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スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
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「真犯人があらかじめわかってる」という逆転推理劇 ★ 「ミディアム」

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昨晩は実にいろんなことがあり、「なんて日だ!」という日でした。
とりあえず、これを書いている早朝の時点で、そのこともなんとかかんとかうまく進んでいるという感じでホッとしていますが、このことは改めて書きます。


てなことで、一昨日にクロユリ団地を見に行ったわけですが、久し振りにモトミも行きました。
なかなかね、夜が遅くなると休むことになっちゃったりすることもあって、なかなか誘えないんですが、ホラーは彼女は大好きですから、行きまして。

もう、その前の飯を食う時点から笑いが隠せない。
この「笑いが隠せない」ってのが、コウヘイもそうですが、まあ見ていて幸せな気分になりますね。
飯を食いながらなぜか拳を振り上げて大笑い。
ドリンクバーで一回踊って大笑い。
ついに、声を出して、笑いが止まらなくなったりして。

やっぱどっか出かけるってのは、それだけで楽しいわな。
映画ももちろん堪能し、俺は隣に座っていたんだけれど、「恐いね」「恐いね」をいちいちオレの方に向き直って言っていて、まあ楽しいことうけあいですわ。
もちろん、恐いね、は、笑顔で言ってるわけですが。

昨日も評議委員会で、みんなで飯を食いながらちょっと酒を飲むヤツもいたりしましたが、「仕事終わり」ってのを、なんだかんだ、大切にみんなで楽しいことを共有できたらなあ、と思います。


てなことで、今回はこんな話を。
ちょっと前に娘と一緒に家にいる時期がありまして、その時はちょっとちょっといつも見ないテレビを見ていました。
といっても、やっぱ地上波は面白くないので(MXの「5時に夢中」はおもしろいかな)、スカパー!をさらさらっと見ていましたけど。

米国のテレビシリーズというのも、正直あまり好きじゃないんですけど、そういうこととは別にして、エンターテイメント的にというか、見ていてなかなか面白かったのがありました。
「ミディアム 霊能者アリソン・デュボア」ってヤツなんですけど。
これですね、もう米国では終わったシリーズで、第7シーズンまであるというから、かなり人気もあったんでしょう。

まあ、そもそも心霊モノというのは好きです。
超常現象とか、そういうのってのは、エンターテイメントとしては楽しい。
真面目に信じ始めちゃったらオウムになっちゃうし、生活を壊しちゃうと思うけど、こういうのは、「おもしろがる」って姿勢で見ると楽しいわけね。

このドラマは、判事であるアリソン(家庭ではいいお母さん)が、正夢というか、事件についての夢を見る、という。
しかも、それは当たっていて、いろいろと事件捜査に活きてくる、という。
つまり、犯人は一見してその家のお父さんなんだけれど、実態は息子だった、というようなことが「見えちゃう」。
あとは、どうやってその証拠を固めていくか、という。

これね、まあずるいですわ。
普通だったら、その部分を「足で捜査せえ!」って話なんだけど、それを夢で見ちゃうわけだから。
いわゆる、聞き込みとかで証言を手に入れて、それを軸に捜査とかするわけだけれど、彼女の場合は、ユメで「事実を手に入れて」それを軸に捜査するわけだからな。

つまり、かなりもう「捜査」という部分が省略されているわけです。
だから、「刑事モノ」としては、あまりおもしろみがない。
っていうか、早い段階で、もうユメが先に来てますから、犯人はもうだいたいわかっちゃってる。
まあ、ユメも一部だから、その次の日にまた新たな事実が判明する場合もあるけれども。
つまり、ずっと寝てりゃあ、早く捕まえられるだろうに、って話でもあったり…。
どっかユメも意地が悪く、一部しか見えないから、見当違いになったり、「何でそんな夢を見たんだ?」みたいなこともあったりします。
でも、だいたいは次の日のユメでそれは解決していくという。
単純と言えば単純ですけれど、けれども、なんでこれが面白いかというと、その犯行に至る「人間模様」が中心になってくるからですかね。

親を殺したが、精神錯乱ということで精神病院に入っていた妹が、実は兄をかばって刑を受けていた、とか。
しかし、どうも、その妹がそれは仕組んだことで、最後にはその秘密を知ってる面会に来た兄も刺しちゃって、という。
それだけだと、表面的にはどうもやっぱ精神錯乱がおさまっていないのか、という話になるんだけど、アリソンは、本当は早く遺産を相続したかった妹が仕組んだ、ということをユメで知る。
で、彼女を追い詰めていくんだけど。

いわゆる、「コールドケース」になりそうなモノだとか、えん罪になりそうなモノを、表にあぶり出すというような感じで、見ていてスカッとはするわけね。
なんたって、事実がわかってるわけだから。


で、このアリソンの子どもたちにもそういう「傾向」があって、同じように夢に見ちゃったり、タイムスリップみたいのをしちゃったり、インターホン(の機械そのもの)と話せたり。

この長女がね、シーズン6とかになると、高校、大学生とかになるわけだけれど、一見、そんなにイケてない。
けれども、見ているウチに、この子がだんだんかわいく見えてくるという。
この子、なかなかやるね。

美人は三日で飽きるが、ブスは三日でかわいく見える、という。
オレは、けっこう米国のローティーンがみるような30分番組、「奥様は魔女」的な、それでいてティーンの女の子が主人公の番組って好きなんだけど、まあそれって、かなり主人公の魅力に左右される。
ヒラリーダフも、オレにとってはリジーなんだけれど、ま、そういう意味で、この子のキャラクターには、なかなかステキなモノがあります。


まあ、時間が空いた人は、一時間弱で一話完結で見れるので、見てみたらどうかな。
けっこう展開が早いので、チャチャっと見れる感じであります。




にじ屋ブログが最近なかなか面白いぞ!みんながんばって書いておるようだ。虹の会本体HP「NIJIROCK.COM」からどうぞ!

親から独立した生活をしたいと思っている障害者の方、親の元気なウチになんとか障害を持つ子どもと離れて暮らす方向に持って行きたいという親御さん、親亡き後の不安、などなど、その辺の相談にのっています。お気軽にどうぞ。
まずはコメントください。非公開で対応します。


(BGM:New Snakeman Show「危ない女」from「BlueFilm」)
→これ、女性の語りのネタの方に気が行っちゃうわけだけれど、オレとしてはこのバックトラックがカッコよすぎて、そっちになんだか惹かれてしまいます。
まあ、当時のまだ誤解のあった時代のエイズ差別的な雰囲気があるので、そこの点はちょっとあれだけど、そこに確証を持たせない作りはうまいというか、なんというか。
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