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スーパーちんどん・さとう

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ランキンタクシーさんのライブに!~オレの中のモノホン・レゲエが覚醒

スーパー猛毒ちんどんは、「なにかしらのFES的なモノに出る!」という明確な目標を持って、新たに突き進んでいく所存であります!みなさん応援よろしくお願いします!
スーパー猛毒ちんどんでは、出演依頼を待っています!
スーパー猛毒ちんどんPV「にじ屋の唄」→ここをクリックぅ!!

映像ディレクターの中村氏による我々のドキュメンタリー映画「凸凹にふくらんだ風船」無事完成!
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各地で上映会も可能かとも思いますので、詳細は監督の中村さん(オフィスラムカーナ:連絡先090-8726-4722)までたずねてみて下さい。

5/16(水)、素朴に聞く!第3回 「どの子も普通学級へ」運動は何をなし得たのか?など、お知らせ&募集などはこちらをクリック

ツイッターは「@SMChingDongSATO」




てなことで、昨日はランキンタクシーさんのライブに!。
なんかランキンさんの話題が続いております。
これも何かの必然か!。


前々に書いたかと思うんですが、オレはレゲエがあまり好きじゃなかった。
もちろん、ランキンさんは別で、カバーも勝手にやらせてもらってるくらいだから、ライブにこそ行ったことなかったけれども、音源は何枚も持っていて、十数年前から好きだったんです。
ハードコアキッズ(中年)のオレとしてはあまりレゲエのライブに行くという選択肢がなかったというか、あまり目に入ってなかったというのもありまして、ついこの間(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-1447.html)、そして昨日と、ランキンさんをやっとのことで見たという次第。

いや、なんでレゲエが嫌いだと思ったかというと、数年前に横浜で見たレゲエのバンドが酷かった。
なんていうんだろう、ただのおふざけというか、もちろん、このブログのBGM欄からも、コミックソング的なものとか、おふざけの企画モノが大好きだということはみなさんにも伝わっているかと思うんですが、そういうんじゃないんだな。
なんていうんだろう、こう、本当にふざけているというか、「ふざけるなこの野郎!」の「ふざける」というか、そういう中途半端な感じで、本当に見ていられなかったのであります。
ああ、これはレゲエの本質じゃなくて、上っ面をすべってるだけなんだな、とは瞬時に察したモノの、その時から「レゲエはちょっと…」と思ってしまう自分がいたわけです。

まあ、よく知らない、というのも手伝って、日本のレゲエというのはこんな感じなのか?って思っちゃっていたところがありました。
だって、そのバンドでも客はすごく盛り上がってる感じだったりしたから。
もうバンド名も忘れましたけれども。
それこそなんかのフェス的なヤツで、目当てのバンドの合間に見た感じだったから余計にもうバンド名はわからないわけですが。

初レゲエライブがそんな感じだったから、ちょっと引いていたのであります。

しかし、昨日見て、やっぱランキンさんはホンモノだ!。
ボブマーリーだとかなんだとか、申し訳ない、不勉強でよく知らないのだが、レゲエが世界に広がった音楽であることの偉大さが昨日よくわかった。
ぜんぜん違うじゃないの!。
あのバンドめぇ!
オレはおかげでちょっとレゲエにひいていたじゃないか!。

とまあ、それはそれとして。


なんだろう。
ランキンさんの魅力ってのは、軽やかさというか、軽快さというか、ま、平たく言うとエロさというか、突き抜けたバカバカしさというか、とにかく楽しい!。
レゲエの本質だとか言うと、やっぱ抵抗の歌であるとか、そういうのがあると思うんだけれど、それをなんていうか、すごく日常会話でやってくれるというか。
堅苦しくなく、目をつり上げるでもなく、リリックのユーモアセンスといったら、巷のラップでも裸足で逃げ出す感じじゃないかと思うわけです。

しかも、アラカン。
あ、アラウンド・還暦、ね。

南国には行ったことはないけれど、なんだかオレの想像する勝手な「南国の突き抜け感」があるというか、カラッとした太陽が照りつけるなかで、みんなが踊っている感じがしたよ。
市丸がこういうのが大好きなのはまあオレは熟知しているわけですが、やっぱり最前列で勝手な踊りをしていましたね。
普段だと、ちょっと止めにはいることもあるんですが、昨日は放置。

メチャクチャだけれど、彼なりの「リスペクト踊り」だったし、まあ、後ろから見てて面白かったんで。
そうですねえ、市丸の頭の中の「お花畑感」と、妙にマッチしていたとも言えますね。


また見たい!
予定あえば、オレは次も必ず行くぞ!。
あ、これを読んでくれた方で、ランキンタクシーさんを知らない人もたくさんいると思いますが、みなさんも、見たいでしょ!
ね~、見たいよねえ~。
機会があったら、ぜひ、あなたも見のがしてはなりませんよ!。




にじ屋ブログが最近なかなか面白いぞ!みんながんばって書いておるようだ。虹の会本体HP「NIJIROCK.COM」からどうぞ!

(BGM:?「業界痴話話 [BASS TRANSMISSION]」from「BASS野郎エロチカ」)
→これはですね、特に何と言うこともないバックトラックに、AV嬢だかなんだか、と思われる数人が喋っているのをのっけているだけ。
リズムもなんにもなく、ホント、ただ喋っているだけ。
車の雑誌を見ながら喋っていたり、「この車かっこいいよねえ~」とか。「お笑いの人とつきあったことがある」とか。
まあ、特に大したこともなく話は進む。
意味もなければ、音楽としての完成度もまったくどうにもならないが、しかしちょっと面白い…、というか、なんでこういうトラックを作ろうとしたのかが知りたいというか、不可思議である。
不可思議なことは人を惹きつけるというか、こういうの、けっこう好きだ。
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スーパー猛毒ちんどんは、「なにかしらのFES的なモノに出る!」という明確な目標を持って、新たに突き進んでいく所存であります!みなさん応援よろしくお願いします!スーパー猛毒ち...


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