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スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
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顔の作りを怨むでないぞ ★ 映画「クロユリ団地」

スーパー猛毒ちんどんでは、出演依頼を待っています!
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映像ディレクターの中村氏による我々のドキュメンタリー映画★「凸凹にふくらんだ風船」
映画の予告編はこちら  詳細はオフィスラムカーナまで。

お知らせ&募集などはこちらをクリック
ツイッターは「@SMChingDongSATO」 まとめは→ http://twilog.org/SMChingDongSATO 

次回公演★7/15(月祝) 【猛毒の花道~スーパー猛毒ちんどんのヒット全曲集】
18:30開演 ライブハウスホレホレにて。 まだ料金未定です。でも予定は空けといて~!




一昨晩はミツとアイスリボンの大会を見に行きました。
二人で行くというのはなかなかないことですね。
ミツから誘われて、じゃあ、たまには二人で行こうか、と、特にみんなに聞くでもなく二人で。
ミツが、こんなに何かに夢中になるというのはなかなか今までなかったから、ちょっと嬉しい気持ちもあります。

大会はなかなか面白かったんですが、試合後の座談会の、ビックマッチに向けての動きがちょっと唐突だったか、いろいろとポカンとすることも多く。
まあ、でも、こういう空回りもプロレスですわ。
プロレスでは、空回りはやりきったモノ勝ちです。

試合後、帰る道道が一緒になったコジマさんとアオテツさんと一杯飲んで帰ることになり、「二人で出かけるといいことあるなあ」とミツと言いながら。
やっぱ、人数が多いと、「どっかで一杯引っかけて」、というのは、結構面倒になっちゃうんですが、というか、市丸たちに金がないのはわかってるから、オレの懐具合の問題にもなってしまうところもあって。
そういうわけで、人数が少ないときは、そこそこ飲みに行ったり、多少、値の張るところで飯を食えたり、ということになります。
この辺は、なんだか社会主義国家的采配具合であります。

これからも、こういう「誰かと二人」とか、三人とか、そのくらいで出かける機会も増やしていこうと思います。


で、昨晩はついに工藤さん+αで「クロユリ団地」を見ましたよ。
なにが「ついに」なのかわかりませんが、まあそんな感じ。
一応、工藤さんとは「ホラー番長」っていうユニットを組んでいる(って、活動はなにもしてないが)こともあるし。
リングシリーズの監督による最新作ですね。

これはテレビでも深夜に連続でスピンオフが放映されているわけですが、そっちはけっこう正当派ホラーというか、ありがちというか、ショッキング路線というか。
で、まあ本編はどうなるのかと思いきや、これがまあよかった。
というのも、グロなし、ショッキングもあまりなし、でも恐い。
そして、切ない…。

途中、子どもの霊に飛びつかれて床に沈んでいってしまうような、いわゆるホラーで言うところの「失笑」の場面ですら、会場から失笑が出ない。
つまり、ストーリーがちゃんと切ないんですわ。
正直、前田あっちゃんが、親の霊と会話するシーンなんか、ちょっと泣けたし、成宮くんが恋人(に扮した霊)と対話するところなんかは、なんだかゾッとしたりして。

確かに、話は二重三重に交錯しているので、かなり難しいけれど、あまり理解しようとしないで淡々と見ちゃった方がいいような気がします。
それでも十分、怖さは堪能できます。

いわゆるホラーというのは、主人公はどっかまともで、その主人公の目になって客は怪異を体験する、というのがパターンなんですが、この映画は、前田あっちゃん自身がちょっとおかしな感じになっちゃっていくので、そういうパターンが崩されちゃう。
どっか、突き放した映像を見ているような、そんな感じというか。
成宮くんが、ちょっとその「視聴者目線」、いわゆる、「めがね君」になるんですけど、彼は彼でちょっとした問題を抱えていたりして、しかもあまり出てきませんので、なんだか、映画の中での自分の世界観が構築できないままにラストに突入していく不安定感もなかなかイイじゃないですか。

てなことで、もし、悩んでいる方がいるようなら、これは買いです。
見てソンはないと思います。
グロが苦手な方も大丈夫。


そして、気づきました。
前田あっちゃんと言えば、AKBのセンターとしてまあ不動の地位を築いたアイドルであります。
しかし、正直、この映画序盤から、「彼女は美人ではない」ということにAKBをまともにあまり見たことのない我々は気づきます。
なのに、彼女は日本のトップアイドルと言える存在。
それはなぜなのか?

…わかりました。
彼女の笑顔は、天下一品なんですな。
とにかく、彼女の笑顔はステキだ。
まあ、映画的には、笑顔は前半にしか出てこないけれども、惹かれちゃう。

だからですね、顔の作りじゃないんですな。
笑顔で勝負!
それでトップアイドルになった人もいるってコトであります。


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親から独立した生活をしたいと思っている障害者の方、親の元気なウチになんとか障害を持つ子どもと離れて暮らす方向に持って行きたいという親御さん、親亡き後の不安、などなど、その辺の相談にのっています。お気軽にどうぞ。
まずはコメントください。非公開で対応します。


(BGM:越美晴「Typewiter」from「Passepied」)
→あの、クラシックでタイプライターを使う曲のヤツですね。
これはなんだかとにかく知らない人間はいないというか、名曲だわ。
それでいて実験的で、音楽の可能性も秘めているという。
こういうの、すごいよなあ。
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