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スーパーちんどん・さとう

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帰りたい 帰れない … ★ 映画 「フタバから遠くはなれて」

次回単独公演「空気なんか読まねえよ! ~僕の恋は空気より軽い」は3/17(日)開催決定。
場所は与野駅前の「ライブハウス・ホレホレ」さんです!。(時間・料金は決定次第発表します)

スーパー猛毒ちんどんでは、出演依頼を待っています!
スーパー猛毒ちんどんPV「にじ屋の唄」→ここをクリックぅ!!

映像ディレクターの中村氏による我々のドキュメンタリー映画「凸凹にふくらんだ風船」無事完成! 映画の予告編はこちら  各地で上映会も可能かとも思いますので、詳細は監督の中村さん(オフィスラムカーナ:連絡先090-8726-4722)までたずねてみて下さい。

お知らせ&募集などはこちらをクリック ツイッターは「@SMChingDongSATO」



ツイッターで、今日加須で「フタバから遠くはなれて」の上映会があるという情報が流れてきた。
どうしても見たかった映画なので、いろいろとイベントが重なっている日だったが、でかけることにした。

というのも、今日は勝田マラソンの日で、コバや外口さんをはじめとして、10人ほどがそっちに参加する。
早朝に集合して、マラソンの出来るカッコに着替えたりと大騒ぎの中、6時にはみんな出発していった。
ここのところ毎年出ているのだけれど、毎回の記録を並べてみると、どんどんみんなが早くなっているのがわかる。
やっぱ、続けることが体力を増強させている。
フルマラソン、俺は未体験だけれど、みんなすごい。

一方で、彼らを抜きににじ屋を守る連中もいる。
マラソンに出るのは、休みを取ってみんな出てはいるけれど、どっか「自分たちにもやれる!」ということを体現するために出ているとも言える。
ま、今まだ結果はわからないけど、みんな自分に恥ずかしくない結果を持って、笑顔で帰ってくると信じています。
同時に、にじ屋もきっといい感じでやりきってくれると思います。
どちらも誇らしい仲間だと思います。


というわけで、そんな中、俺は加須に行きました。
結果、見てよかった。
このことは、また時を見てみんなにも伝えていこうと思うけど、ホント、見るべき映画だったと思う。

騎西高校に双葉町の皆さんが避難して、生活をしているというのは知っていたけれど、その様子に迫ったドキュメント。
とにかく最初からちょっと俺は涙が止まらなかった。

帰りたい、当然、帰りたい。
でも、帰れない。
デモがあるんだけど、「フタバを返せ!」みたいなことを言うんです。
そのデモの後、彼らが言ったのが「5年10年で帰れるわけがない」。
「彼らにそんなことできっこない。それもわかってる。返してもらえるわけがないのに、言ってる我々もウソなんです」というようなことも言ってました。

そうなんだよな。
実際問題、原発から十数キロしか離れていない双葉町は、おそらくこの先も帰れる見通しはちょっと難しいと言わざるを得ない。
だからこそ、その間で揺れる。
わかってる、でも、でも、でも…。
この、「でも…」の、「…」の部分に、やるせない思いがつのる。

津波で家族を亡くした人が、次の日に探しに行ければ、生きてたかもしれないが、ベントするからって、避難させられて、助けに行けなかった…と肩を落とす。
これは、NHKのドキュメントでも同じようなことを消防団の方が言っていた。
映画の中でも避難者の方が言うんだけど、「津波と地震だけだったら、復興してる。でも、(家に)行けないんだから。放射能が余計なんだ」と。

みんなが思っていた。
原発事故があれば、もう生きている間には帰れないことを。
電力会社の人も、おそらくそう思っている。
けれども、訴えるしかない。
しかし、それはある意味、帰れないことの確認作業でもある。
この悔しさ。

この映画で改めて思った。
放射能が制御できない以上、原子力発電所はダメだ。
絶対にダメ。

あ、それと、被災者の人に、「原発の金でイイ思いしたんだから云々」という人が居るけれど、それは違う。
だって、「日本の原発は安全だ」ということが前提で、誘致したんだから。
問題にすべきは安全神話なのである。
庶民同士でいがみ合ってる場合ではない。
それでぼろもうけした奴らがいるのである。




にじ屋ブログが最近なかなか面白いぞ!みんながんばって書いておるようだ。虹の会本体HP「NIJIROCK.COM」からどうぞ!

親から独立した生活をしたいと思っている障害者の方、親の元気なウチになんとか障害を持つ子どもと離れて暮らす方向に持って行きたいという親御さん、親亡き後の不安、などなど、その辺の相談にのっています。お気軽にどうぞ。
まずはコメントください。非公開で対応します。


(BGM:Shonen Knife「Chinese Disco」from「Strawberry Sound」)
→このアルバムは少年ナイフのいろいろなサウンドが楽しめる。
なんでしょ、山のアッちゃんとかの最初の時はそんなに気になっていなかったというか、ヘタウマ的イメージがありましたけど、なんだか世界的バンドになっていたという。
関西の赤痢的な感じか。
結局、俺も若かったから、センスの問題というのはよくわかんなかったんだな、と今になって思う。
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