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スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
ちんどん太鼓担当

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ついに本日! ジャパンツアー4! 18時にホレホレに集合!

スーパー猛毒ちんどんライブ・ジャパンツアー第4弾
『猛毒天国』
with【RAN-TIN (ランチン)=ランキンタクシー&ノダチン】
 

日時:7月21日(土) 17:30開場/18:00開演   詳細はこちらをクリック!
ジャパンツアー4フライヤー表

スーパー猛毒ちんどんでは、出演依頼を待っています!
スーパー猛毒ちんどんPV「にじ屋の唄」→ここをクリックぅ!!

映像ディレクターの中村氏による我々のドキュメンタリー映画「凸凹にふくらんだ風船」無事完成!
映画の予告編はこちら
各地で上映会も可能かとも思いますので、詳細は監督の中村さん(オフィスラムカーナ:連絡先090-8726-4722)までたずねてみて下さい。

お知らせ&募集などはこちらをクリック  ツイッターは「@SMChingDongSATO」




というわけで、ついに今日です。
いつになく緊張しているのは、新曲だったり、新アレンジ、構成が新しかったり、ネタがあったり、いろいろ新しいからかな。
まあ、始まってしまえば楽しいだけなんですけど、それまでの緊張感というのはなかなかライブ以外では感じられない、至福の瞬間であります。


さて、今回は三線のトミザワがお休みです。
精神的な病気で長期休暇をもらっております。
実は、オレのメイク、顔の般若心経はいつも彼女が書いています。
彼女は、書道師範の腕前の持ち主でありまして、彼女に書いてもらうのがまあ一番安心というワケなんですね。
というか、彼女ありきのメイクだったわけで、今回はできません。
他のことを考えよう。

トミザワは、虹の会を知ってる方には、オレの右腕的な感じで捉えている方も多いかと思うのですが、かなり考え方は違います。
物事のとらえ方も違うし、バックにある知識量も、彼女は大学院も出ていますから、オレとは比べものになりません。
もちろん、彼女とオレでは虹の会に来た理由もかなり違います。

物事を進めていく上では、必ずしも「正しいこと」が多くの人の心をとらえるとは限らない。
人間とはグレーなモノで、虹の会のような組織の場合、今は就職情報誌にも広告が出せる身分ですが、基本的には給料よりも「家族感」だったり、「一体感」だったり、「何かを目指す求心力」だったりします。
それらは、必ずしも「正しいこと」を主張しても実現できないモノなんですね。
「正しいこと」で求心力を得ようとすれば、それはある意味「宗教」にもなってしまうので、オレはあまり好きではない、ということもあるんですが。

いろいろな考え方があって、いろいろな人がいて、できる人がいて、できない人がいて、というのが団体の理想の形であって、運動を進める上で一つの方法論を上の人がごり押しして、それが通るようなのには、先がないように思うんです。
だから、ゆるやかな団結と、ゆるやかな規制と、ゆるやかに「他人にあわせるところ」がないと、なかなか団体の上に立って組織運営をするのは難しい。
その「折り合い」がうまくつけられないと、どんどんおいつまってもいってしまう。

折り合い、とは、どっか「適当にやり過ごす」ことでもあって、「不真面目」に構えていないとできないところもあります。
「ま、そこはいいか」と思うところがないと、難しい。
生真面目な性格だと、ここがうまくいかない。

真面目なことは悪いことじゃない。
全く悪くない。
けど、どうしても、「折り合い」というところでつまずきがちである。
ま、きっとこれは別にウチみたいなところじゃなくても、多くの企業なんかでも同じかと思います。


折り合いがつかないということを、自分のせいにしたり、他人のせいにしたり、人はそこでいろいろと、自分に対する嫌悪感を抱くようになる。
自分に嫌悪感をもってしまうと、何をがんばっても達成感が得られないし、砂を噛むような思いしか残らなくなってしまう。

折り合いをつける、つまり他人を受け入れると言うことは自分を受け入れることであって、それは自分が折れることでもあったりする。
これが、まあ「人間グレー」というか、そういうことなんだけれど、ぜひそんなことも彼女にはわかってもらいたいな、と思う。


長い目で見れば、今回の欠席はそんなに大きなことではない。
音量の大きな場所が今は難しいというのだから、それはそれでいいと思う。
オレは「完治しろ」なんて思わない。
できるところから、また始めたらいいと思う。
またいきなり専従の一番の先輩(オレを除いて)という位置に戻ってなんかしようとしたら、それは難しいと思う。

そんな彼女のことも含めて、今日のステージは次につながるような、いいものにしようと思います。


当日券あり、皆さん来てね!

スーパー猛毒ちんどん過去写真24



にじ屋ブログが最近なかなか面白いぞ!みんながんばって書いておるようだ。虹の会本体HP「NIJIROCK.COM」からどうぞ!

(BGM:スパルタローカルズ「ほたる」from「セコンドファンファーレ」)
→若いバンドですよね。俺から見たらまあだいたいほぼ年下なのだが。
なんでしょう、この人達の魅力って、なんか、「綱渡り感」なんだな。
こう、一歩間違うと脱力、というか。
ボーカルの細い感じもあるんだけど、ギターのリフがどうも哀しい。
哀しいといっても、サンタナのそれではなく、乾いている。
このギター、なかなかステキです。
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