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スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
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アイドル音楽をバカにするなぁ! ★ 制服向上委員会本公演へ

スーパー猛毒ちんどんでは、出演依頼を待っています!
スーパー猛毒ちんどんPV「にじ屋の唄」→ここをクリックぅ!!


映像ディレクターの中村氏による我々のドキュメンタリー映画「凸凹にふくらんだ風船」無事完成!
予告編はこちら


その他、お願いやお知らせを、以下にまとめました。みて下さい、お願いします。
お知らせ・募集はココをクリック!




今日は制服向上委員会の本公演に一人で行ってきました。
今まで、無料の公開リハーサルには行っていましたけど(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-886.htmlhttp://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-993.html)、お金を払っての?ははじめてですね。
まあ、それだけファンになってしまっているといっていいかと思います。

いや、今日は始めからかわいかったですね、みなさん。
誰だ! 小さな円丈師匠やら、小さな鈴々舎馬風師匠とか言ってるヤツは!
あ、俺だ。

なんでしょう、不思議なもんです。
今日はみんななんか、最初っからステキに見えましたね。
1回目の時より、2回目の時より、今日が一番ステキでした。
これは、おそろしいことですよ。
中毒になる。

そして、なんと今日は3時から始まって、終了が8時という。
特に後半は歌いっぱなしで、口パクをしないという彼女たちなわけですが、しっかり歌えていたりして、素晴らしいとしか言いようがありません。
かなりのレッスンの成果だよな、これは。
まあ、あたりまえなんですけど、ダンスもなんのとちりもなく、5時間歌って踊れるというのはすごい。
俺が中学生高校生だったときにこんなコトができたのか、と思うと、恥ずかしい次第です。
アイドルの鏡というか。

近田春夫さんのビブラストーンに「ママ」っていう曲がありますが、いわゆる、「その辺のへなちょこ兄ちゃんよりぜんぜん前向き」ですよ。
中学生が、鍛えて、練習してステージに上がるっていう、このポジティブさというのはバカにできない。
アイドルだからって、ちょっと音楽をかじった人がバカにするような感じは俺はすごく嫌ですね。
音楽好き=アイドルをバカにして洋楽が一番、みたいな感じというのは、愚かしい。

音楽に貴賤なしですよ。
どんな音楽でも一生懸命取り組んでいることが重要で、入り口で排除しちゃうのは、音楽を本当に享受していない、とオレは思いますね。
偏見を取り払って、一度観に行ってみるといいと思いますね。
あ、第一木曜日はUSTREAMでもライブ映像を中継しているようなので、ちょっと見てみたらいいと思います。とりあえずね。
詳しくは制服向上委員会のHPに書いてあると思います。


結局ですね、この子たちは、奇をてらっていないんですよ。
同じアイドルでも、「この路線」「あの路線」、例えばセクシーだとか、不思議ちゃんだとか、そういうことに走ることなく、純粋にアイドルをやっているというところが、この人たちの魅力なのかもしれません。
それでいて、「ダッ!ダッ!脱・原発!」というのもあったりするからまた面白い。
まあ、今日はこの曲はやりませんでしたね。
どっちかというと、普通の純アイドル曲というか、そういう感じだったと思います。
もちろん、セクシーならセクシーに突き抜けるのも大好きですよ(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-1009.html)。


今日出ていたメンバーは7人で、あとは昔のメンバーという橋本さんという人が出ていました。
ぶっちゃけですね、実はCDを一枚しか持っていないわけです(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-540.html)。
なので、ちょっとですね、もうちょっといろいろ買って聞いてみようと今日は思いました。

で、これは入り口に貼ってあったポスター。
制服向上委員会
ちょっと見にくいですが、これはCDの宣伝のポスターなんですが、手書きで「ジャケットは安心の一種類だけ!」と書いてあるのがまたイイですな。
あのグループの商法に対抗しているわけだな。
ふむふむ。
こういう主張、すきです。


まあ、あとはお客さんですよね。
おそらくここで会わなければ一生交わることのないタイプの方々ばかりで、それはちょっと怖かったですね。
ハードコアのライブで入れ墨だらけ人たちの中にもまれている方が落ち着きます。
アイスリボンのお客さんがちょっと冴えない、と書いたことがありますが、いやいやいやいや、ぜんぜんぜんぜん。
世の中は広いものだと痛感しました。





(BGM:Captain Straydum「Shoot to Thrill」from「Thundertracks: Tribute to AC/DC」)
→元曲を知らないんです。
きっと超名曲なんだろうと思うので、知らないというのも恥ずかしいんですが、ちょっとですね、メタルっぽいというか、ハードロックの方向の楽曲は本当に知らないんです。
というわけで、ちょっとこれからいろいろ聞いてみたいという風に思っているわけであります。
で、このカバーバージョンは、盆踊り風に始まるんですけど、最終的にはハードロックの方程式にきちんとはまっていきます。
この辺のアレンジはなんかすごく好きです。
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