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スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
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コックリさん

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昨晩は急遽市丸とコバとアイスリボンの道場大会に。
朝、大会があると聞きつけた市丸が「佐藤さん一緒に行きましょう!」としつこかったのであった。
ま、いいんだけど。

志田選手のプロデュース大会と言うことで、なかなか趣向を凝らした試合が多く、面白かった。
特に市丸は関根選手が大のお気に入りになったらしく、ま、そうだろうな。
市丸が誰が好きになるか、もう手に取るようにわかるようになりましたわ。


てなことで、今回はこんな話。
松尾貴史さんの「なぜ宇宙人は地球に来ない?~笑う超常現象入門」という本を読んだ。
ちょっと続けてキッチュさんの本を読んでしまったが(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-2296.html)、特に意味はないんだけど。

この本を読んで、松尾さんは、すごくオカルト少年だったということがよくわかる。
占いを信じ、心霊を信じ、UFOを信じ…。
しかし、ご本人はどういうかわからないが、今は懐疑派のトップといってもいいと思う。
それって、どうも、「これで商売して、純真な信じる気持ちを踏みにじってるヤツがいる」ってことに気づいたからではないか、って気がする。
って、オレがそうだから、そう思うのかもしれない。

よく、宗教とかについても、「信じて幸せになれたんなら、それはそれでもいいじゃん」というような、寛容な人がいる。
いやいやいや、そういう問題じゃないだろ?って思うのだ。
今の新興宗教なんて、金儲けでしょ? 違う?
いや、オレ、一時真剣に宗教をやろうか考えたことあるよ。
別に、神様信じてなくても、宗教なんかできるでしょ。
ってか、金儲けの手段として、それは今の世の中、確実にあるわけで。
宗教とまではいかなくても、占いだったり、風水でも、なんでもいいや、そういうの。
つまり、何が言いたいかというと、「信じて幸せになったんだから、いいじゃん」というのは、あくまで、そのためにその人が貢いだ教祖さんへの莫大な金に比べたら、大したことないんですよ。
もちろん、金が幸せではないけど、金が幸せを構成する重要な要素であることは確かです。

というわけで、オレもかなり懐疑的な人間になってしまいました。
とはいえ、信じたい気持ちは人一倍あります。
が、どうしても、信じられる根拠が何一つ今のところない、というのが悲しいところで。


この本を読んで、コックリさんってあったよな、って思い出したんですけど。
小学校の高学年くらいの時、流行ってましたよ。
よくやってた。
で、ある日、他のクラスの先生が来て、「やめなさい!そういうのやると、おかしくなっちゃうから!」と言ってきたんです。
その後、そういうことがあったという話を聞いたらしいウチの担任から、「あんなの、どうせ霊なんか来ないよ。ってか、幽霊なんかいないんだから。やりたきゃやれば?」と言われた。
これですね、オレ、この時、瞬時に「ああ、オレはこの担任でよかった」って思ったんです。
最初の先生は、ダメだと思ったの。
つまり、この時点で、オレの中の軸は大きく「懐疑派」に振れていったような気がする。

結局、子どもは感情移入しやすいから、どうしても、狐憑きのようなヒステリーを起こすことがある、ってことなんだけどさ。
それって、やっぱどっかオレの中でも、コックリさんをヤリながら「それって思い込みだな…」「取り憑かれるわけがない」と、心の片隅では思っていたってコトだと思う。
それに、幽霊が来たところで、「○○さんは誰のことが好きですか?」なんて聞かれたって、「知らん!」というのが普通のような気もしてた。
なぜたまたま来た霊が○○さんのコトを知ってるのか?という根本的な問題がまったく解決していないのだ。

で、どうなったかというと、最初の先生に言われたときは、それでも隠れてやろうという機運があったのに、その次の日に担任にそう言われて、一気にウチのクラスではコックリさん熱が冷めたという。
まあ、この話はつまり、ウチの担任がすばらしかったと言うことですね。
もうコックリさんで霊が来てるかどうかは、もうどうでもいいというか。


まあね、超自然的な存在がいると思った方が、確かになんかすがりたい気持ちを収めてくれるところがあるのはわかります。
けれども、それはやっぱ生身の人間に求めた方がイイ。
恋人でも、友人でも、なんでもいいから、すがりたくなったら、その人の胸で泣けばいいじゃない。
いないのなら、まあオレが胸を貸しますか。
占いやなんたらよりは役に立つ気がします。




にじ屋ブログが最近なかなか面白いぞ!みんながんばって書いておるようだ。虹の会本体HP「NIJIROCK.COM」からどうぞ!

親から独立した生活をしたいと思っている障害者の方、親の元気なウチになんとか障害を持つ子どもと離れて暮らす方向に持って行きたいという親御さん、親亡き後の不安、などなど、その辺の相談にのっています。お気軽にどうぞ。
まずはコメントください。非公開で対応します。


(BGM:SKALL HEADZ「To love you more」from「ヒット・ザ・トップ・ヘヴィー・シティ」)
→元はセリーヌ・ディオンか。
スカなのね、この人達は。まあそういうバンド名か。
なんでこの曲かはよくわかりませんけど、なかなか楽しいカバーだと思う。
スカって楽しいよな。
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