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スーパーちんどん・さとう

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あなたは盗聴されていない

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大泉大さんという人が書いた「日常的!?盗聴事件」という本を読んだ。
ま、15年くらい前の古い本です。
ブックオフで100円で買いました。

今やもう電話もデジタルの時代ですから、なかなか盗聴も難しくなってるでしょうが、日常音とか、普通の会話とかはバンバン盗聴できちゃうコトには変わりないし、その精度もきっとこの時以上に進んでいることでしょう。
まあ、メールとかのやりとりが多くなって、今やハッキングですか?
そんなことなの?どうなの?よくわかんないけど。

ま、そういうわけで、この本の面白い、というか、自分が興味をひかれたのは、「盗聴器がないのに盗聴器があるはずだ!」と譲らない人たちがいる、という章。
つまりは、ちょっと病んでるわけなんだけども。

まあ、よくよく考えれば、盗聴されて困るようなコトって、そんなにないわけ。
セックスの声を聞かれたら恥ずかしいけど、まあ、別に「いやあ、お恥ずかしい」って言ってりゃいいわけだし、いや、しかしそのくらいだろ。
う~ん、あとは「ぶっ殺してやるあの野郎!」なんてつぶやきを盗聴されて録音されてばらまかれたら、まあそりゃちょっとイヤな感じではあるけど、別にそんなこと誰だって言うじゃん、とも思うし。
特に不正経理とか、横領とか、そういうのがなければ、そんなにねえ…。

ただし、盗聴して、それを「利用しようとする人」がいるのも事実で、例えば、会社でリストラしたいのだが、なかなかそのきっかけがないから、盗聴して、「課長の馬鹿野郎!」なんて言った日には、それを元にリストラしよう、なんて卑怯なヤツらもいます。
まあ、とはいっても、「盗聴してます」とは言えないから、その辺はどっちにしろ、なんだかんだ業績とか、遅刻とか、そういう盗聴とは関係ないところで決まるような気がしますけどね。
なんだかんだ。

つまり、盗聴をして何かを得ようという場合、その盗聴する相手が、それなりの大物である、とかいうことが重要になってくるわけです。
AKBの誰かが、ジャニーズの誰かと会っているようだとか、そういうのだったら、まあ録音すれば金にはなるかもしれない。
けどもまあ、声だけじゃしょうがないか。
そっくりさんもいるしな。

というようなことなんだけども、その「盗聴されている!」と信じて疑わない人たちというのは、どっか自分が「重要人物である」ということにしたいのだね。
つまり「誰かに認められたい!」だ。
それが「盗聴されている!」ということになる、ということなのかな、たぶんね、たぶん。
いわゆる、根本大先生的に言えば、「赤軍的地下暴れ」というか、まあそんな感じ。

この人は、そもそも盗聴器発見業者なので、そういう人からの依頼があっても、「ない」としか言えないわけ。
「でもあるはずだ!」と言われても、その人の心の中の盗聴器までは発見できないし、というか、発見できたとしても(発見はできてるわけだけれども)、取り出せない。
つまり、まあ、この章は他の章と違って、なにか世相を語っている章になっているので面白いわけです。


てなことで、しかし、盗聴の主な目的は、ストーカーだとか、単なる「のぞき趣味」ということになるんだけど、ストーカーってもなあ…。
盗聴した内容を元に迫ったところで、うまくいくはずがないので(それでうまくいくなら、恐らく盗聴しなくてもうまくいく気がする)、結局はのぞき趣味なんだろうな。

まあ、わかります。
この本を読んでも、一般のなんてことのない家庭に仕掛けられた盗聴器が多いらしい。
聞いたところでCIAが出てくるわけでもなければ、テロの首謀者が出てくるわけでもない。
ただ、「ごはんですよ~」とか、会社のグチとか、セックスの声とか、まあ、そんなことなんだろうけど、確かに、これは一回始めたらやめられないかもしれないな、となんとなく思う。
「あの夫婦は、本当は仲が悪いんだよね」
「あの奥さん、家で旦那がいないときに浮気してるよ」とか、まあ、そういう「秘密」を知っているというのが、なんか優越感というか、支配欲を満たすというか、そういう感じなんだろうな。
でもまあ、だからといって、どうなるもんでもないし、面白いだろうけど、俺的にはそこまでかな。

ちなみに、これを読んで「あ、オレ盗聴されてるかも」と思った人がいたとしたら、恐らく盗聴されてないと思います。




にじ屋ブログが最近なかなか面白いぞ!みんながんばって書いておるようだ。虹の会本体HP「NIJIROCK.COM」からどうぞ!

親から独立した生活をしたいと思っている障害者の方、親の元気なウチになんとか障害を持つ子どもと離れて暮らす方向に持って行きたいという親御さん、親亡き後の不安、などなど、その辺の相談にのっています。お気軽にどうぞ。
まずはコメントください。非公開で対応します。


(BGM:ザ50回転ズ「無実の男」from「50回転ズのビックリ!!」)
→「オレは!無実の男!」
というわけで、これは恐いね。
急に朝、踏み込まれて連れてかれちゃって、まあ普通アリバイなんて言われてもなあ…。
オレなんか、ずっと事務所にいるし、「誰かそれを証明できますか」なんて言われてもなあ…。
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