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スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
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がんばることは愛なのだ!(by 「ノルソル」 浅草ジンタ)

スーパー猛毒ちんどんでは、出演依頼を待っています!
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映像ディレクターの中村氏による我々のドキュメンタリー映画「凸凹にふくらんだ風船」無事完成!
映画の予告編はこちら
各地で上映会も可能かとも思いますので、詳細は監督の中村さん(オフィスラムカーナ:連絡先090-8726-4722)までたずねてみて下さい。

お知らせ&募集などはこちらをクリック  ツイッターは「@SMChingDongSATO」




昨日はアイスリボン道場大会に行ってきた。
なんか最近のアイスの試合はやはり都っちの試合が外れない。
この人は天才というより努力の人だな。
だって、試合毎によくなっていくもんな。
あ、「強くなっていく」じゃないですよ、そこんとこよろしくお願いします。
そこを外さないからこの人はすごい。

というわけでね。
座談会もなかなか面白かったんじゃないですかね。
アイスリボンはなにか主力選手も変わってというか、必然的にそうなっちゃったわけだけれども、それぞれの個性が際立ってきていて、それはそれでまあよかったんだろうけれども、でもやっぱり選手が少ないな…。
こうなると、やっぱりストーリーの広がりはあまり望めないので、ちょっとつらいな…。

いろいろあると思うけど、やっぱ、がんばることが愛なのだ。
だから、プロレスへの愛を、アイスリボンという団体への愛を、このまま貫いて欲しいのだ。


というわけで、以下はまったく関係のない、ちょっと前にスカパー!で見た話。

モンスターという映画があった。
アイリーンという連続殺人犯をモデルにした映画だ。
これ、まあ有名な話だけれど、彼女には、ティリアという恋人がいて、ティリアと一緒に暮らしながら、殺人を繰り返す。
一般には、恋人との生活費のため、彼女は殺した、ということになっている。


彼女をあつかったドキュメンタリーをディスカバリーチャンネルで見ました。
映画とはまた違った臨場感で、この事件が多くの人を惹きつける理由がよくわかった。
彼女は、レイプされそうになったから殺した、と自供していたらしい。
とはいえ、連続殺人だ。生活費のため、というのも拭えない。
なので、同情の余地はないのだが、彼女の生い立ちがまたひどい。

虐待をうけながら、14歳で妊娠。子どもはすぐに養子に出され、家出とはいえ、親に捨てられたも同然で路上生活に。
そして、そのまま33歳で殺人を犯す。


彼女は、ずっと売春で生計を立てており、男の身勝手さに飽き飽きしていた。
レズビアンになるってどういう気持ちか、と思った、というが、思ったのが先かどうなのか、そんな時に彼女の前に登場したのがティリアだ。
ドキュメントを見る感じでは、ティリアはそもそもレズビアンなんだな、たぶん。
かといって、別に身体だけが目的というわけでもなさそうだ。
一緒に4年とか暮らしている。
お互いに愛情もあったようだ。

アイリーンは、ティリアに出会って、始めて「人の愛」にふれる。
そしてのめり込んでいく。
そして、最初の殺人。
彼女はティリアにその罪を告白したようだが、ティリアは「それ以上は聞きたくない」と拒否。
その後、アイリーンは殺人を犯して金を調達してきても、ティリアにそれを語らなかった。
つまりは、まあ、ティリアにも同情の余地はない。
殺人を黙認していたと言えるからだ。


アイリーンが逮捕されて、状況証拠があっても、自供がとれない。
そこで警察は、ティリアに一芝居打ってもらうことにする。
ティリアにも殺人を黙認したという弱みがある。ともすれば共犯とも言える。
警察の申し出を断れない。
アイリーンに電話をさせて、「私が逮捕されそうだ」と嘘を言わせるのだ。
つまり、ティリアは自分が罪に問われない約束を警察とした上で、恋人を裏切ったのだ。
この電話を受けて、アイリーンは全ての(と思われる)殺人を自供。
なんとしてでも恋人が逮捕されるのを、阻止したかったのである。

もうね、殺人というのはダメですよ。
ダメなんだけど、この「愛情」に嘘はない。
この事件、ここに惹かれちゃうんだな。
逆にいうと、なんで二人で更正できなかったのか、という気はしなくもないが。

裁判で、アイリーンは恋人に裏切られているとはつゆほども思ってない。
そこに、恋人が証人として出廷。
最初の殺人を打ち明けられたことを証言し、電話の会話を録音したモノも公開。
つまり、アイリーンが「裏切られた」ことを認識する場面なんだけど、この時のアイリーンの表情が、本当に切ない…。
いや、こんなコト言っちゃいけないのはわかるんだけど…。


犯した罪は許されないが、二人でもっと日の当たるところに出れなかったのか。
愛し合っているのなら、なぜ…。
挫折して、貧困で苦しいのもわかる。
俺も路上生活ではなかったが、工藤さんと一緒に住み、月5万の給料でそこそこ貧乏だった。

でも、やっぱな、そこからなんとか日の当たるところにいかなきゃ…。
そうじゃなきゃ、やっぱ愛じゃない…。
破滅なんて、愛の形じゃないよ。




にじ屋ブログが最近なかなか面白いぞ!みんながんばって書いておるようだ。虹の会本体HP「NIJIROCK.COM」からどうぞ!

(BGM:シーナ&ザ・ロケッツ「LEMON TEA」from「ATTRACTIONS! KONISHI YASUHARU Remixes 1996-2010」)
→まあ、超名曲ですから。
元はヤードバーズの「Train kept a rollin'」ということになりますけど、もうそんなことはどうでもよくて、「絞って!僕のレモンを!」で決まりです。
このバージョンは、重さと激しさが強調されて、どっか水中でやってるのを水中で聞いているような感じ。
元曲よりももっとハードに仕上がっております。
イイバージョンだと思う。
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