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スーパーちんどん・さとう

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1が売れたから2を作るわけだが、それが2の悲劇である


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録りためてあった映画を見たシリーズ。
ネタバレします。


「新感染半島 ファイナル・ステージ」

前作(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-4199.html)が面白かっただけに、かなり期待値が上がってしまった「2」。
こうなるとちょっと可哀想ですね。
期待値さえ上がってなければ、という気がしなくもない。
そこそこ面白くないわけじゃないんですけどね。
1にはやっぱかなわない…。
というか、もう全く別物の映画と思った方がいいです。

1のあと、感染は半島全てに広がり、国際的にも封鎖されている、という状態から話が始まります。
誰もが命からがら半島から脱出した、みたいな感じなんだが、でもよくよく考えたら金とかたくさん眠ってるんじゃないか?というね。
ゾンビには金は必要ないですから。
で、台湾に逃げた人達がいろいろあってその金を持ってこようとなりまして。
命がけで半島に潜入。
そこはゴーストタウンと化していたのであった…。

てなことで、もちろんゾンビだけじゃなくて生きてる人間もいて。
北斗の拳の世界になってるんですよ。
今回はゾンビとの闘いではなく、その人間との闘い、となりまして。
こうなると、そもそものゾンビの話はあまり関係なくなっちゃいますよね。
ギャング抗争であり、後半のカーチェイスは「時にゾンビを轢くマッドマックス」、という。

てなことで、まあそういう映画として見ればいいかというとそうでもなく、というのは、もうCGがしょぼいんですよ。
なんかスタジオで撮った感がすごいというか…。
う~んどうしたんだこれは…。
残念…。


「佇むモンスター」

これはもうなんだか…。
虐待を受けていた女の子と出会ってしまった主人公。
悪い人でも何でもないんですよ。
義憤を感じて児童相談所みたいなところにも足を運ぶけど、まったく彼女のための動きをしてくれていないことを知るんだよな。
でも、親はどうしようもない。
けど、その子は親を守るような、お母さんが捕まるのは嫌だ、みたいな、そういう感じでもあって、この辺がかなりリアル。
で、まあ、ある雨の日、彼女が家の前でびしょ濡れになっているのを見て、これ以上がまんできなくなり、つまりは「彼女を守るために」連れ去っちゃうんだよな。
で、逮捕、実刑を喰らう。
その刑務所暮らしの最中に彼女は親にビルの高所から突き落とされて即死する…。
それによってまあ虐待が明るみに出て、減刑、早く出られるという皮肉。

この映画のあおりなんかには「ホラーテイスト」と銘打たれているけど、これまったくホラーテイストないです。
お母さんのビジュアルや、最後に行方不明になる、というところあたりにホラー感はあるモノの、別にそこはいらないのではなかろうか…。
最後の最後もちょっとう~ん…ちょっと余分な気がするなあ。
やるならもっと徹底的にやらないと、ホラーをちょっとふりかけた、みたいになっちゃってるような。


「PIG ピッグ」

ニコラスケイジさん主演。
豚を飼い、何かその豚がとても優秀なトリュフ豚で。
その売買で生計を立てているが、まあ生計いうても、田舎に引っ込みホームレス同然のような生活をしてる。
その豚が盗まれ、豚を追い街へ。
バイヤーの若い男と街へ行くんだが、この関係性がなかなかいい。
最初はホームレス同然の彼を、自分のテリトリーである街に連れて行くのはイヤイヤなんだが、彼は元偉大なシェフだったのね。
で、豚を追ってレストランなんかに行って、シェフとの会話とかを聞いてだんだん感情移入していく。
敵は、つまりはその豚を奪ったのはそのバイヤーの親だったのね。
これがイヤなヤツなんだが、昔に彼と交流があり、最後の最後に彼に料理を振る舞うんだけど。
これが昔に何か感情が動かされた感じの料理で。
彼も改心して豚を返すかと思いきや、豚は死んでおりまして、という。
身も蓋もない話なんですけど。
ニコラスケイジさんの抑えに抑えた演技がらしい。
最後まで爆発することなく、淡々と始まり淡々と終わります。
映画としては派手な演出もなくどうかと思うけど、ニコラスケイジさんだけが光る映画です、はい。







(BGM:THE COMES「Dead Body」from「Ballroom Of The Living Dead」)
→なんだろうかな。
高校の時、千葉のダンシングマザースというライブハウスで見たのが最後になったと記憶しているが、とにかくまあカムズはどっかキャッチーなんだよな。
ギターもベースもなかなか凝っているのに、どっかキャッチー。
好きだったな。
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