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スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
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大人のエレクトリカルパレード歌舞伎町バージョン

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昨日は全体練習一回目。
新曲などやっていきましたが、今回の楽隊のテーマは「ラフ」でいこうと。
楽しい演奏をじゃんじゃん聞かせちゃおうと思っていますので、みなさんお楽しみに。
ポスターはこんな感じ。これはまた改めてご紹介します。
猛毒の花道1
http://nijirock.com/blog/?p=609 にいろいろポスター案が!)


いやいや、それはそうと、一昨日はついに行きました。
どこにって、ロボットレストラン!。
17号バイパスなんかを、巨大なロボットをひいて走っていくトレーラーを何度も目にしていたし、TAROさんからも「アレは行っておいた方がイイ」という指南を受けておりまして、いったいそもそも「なんなんだ?」と。
そもそも、誰がロボットなのか、レストランというが、ウエイトレスがロボットなのか、しかし、ホームページを見る限り、かわいい女の子が半裸で踊ってる感じもあり。
そんな歌舞伎町クオリティも感じつつ、「一度は行かねば」と思っていました。
アキとラジオでジェーンスーさんも行ったとの話を聞いて、これはなにか自分の中でも「いよいよか?」とワケのわからない感情もわき上がっていたところ、加納から「行こう!」という刻を告げる誘いが!。

まずもって、歌舞伎町が久し振りでしたが、なんだか客引きが多くなっているような。
でも、毎度の如く一切声をかけられることなく会場に。
まず、待合室のきらびやかさかげんがハンパなく、もうその時点でかなり心はおされ気味。
ロボットレストラン5

ロボットレストラン6
そして、外人が多い。
ここはもう既に日本の観光スポットになっているのであろうか。
「ジャパニーズ・歌舞伎?」などと思われてはいないだろうか歌舞伎町だけに。
おそらく、ラスベガスなんだろう感満載の待合室では、時に英語でアナウンスもあって、その不安感は高まる。

加納が車いすだということで、みなさんより先に入場させてもらうことになり、最前列に座ることが出来た。
しかし、車いすのママ加納が着席しようとすると、「フットレストがちょっと出てるので危ないんで…」との話。
据え付けの新幹線の弁当を食べるような机の脚から、ちょっとだけ出ているその部分が危ないという。
「いくらなんでもそりゃないだろう…」と思ったが、店員さんは至ってまじめであったので、加納は車いすを降りて、備え付けの椅子に座った。
これは正解であった。
というか、そう、そこまでがロボットが走り回るのであった。
店員さんは、至って普通にキケンを我々に説明していた、ということになる。
目の前30センチ、いや、10センチで繰り広げられるロボットの爆走。ダンス?…それがロボットレストランであった。

まず、女の子たちが出てきて踊る。
このダンスも一つのウリらしく、つまり女の子が悩ましく踊る+ロボット、というのがこの店の考える「ロボットレストラン」であるわけだ。
レストランといっても、出てきたのは今時、こんなのは久し振りだ…というような、昭和のはとバスの弁当を思い起こさせるというか、よくもまあ、こんなモノを今時作ってるな…というか。
なので、つまりはその辺は大人の事情でレストランとしなければならなかっただけなんだろうな。

その女の子たちの「下半身がエロい」と隣のアキが耳打ちしてきた。
でも、もうオレは、間近30センチで繰り広げられる彼女たちの踊りを直視できない。
これは、ストリップで踊り子さんと目を合わせられないあの感じに似ている。
笑顔を送ってくれているのはわかるのだが、どうにも顔も見れないし、ましてや下半身など見れない。
でも、そういわれてちょこっと見たけど、確かにエロい。
スケスケの衣装に、ちょこんとした下着。
この「ちょこんとした」というあたりで理解していただきたいのだが、まあ、おそらく下の毛の方もきちんと処理なさっていなければつけられない下着というか…。
最近18禁が解除されたとのことだったが、いったい、18禁だった頃はどういうことになっていたのか…、と思うと、ああ、もっと前に来ておけばと思ったり、いやそうだったとして、果たしてオレは直視できたのかと言われれば、それはもっとできないだろうが。

急に我々の前にチェーンが張られたかと思ったら、ロボットがちょうど我々の机に突っ込んできたりして…。
いやはや、もうちょっと机に手を掛けていたら痛いじゃないの…というくらいのド迫力。
ロボットレストラン4

ロボットレストラン1

火が出て、踊り続ける女の子に、外人の方々は大いに盛り上がっている。
もちろん、日本人も盛り上がっているが、もうオレはあ然である。
ロボットと女の子の戦闘シーンでは、ワイヤーにつられたロボットが後ろに大きくぶっ倒れる。
先ほどまではなかったマットが黒子さんによって敷かれていて、そこにロボットが突っ込んでいくのである。
この「黒子さんたち」が、ギリギリ歌舞伎テイストだが、あとはもう日本ではない。
中国少林寺的なパンダが登場、もう南国の仮面をつけた踊りとイイ、もう無国籍。
でもまあ、外人さんにしてみたら、中国もインドネシアあたりも、もう日本なのかもしれない。

そして、巨大ロボットが登場。
天井一杯のロボットに女の子が乗って操縦しているかと思いきや、戦車のようなロボットが向こうから突進してくる。
その隙間を塗って、小さなロボットがものすごい速さで駆け抜けていく。
…もう、盛り上がるもなにも、目が点である。
辺りを見回してみれば、天井から女の子がつるされていて、会場中を回っている…。
あ、言ってませんでしたが、会場は狭いです。学校の教室を二つ並べたくらいしかありません。
そこに、これだけの催し物が詰め込まれてくるわけですから、もう圧倒される以外のなにもありません。

最後は、なんだか「盛り上がりを強要」されるような雰囲気の中、客と演者のみなさんが一体となって公演は終わった。
いや、正確に言えば、オレはあまりの事態にあ然としすぎておいてけぼりであったが…。


ということで、まあ、恐ろしやロボットレストラン。
帰りに寄った韓国料理屋でアキが「これはいわゆるキャバクラ風?一回キャバクラに連れて行って欲しくなったわ~」と言っていたけれど、まさにそんな感じの盛り上がりと終わったあとの脱力感。
簡単に言うと、「何も残らない」。
というと、ちょっと誤解がありますが、なんの教えもなく、人生にはまったく役に立たないが、しかし、強烈な何かが心に残ります。
トラウマ、刹那、と言う言葉すら浮かんできたりして…。
いやいや、でも、ものすごく楽しい時間ではありました。
大人版エレクトリカルパレードといったらいいか。
しかし、そこには何か人間の根源を揺さぶるような「原始の踊り」のような迫力があるというか…。
翌日、つまり昨晩の練習は熱が出てしまったと加納は休んでしまったくらいである。
みなさんも、これは行ってみるべきだと思います。

そして、願わくば、外国のみなさんが、帰国した後、これをジャパニーズスタイルと勘違いして自国のみなさんに伝えてくれないことを祈っておるわけです。

あ、そうそう、オレはもう待合室のあたりから酔いました。
酒に、じゃないですよ。運転だったから酒飲んでないし。
なんだろう。もう、ジェットコースターに乗った感じになったというか。
そのきらびやかな毒気にあてられたというか…。

いや、ホント、これはぜひ行って体感して欲しいですわ。
というか、もう一回行きたいとちょっと思っているオレ。

ロボットレストラン3

ロボットレストラン2


にじ屋ブログが最近なかなか面白いぞ!みんながんばって書いておるようだ。虹の会本体HP「NIJIROCK.COM」からどうぞ!

親から独立した生活をしたいと思っている障害者の方、親の元気なウチになんとか障害を持つ子どもと離れて暮らす方向に持って行きたいという親御さん、親亡き後の不安、などなど、その辺の相談にのっています。お気軽にどうぞ。
まずはコメントください。非公開で対応します。


(BGM:相対性理論「学級崩壊」from「ハイファイ新書」)
→「学級、学級、学級、崩壊」って、ポップに歌われても…。
いや、なんかおかしくて笑っちゃう。
その後、恋愛感情暴走中、実況中継放送中、とか、まあ続くわけですが。
なんか、この人たちのことはよく知りませんが、バンド名らしいサウンドだな。
どっか爽やかで、どっか新しく、どっか懐かしくもある。
基本、日本的節回しなんだよな。
それでいて歌詞が面白いのがイイ感じ。
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