼氏をしている男と出会い、一夜を共にするのだが、それがいい感じで帰結するでもなく、どっかその彼氏ともよそよそしいまま話は終わってしまう。
被害を受けた現場で彼氏が書いた彼女の絵を燃やす場面があるんだけど、だからといってなんだかそれも、う~ん…。
それ以上に刺さってこない。

この二話に共通するのは、生々しいレイプ場面の独白。
気持ち悪くなってくるほどの現場の再現は、多くの人に届いて欲しい。
どれだけレイプが、性犯罪がヒドいことなのかってのはもっと伝わるべきだと思う。

で、まあそれならそういう映画ということで納得もできるというか。
それはすごく監督の思いとして伝わってくる感じなのだが。

でも、それを伝えたい映画かと思いきや、そうでもないんだよな。
というのは、第二話。
これがまあ、なんでしょう。
何にもないんです。

妊娠した娘が故郷に戻ってくる、という話なんだけど。
といって、それは望まない妊娠という感じでもなく…。
この話にはどういう意味があったんだろうか…。
ちょっとこの話は退屈でした。

というわけで、俺としては、前田敦子さんの第三話をもっと膨らませて一本の映画にした方がよかったのではなかろうか…。
葬式で親との邂逅みたいな場面も冒頭にあったりして、その辺ももうちょっと深めて欲しかったし、亡くなった兄?弟?のことももうちょっと知りたかったし。

ま、だからつまり、どっか全体的に説明不足なんだな。
こっちが推測して「こういう意味だったのではないか」みたいに想像で補完しなければならない感じなのよね。

それと、タイトル。
「一月の声に歓びを刻め」
これがもうわからない。
まあ、タイトルだからわからなくてもいいのだが、三話がそのタイトルに集約される何か、を持ってなければ、と思うのだけど。
それがよくわからない。
確かに最初のカルーセル麻紀さんの話は正月に娘家族がやってくる、という話だったから、1月ではあるんだが。
でも、そのくらいしか思いつかない…。

というわけで、全体としては「イメージ映像」をつなげたような映画っぽいですね。
芸術っぽいというか。
三話目が白黒だったのもそれに拍車をかけている感じもありまして。
でも、なんで白黒だったのかはよくわからない…。

ま、俺の読解力がなさすぎるのかもしれないが、世の中にはでもこういう映画もありますわ、ってことで。






(BGM:奥田民生「ドライバー」from「トリッパー」)
→トリッパーのB面でドライバー。
この辺の遊び心ですよね、この人は。
一つのフレーズを繰り返す感じもどっかステキ。
これでいいんだよね、ロックって、という。

そんなにダメでしょうか…??


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最近、喫煙所にいくと「どこに喫煙所があるかわかるアプリがあります」とかいうポスターがよく貼ってある。
ま、そもそもコロナで喫煙所が廃止されたりってこともあって、吸える場所が少なくなっている。
居酒屋に行っても同じで、吸える店もあるがそうじゃない店もある、というか後者の方が圧倒的に多い。
困ったことに喫煙所がない店もある。
そうなったらもう入れない。

ってか、新幹線も喫煙ルームがなくなるんだとか。
…おいおいおい…と。
数時間ガマンしろということなんだろうが、一体何をしたいのか?って気もする。
タバコで税金取ってる連中は何を考えているのか。

まあ、でもタバコの煙が苦手という人もいるんだろうからそれはそれでしょうがないとは思う。
だからまあ、できれば俺は簡単に「吸える場所」を教えてもらいたい。
これアプリじゃなくて地図とかにして欲しいのよね。
アプリって意味わかんないし、どうしたらいいのかもよくわからない。

ってか、そういう地図って見ないのよね。
貼ってあっても良いじゃない。
もっと大きく「喫煙所こっち!」って書いてもいいと思うんだけど。
それがまあ分煙につながるじゃない。
だから大々的に「喫煙所!」って書いたらいいと思うわけ。

そしたら吸う方も気分がラクになる。
「あ、こっちに吸える場所があるのね」と。
心理的に落ち着く。
ってか、心理的に落ち着くために吸うわけだから、数本吸わなくて済むかもしれない。


ってかね、これなんでそういう風になってないのかな、と思うとね、「喫煙所こっち!」と書くことによって、「喫煙反対派」が騒ぎそう、というね。
実際はわからないけど、「喫煙反対派」ってかなり過激っぽい。
なんなら喫煙所すら「なくすべきだ!」みたいなことを言いそう。

分煙ってのは、まあギリギリの共存のための提案だと思うんですよ。
だから分煙を進めるためにもデカく看板立てればいいんだと思うんだが。

だけど、どうにも喫煙反対派は喫煙そのものを攻撃している感じで。
しかもそれがどっか「正義」みたいなコトになっちゃってて。
「正義」ほど扱いにくいものはない。

副流煙が、とかなんとか。
だから分煙してるんでしょうが!って話がどうも通じない。

正直ね、喫煙派としては百歩譲ってるんですよ。
タバコはできれば空気が綺麗な広い場所で吸いたい。
が、いろいろ影響があるようなので、とにかく空気の悪い喫煙室という狭い部屋でガマンをしてるワケです。

にもかかわらず、その喫煙室すらなくそうと?
しかも正義の旗の下にそういうことをされたらどうなるか。
そうなればもうゲリラ戦を仕掛けざるを得なくなる。
つまりは、喫煙所じゃないところで吸う、という。
しょぼいゲリラ戦。
もう分煙どころじゃないですね。

ま、つまりは喫煙者を追い詰めたっていいことないんだと思うんだよな。
正直、このままいけば喫煙率はもっと下がりますよ。
子どもがタバコに近づく機会はどんどん減っている。
というか、親が吸ってなければほぼないに等しい社会になっている。
しかも正直高いでしょ。
これね、もう確実に数十年後には喫煙率はもっと下がる。

そもそも常習性があるモノを「明日やめろ」「それが正義だ」と言ったところで、そりゃ簡単にやめられないわけ。
俺もこれまで数度禁煙には成功している。
十年ほど吸ってない時期もあった。
けどね、十年経っても「あ、吸っちゃった」という悪夢で目覚めるのよ。
恐ろしいですよ。
ま、だから喫煙反対!ってこともあるんでしょう。

でも、子どもが吸うようになる率はどんどん下がる。
これは確実。
分煙の成果だと思う。
そして、いつしか喫煙率はものすごく下がっていく。
そもそも、俺の親父の世代は全員吸ってたじゃん。
どこだって、いつだって。
それですら喫煙率は下がってはいたんだよ。
そしてこの嫌煙ブーム?の中、そりゃもっと下がるって。

だからね、正義の喫煙撲滅を打ち出さないで、分煙をもっときっちりやっていくことでいいんじゃない?って話。
それ以上はやっぱ過激すぎると思う。
…とかいうと、怒られるのか…すいません。






(BGM:東京レディースコンソート”さやか”「女声合唱のための謡舞」from「万華鏡」)
→どっかキリスト教の印象がある人たちですけど。
そういうこととは関係なく、合唱としてはすばらしい成績を収めているようでありまして。
ってか、このグループ名に惹かれました。
レディース言うたら、夜露死苦を思い出すところ、こんなステキなハーモニー。

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