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スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
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前に大学に勤めていた学者さんが、学生の初恋、みたいなことの調査を手伝ったときに、多くが「隣の席だった」というようなことが多かったという。
つまりは、「身体が近いと好きになる」という。

まあ、初恋ですからね。
冷静に考えると、そもそも異性と近くなるチャンスというのは早々ない、というところもありますよね。
小学校中学校、とかいう感じですから。
たまたま隣の席になって喋ったりする機会が増えると、まあその人のことがわかる、という。

習い事で一緒に通っていた、とか。
どっか異性、ってだけで意識もするし。
その中で、見てるテレビ番組が一緒だったりすると、その話をするために一生懸命その番組を見たり、みたいな。

ま、初恋だけじゃないかもしれない。
同じコミュニティの中で、自分と適齢というか、そういう人ってある程度限られてきますから。
職場で既婚者とかじゃなく、と考えると、そんなに候補になる人っていなくて。
そうなると、やっぱそこで食事に行ったり、ということも増えていったりして、だんだん気になっていく、みたいな。

今はマッチングアプリ?みたいなこともあるようですが、そもそものコミュニティが成り立ってないのかもしれない。
まあ、趣味の集まりとかがある人はいいけど、そうじゃないと仕事だけになっちゃって。
近所のコミュニティも今は同じアパートでも誰が住んでるかわからない、みたいなこともありますから。
仕事場も、お金のためだけに働いていたら、やっぱそれって共通の思いを持つ仲間、にはならないもんな。
ギスギスするだけで。

それにそもそも中小企業とかだと、同期がいない、とか。
そうなるとこれまたうまいことマッチングしない、という。

吊り橋効果、なんて言葉もありまして。
吊り橋を渡るとドキドキする。
一人だってドキドキするわけだが、二人でドキドキ渡ると、なんだか恋に陥ってる気持ちになる、という。

つまりはまあ、仕事でも一緒に何かを成し遂げたりするとやっぱ近くなる、というような。
学校の文化祭とか部活なんかもそういうところがあるのかもしれない。
優勝目指して頑張っていたら、気持ちが近くなる、というのはなんか経験的にもわかる感じがしますね。

それもまあ、身体が近い、という風にも捕らえられるわけです。

一方、遠距離恋愛なんてのもありまして。
夫婦で転勤とかそういう。
ちょっともう何かワケわからないですよね。
夫婦であっちこっちで転勤とかって、だからやっぱ嫌がらせだよな、と。

単身赴任で行った先の職場の異性としっぽりやっちゃう、みたいなドラマの設定は多いですが、これもなんか「わかるわ~」って人が多いからなんだろう。
つまりはまあ、身体が近い人と恋仲になる、ってのは、なんとなくみんな思ってることなのかもしれないな、と。

ま、そもそも生まれたばかりの動物の赤ん坊は近くにいた個体を親と認識する、みたいなこともありますよね。
それも近くだから、という風に考えると、結局それは動物的な感覚なのかもしれない。

それに勝る「頭で考える愛」、ってか、「理性的な愛」というのはなかなか人間には難しいのかも。
ってか、やっぱ人間も動物ですから。

翻って、市丸たちと生活していて思うのは、大事なのは近くにいることだと思っていて。
毎朝しっかりと来るとか。
朝運動から付き合ってやれる、とか。
困ったときに、解決するだけじゃなく、ってか、解決する前に「隣にいれるか」というような。
一緒に飲みに行けるか、とか。
上から目線で、っていうか、違う地平で「教える」「指導する」「支援する」なんてことじゃなくて、一緒に遊べるか、という。
その辺が大事なんだよな、っていつも思っていて。
問題を解決するのは確かに難しいし、誰にもできるコトではないが、その前に彼らの隣にいれるか、という。
それができると、彼らは俺たちのことを信頼してくれる、というような気がするんだよね。
そして、問題解決はその先にあるというか。

近くにいるって大事だな、って話です。






(BGM:福井舞「アイのうた」from「アイのうた」)
→いい歌なんだろうな。
ま、よく聞く感じのミディアムバラード。
スルッと左の耳から右の耳に抜けちゃう感じのキレイなメロディ。

kanukibochu.jpg
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