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スーパーちんどん・さとう

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ま、テキトウに


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もう半月以上前ですが、花見をしまして。
というのは、佐藤先生がやろうという。
とはいえ、遠くまで行くのもちょっとめんどくさい。
なにせ、佐藤先生は御年92である。
パートナーも88才と、もうそんなに遠くには行けない。
行けないし、そもそも車で移動となると酒が飲めない。

…いや、ちょっと待て、と。

君らは酒を飲みに行くのか、花を見るのか?と。
花見というからには花は見なければならない。
が、花見とは酒を飲むことでもあるわけで、ニホンゴムズカシイデ~ス、みたいなところもある。

ま、てなことでそんなことはいいとして、とにかく近所の公園でやることにした。
昼ならばそんなに子どもも大勢いまい。
いたとして、仲間に入れてもいい。
毎日観察していると、午前中、それから4時くらいが子どものピークである。
それぞれ、就学前の子は午前中、学校に行ってる子たちは夕方、といった棲み分けがあるように見える。
その間をぬってやろうじゃないか、ということで。

午前中に会議をやって、午後やりましょう、ってことで。
ま、そんなに大きなイベントじゃないというか、外の人を呼ぶわけでもなく、佐藤先生夫妻を迎えに行けばよろしいくらいなので、そんなにチカラが入ってたわけでもないのだが、なんだか花見を盛大に楽しみにしてる奴もいたりして。

月曜にやったんだけど、その前の日曜のにじ屋の朝の打合せの時点で、「もう明日の花見を気持ちよくやるために今日はがんばる」的なコトをミツが言っていたりして。
…え?そんなに??みたいな。
ま、よくわかりませんが、そういう強い思いもあったりなかったり。
俺はどうでもよかったんだけど。

午前中に会議をやって、敷物を探す係、本部から色々もってくる係、買い物に行く係、頼んでた食事を取りに行く係、場所取り係、などなどに別れた。
場所取りと言っても、まあ誰もいないし、そもそも花見の会場ではないし、そんなに盛大にやってる人たちを見たことがない。
というのも、トイレがない。
ま、ウチの場合はすぐ事務所なので、それはそれでカバーすることにしたわけだが、そうじゃなければ好き好んでここで花見をやろうという人はいまい。

あ、いや、本気の花見、というか、日本語通りの花見をするご近所の方は多い。
まわりに咲いている桜を見て歩く、みたいな。
お散歩ですね、たぶん。
どうせ散歩するなら、桜の近くに行きましょうよ、みたいなノリじゃないかと思われる。

そういう人には敷物は必要ないし、場所も必要ない。
場所を取るとかじゃなく、自らが動いている。
我々は、自らは固定し、そこにとどまり酒を飲もうというのだから、趣旨が違うのである。

でもまあ、どうですかね。
とりあえず場所取り、という係も作ったり作らなかったり。
敷物係が持ってきた敷物を敷いていく係というか。

モトミ先輩はそもそも場面転換に弱いのだが、外に行くとなって、まあカバン持ってきたり、いつも帰りに着る薄いウインドブレーカー的なモノを着てきたり大荷物で来たので、それは違う、と。
一度それを事務所に置かせて、さて行こう、と。
手をつないだりして。
まあ、もちろんぷんぷんしながら着いてくるわけです。
文句言ってるというか、いかない!とか言いながらも、まあ着いては来る。
何かいいことがあるのはわかっているが、とにかく場面転換に弱いのである。

そういう感じで不満ぷんぷんやってきた割に、ついたら敷物の上に寝転び、飲み始めれば上機嫌で、結局加納さんの首に抱きついたりしていました。
ま、一番こういうの楽しむタイプだよね。
もうぷんぷんしないで来ればいいのに、といつも思う。

もし、このぷんぷんを真に受けて「この人はいきたくないのだから連れていくべきではない」なんて言い出したら話が余計にこんがらがる。
我々は、結局モトミ先輩が一番「元を取る」ことを知っている。
なので、こういう時に、多少の無理矢理感は必要である。
逆に、場面転換に弱いモトミ先輩としては、無理矢理でも連れて行ってもらわないことには困るのである。
ぷんぷんしたのを真に受けて「じゃやめときましょう」なんて言われた日には、おそらくモトミ先輩は絶望するだろうと思われる。
とにかく行けば一番楽しむのであるからして。

てなことで、まあ、こんなテキトウなイベントも時には楽しい。









(BGM:浅野起州「すてきな16才」from「BEST HIT I.W.A.」)
→I.W.A.という団体が浅野社長の手にうつって、まあとにかく面白くなったと思っていて。
それはプロレスのごった煮。
汗と涙と愛となんかの汁のごった煮、ということになるんだが、まあそれはどっか近づきたくないというか、遠くで見ていたいというか。
新宿2丁目劇場という、寸劇?もサイコウに面白かった。
その頂点がこの浅野社長のCDデビュー曲。
誰の発案なのか、もうサイコウである。
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