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スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
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【イジメ】 「もうこれ以上、関係を持ちたくない」と思ったら、逃げよう

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映像ディレクターの中村氏による我々のドキュメンタリー映画「凸凹にふくらんだ風船」無事完成!
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各地で上映会も可能かとも思いますので、詳細は監督の中村さん(オフィスラムカーナ:連絡先090-8726-4722)までたずねてみて下さい。

お知らせ&募集などはこちらをクリック  ツイッターは「@SMChingDongSATO」




いじめ問題が深刻化している。
というか表面化しているのだな。

でも、ちょっとまって。
「イジメかじゃれあいかわからなかった」と、教師が言う。
違うよ、違う。
そうじゃない。

イジメもじゃれあいも、関係なんだよ。
子どもの中の人間関係。
イジメが人間関係じゃない、という認識では、イジメを排除することはできないと思う。

じゃれ合いの中に、人間関係の上下があって、ちょっとしたイヤなこともあって、いいこともあって、そして、イジメもある。
じゃあどこでその線引きをするか。
ポイントは、本人が「その関係を断ち切りたいか」ということだと思う。

もう、一生関わりたくない。
関係を切りたい、と思えば、それは関係を切るべきだ。
逃げるなり、学校に行かないなり、大人に通報するなりすればいいのだと思う。
大人は、その「関係を断ち切りたい」ということを尊重してやればいいのではないか。
その行為が「イジメかイジメじゃないか」なんていうのは、正直人によるし、線引きができることじゃない。
行為でそれをはかること自体が間違っているのではないか。

そして、その「関係を断ち切りたい」という思いをきちんと受け止めて、大人はその問題を解決してやらなければならないのではないか。
「関係を断ち切りたい」と声を上げることすらできない、そのこと自体が問題で、それは大人が関係を断ち切ってやってこなかったからではないか。
「みんな仲良くしましょう」なんてのは寝言で、本来は関係を断ち切り断ち切り、残った者と仲良く暮らしていくということなんじゃないか。
そういう選択肢を、子どもに与えていないのではないか。

クラスでイジメがあった。
もう、クラス全員と一生関係を持ちたくない、ということであるならば、その方法を模索する必要がある。
教師も、親も。
なんとか仲を修復しようということ自体が、必要なんだろうか。
イヤなヤツがいたら、一生話さなくてもイイ、と教えた方が、どんなにかみんな楽になるだろうか、と思うのだ。

それは、無視だとかのイジメを助長するという意見もあるかと思うが、それこそ「行為」でしかイジメを見ていない。
そうじゃない。
人間関係というのは、いろんな色合いがあって、濃いところ、薄いところ、まったく交わらないモノ、いろいろな色があるんだと思う。
それを、「みんな仲良くしましょう」では、逆に仲良くできない子を追い詰めてしまうのではないか。

いや、それでも、一期一会、なんとか人間関係を良好にする努力やその方法を会得すべきだ、という意見もあると思う。
それはそうだ。
しかし、おそらくイジメにあった子も、最初はそういうつもりだったはずなのだ。
子どもなりの努力だったとしても、その結果、ダメだった場合には、「関係を持たない」という選択肢はあっていいハズなんだと思う。

そもそも、大人は、子どもの人間関係をコントロールできない。
大人は、子どもの世界の中で異物であるから、異物が何か言ったところで、それを排除しかしない。
つまり、聞かない。
そして、異物が入ってこない「安全な場所」で、イジメはエスカレートする。

これを追っかけても、それはイタチごっこである。
それよりは、圧倒的な大人の力で、関係をぶち壊してやったほうがい。
「関係を持ちたくない」のだから、もう躊躇する必要はないのだ。
いや、関係をよくしたい、というのであるならば、よくする努力をすればイイが、これ以上、関係を持ちたくないと思ったら、にげろ。
勇気を持って、誇りを持って逃げるべきだ。
そして、大人は、それを全力で逃がすべきだ。

自分の、関係を持ちたくない、という思いを肯定して、自分の決めたことに誇りを持って、誰が何を言おうが、自分の生き方だと胸を張って、逃げるのだ。
大人は、それを助けてやればいいのだと思う。

逃げるのが卑怯だ?
そんなことはない。
多かれ少なかれ、人はみんな逃げて生きている。
それでも最後に幸せだった者の勝ちだ。
逃げるコトじゃなく、逃げた後の幸せな生活にこそ勝利があるのだ。




にじ屋ブログが最近なかなか面白いぞ!みんながんばって書いておるようだ。虹の会本体HP「NIJIROCK.COM」からどうぞ!

(BGM:Shonen Knife「Jet」from「Super Group」)
→ウィングスの名曲を少年ナイフがカバーしております。
これは完コピに近いですね。
しかし、なぜ少年ナイフがジェット…?という感は否めないわけですが、いざ聞いてみると、「こういうストレートなヤツが好きなのよ!」というパンチをもらうことになります。
楽しそうでイイ。
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