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スーパーちんどん・さとう

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まあ、そんなわけでね。

先日、hotシュシュの大会に行って来ましたけど。
にじ屋に来てくれた縁というのもありますし、というノリもあったんだけど、失礼ながら、けっこうこれ面白いじゃん、と。
いや、いい試合をしようとしてるのはよくわかるというか。
まだまだプロレスの技術としては浅いんだけど、でもその中で何かを見せようとしてるな、というのはよくわかる。
プロレスアタマがあるというのか、試合の組み合わせとかもなかなかどうして面白いじゃないか。
プロレスの技術は、おそらく試合数を重ねればついてくると思われるから、このままみんなで頑張っていったらいいじゃないの、という気がしたね、うん。

てなことで。
2・4の時には、いろいろ「プロレスを見たことがない」という人が多く来てくれていたようでね。
ある子どもは、そのお母さんによれば、自分の手帳に毎週日曜日のところに「にじ屋でプロレス」と書いていたとか。
「毎週はやらないと思うよ…」というお母さんもちょっと苦笑い、という。
でもまあ、楽しかったんでしょうね。
また見たい、という気持ち、受け止めましたよ、はい。

子どもが絵を描いてくれたりね。
なんかもうかわいいというか、なんというか。

最初は、「プロレス怖いよ」っていう子どもも多いんですよね。
「見なくてもいいでしょ」とかいう。
なんなら、どっかに隠れる、くらいの。

でも、試合が始まるとそこから出てきて、真剣にみんな見てるんだよね。

ウチの甥っ子も来ていましたが、「見なくてもいいでしょ」といっていたのに結局、真剣に見た後、ウチで「プロレスごっこ」をやっているらしく。
その動画が送られてきて、なんだか微笑ましいというかね。
いや、甥っ子に関しては今度一緒に聖地にでも行ってくるかな、と思っている次第。

やっぱ、プロレスって面白いんですよ。

ジェークブラドックという凶悪な選手も来たわけですが、その似顔絵を描く子どももいましてね。
それがなんだか悪意がこもっているというより、ジェーク選手の内面を書いてくれているような、とか言うと怒られますね。
でもきっとマジメな方なんだとは思うんですよ。
じゃなきゃヒールなんかできませんよ。
そういう絵を描いて持ってきてくれたりね。

大人の中にも、「初めて見た」という人がいたので、「なんか感想でも何でも書いて」といったら、絵を描いてきたという大人もいましたね。
結局、もう言葉が追いつかないんでしょう。

よく、プロレスの地方興行、いわゆるパチンコ屋さんの駐車場大会なんかだと、プロレスの何も知らないおばちゃんとかが隣に座ってたりするんだけど。
そういう時、まあおばちゃん、「とんとん」と俺の腕を叩いてきて、笑うんですよ。
「あら~!」って。
「あちゃ~!」って。
「ね~」って同意を求められるというか。
なんかもうお茶の間気分なんだと思うんですけど、ものすごい強烈な技が決まっても笑っちゃう、という現象がけっこうな頻度で起こる。
これね、たぶん、どう表現したらいいかわからないんだと思うんですね。

だって、胸元への逆水平チョップなんて、もんのすごい音がするじゃないですか。
あれ、日常にはないコトなワケですよね。
だから、どう反応したらいいか一瞬わからなくなる。
わからないが、でもこの「興奮を伝えたい」と。
で、「トントン」と。
一緒に笑いましょう、みたいなお茶の間感が生まれる、という。

この「理屈じゃない」「感情が動く」ってのがプロレスの醍醐味なんだよね。

確かにゆづき選手やバナ子選手はかわいい。
なんか、かっこよさもすごい。
しかし、それだけではない。
かわいいだけではない、何かを絵で伝えようとしてくる。
子どもも大人も。

その辺がなんか面白くてですね。

その辺の絵とかはこの日、アキが選手の方に渡してくれました。
今度はまた、機会があったら、にじ屋大会じゃない場所で彼ら、彼女らの闘いを見たいという方がいたらご連絡ください。
ご一緒しましょう。







(BGM:Mohammed Rafi「Toote Huwe Khwabon Ne」from「Golden Voices From The Silver」)
→プレイバックシンガー、という。
なんか映画で口パクの人に合わせてバックで歌う、みたいなことらしい。
色々な人も声質とかを再現できた人だとか。
1980年に亡くなっているのだな。
このトラックもどっか音が割れていたり時代を感じさせる。
それも含めてなんかドキュメントを聞いてる感じで俺はこういうの好き。
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