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スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
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大人はつらいよ     …でも、やるんだよ

スーパー猛毒ちんどんは、「なにかしらのFES的なモノに出る!」という明確な目標を持って、新たに突き進んでいく所存であります!みなさん応援よろしくお願いします!
スーパー猛毒ちんどんでは、出演依頼を待っています!
スーパー猛毒ちんどんPV「にじ屋の唄」→ここをクリックぅ!!

映像ディレクターの中村氏による我々のドキュメンタリー映画「凸凹にふくらんだ風船」無事完成!
映画の予告編はこちら
各地で上映会も可能かとも思いますので、詳細は監督の中村さん(オフィスラムカーナ:連絡先090-8726-4722)までたずねてみて下さい。

お知らせ&募集などはこちらをクリック

ツイッターは「@SMChingDongSATO」




世の中にはくそのようなヤツがいるもんであります。
車椅子用の駐車場に、平気で停めている車椅子でもなんでもないヤツ。
まあね、なんかアウトローを気取っているのか、阿呆だなあ、と思うんです。
こんなところでアウトロー気取ってどうなんだ?って気がするんだよ。
本当に困っている人に勝ち誇ってみたところで意味ないと思うんだよな。
俺にはまったくその気持ちが理解できない。
人とぶつかるんだったら、自分より弱い相手じゃないだろう、って気がするわけ。

まあねえ、今、おばあちゃんを狙った強盗とかそういうのも増えてるでしょ?。
痴漢とかもそうだと思うんだけれど、弱い人を狙って金を奪いました、乳もみました、って、なんだかすごく卑劣だわな。
こういうのは、どんどん死刑にしたほうがいいのではないかと思う。
死刑反対だとか、そういうのはまあちょっとおいておいてですね、そういう次元ではなく、許せないですよ。

中でも、子どもを乗せてるヤツが停めていたりするからまったく理解不能。
少なくとも、そんな親の子には産まれてきたくないもんだ。
昔、バザーのときに駐車場誘導とかをしていて、「いいだろ、停めさせてくれよ」とかってねじ込んでくるようなヤツもいたけど、まあ子どもも乗せてるわけ。
なのに、そんな会話を平気でしていることがもうわからない。
もちろん、それは停めさせないわけですが、まあ逆上して去っていきましたけど、ばかだなあと思うんです。

社会のルールに従うとか、助け合いとか、そういうことを子どもに教えるのが普通だと思うんだけど、真逆でしょ。
自分さえよければいい、なんて、そんな行動を親が見せていたんじゃ、どうにも暗澹たる気持ちになる。


まあね、世の中が強いものが勝つ的な、勝って当たり前というような、弱いものは蹴散らしていっていい、という感じになってるからね。
でも、だからといって、親が子どもの前でそんな態度をとっているなんていうのは、人間として何のポリシーもないわな。
「だって、世の中がそうなんだから、何が悪い!」っていう意見は開き直りだよ。
開き直りは悪いことばかりじゃないと思うけれど、この場合はよろしくない種類の開き直りだね。

それでも、自分は子どもには「人として正しく生きる」ということを見せなければならないんじゃないかって思うわけ。
じゃなければ、社会はどんどん「何が悪い!」のその悪い方向に行ってしまうじゃないの。


人は、人のために生きなきゃならないと思う。
今、なにか「自分らしく」なんて言葉が流行っているけれど、それってなんか俺にはピンとこない。
自分なんていうのは、他人との関係性の中で存在するんであって、一人で「自分らしく」なんて、本当になにか実現できるんだろうか。
なんか、逆に「私は○○なんで」って他人と距離をとるだけのヤツとか、協調性のかけらも発揮できないような人間まで現れる始末。
それでも、他人に迷惑をかけないのならそれでもいいが、「俺は俺だ」なんて、車椅子用の駐車場に停められたんじゃ、迷惑千万だ。
他人のためになるどころか、他人に迷惑をかけて「自分らしく」なんて、やっぱり成り立たないと俺は思う。


大人はさ、やっぱり理想を語らなきゃいけないと思う。
去年の震災があって、だんだんそういう機運はあるような気がするけれど、「助け合う社会」、とか、「人のためになにかをしよう」とか、そういうことを日常の中で行動で大人は子どもたちに示していかなければならないと思うのだ。


大人はつらいよ。
毎日毎日子どものために働いて、ぼろ雑巾のようになって家に帰って(生きてるっていってみろby友川かずき)、それでもまた明日目覚めない目をこすって仕事に行くのだ。
いまや不況で、仕事も大変だ。
ああだこうだストレスもたまる。
けれども、飲みにいく金もなかなか自由にならなかったりするだろうよ。

でも、やるんだよ(by根本大先生)。
それが大人じゃないか。
俺もつらいが、「でも、やるんだよ。」




インターネットラジオ「JUST CLICK」(ジャスクリで検索して下さい)で、YK型のお二人が前回のライブ「愚民政策」について話してくれています!(第115回分)いつまで聞けるのかな、これは…。早めに聞いて!今ならまだOK!
にじ屋ブログが最近なかなか面白いぞ!みんながんばって書いておるようだ。虹の会本体HP「NIJIROCK.COM」からどうぞ!

(BGM:NOTALIN'S「Just Like a Boy」from「NOTALIN'S」)
→ミチロウさんですね、この曲はソロの代表曲でもあります。
頭脳警察のトシさんとあちらこちらで見るチェロの坂本さんのユニット。
元からどうなんでしょう、この人は歌モノの人だったのかな。
スターリンはやっぱちょっとハードコア方面からかなりディスされてました。
「パンクを利用しただけ」とかって発言とか、歌詞も今考えるとかなり文学的というか、そういう部分も多かった。
でも、なんだかんだ、主義者(IST・ロマンチスト)のイントロは誰でも知ってるという、まあこの辺がこの人の凄さであります。
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