FC2ブログ

プロフィール

スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
ちんどん太鼓担当

@SMChingDongSATO twitter

Calendar 1.1

<
>
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 78
9 10 11 12 13 1415
16 17 18 19 20 2122
23 24 25 26 27 2829
30 31 - - - - -

全記事

Designed by 石津 花

カテゴリ

最新記事

最新コメント

リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

最新トラックバック

QRコード

QR

くじけない男よ!

スーパー猛毒ちんどんでは、出演依頼を待っています!
スーパー猛毒ちんどんPV「にじ屋の唄」→ここをクリックぅ!!

映像ディレクターの中村氏による我々のドキュメンタリー映画★「凸凹にふくらんだ風船」
映画の予告編はこちら  詳細はオフィスラムカーナまで。

お知らせ&募集などはこちらをクリック
ツイッターは「@SMChingDongSATO」 まとめは→ http://twilog.org/SMChingDongSATO 



つうわけで。
一昨日は、朗読劇を見て心打ちのめされ、さて、飯でも食おうかということになったのだが、どうにも気分がのらない。
この気分のママ飯を食うのか…、どうなのか…、ととぼとぼと歩いていると、ちょっとなんだか普段だったら入らないような、なんか多少かっこつけたようなアパート?の二階にある店に入ってみた。

入った瞬間、「失敗か?」とは多少思った。
マスターがよく話しかけてくる店はちょっと苦手である。
料理にうんちくがあるのはわかる。
自信があるのもわかる。
しかし、あまりそれをぐいぐいされると、オレはひいてしまう。
そもそも、君と話をしたくて店に来たのではないのだ。

しかも、どうも仕込みがずれ込んでいたらしく、「ちょっと時間かかってしまいます」みたいな感じ。
どうなんだこれは…。
しかし、入ってしまったからには仕方あるまい。

ま、でも結果的にはこれが、その前の朗読劇のことを一回よそに置いてくれることに成功したのであるから、人生とはなかなかおつなモンである。

とにかく気になったのは、下っ端君の動きである。
どうも、マスターと下っ端の二人でやっているのだが、その下っ端がどうにも動きが悪い。
そのうちマスターが堪忍袋の緒が切れたとばかりに「まず言われたことを繰り返せ」となり、「言われたことを繰り返せ」と、その下っ端が繰り返す、という、なんだかどっかで見た光景だと思ったら、イチマルとオレじゃん。
なんかそれが気になって気になって、おかしくて、まあ料理が出てくる時間もつぶせたという感じでありまして。

しかも、その下っ端君がまったくへこたれないんだわ。
まったくわかってないから、どうにもこうにもならないんだけど、へこたれない。
なんだか、そこまでイチマルに見えてきた。
普通、今時の若い子にこんな感じで「てめえなにやってんだ!」なんて言ったら、すぐ辞めちゃいますよ。
それがどうも、すごくがんばってるんだわな。

アキも、お酒を頼む度に「大丈夫かなあ~。言ったお酒、ちゃんと見つかるかなあ~」と心配する始末で、まあほほえましくですが、なんだかおかしかった。
というのも、他の席の人が頼んだお酒とかも、なかなかその棚から見つからなくて、「○○さん!見つかりません」ということになり、その○○さんことマスターは、そちらを見もせずに「棚の左下!」とかって言う、まあ、そんな感じなわけで。

なんでしょう、これはコントなのか?、コレがついての料理なのか。

しかし、出てきた料理は、確かにうまい。
鯖をあぶってあって、しかもその鯖にはミョウガの千切りが挟まっていたりする。
とにかく、芸が細かい。
一流料理屋に入ったような感じなのである。
が、マスターの言うとおりに、何となく頼んでしまったので、いくらになるんだろう?と思っていたら、これがまた安かったのである…。
後輩君のことも含め、やっていけるんだろうか…、と少し心配になった…。


しかし、あのへこたれなさはすごいなあ、なんて帰り道に話していたんですけど。
アキが言うには、「下っ端君が、橋の上から飛び込もうとしていたところを、あのマスターが止めて、あの鯖を食わせてやったんじゃないか?」と。で、「死んだ気になってウチで修行してみるか」「はい!」みたいな。
ぎゃははははははは。


まー、なんだ、しかし、なんだかそんな背景まで浮かんでくるような、なんだか不思議な空間でありました。

sono1.jpg




にじ屋ブログが最近なかなか面白いぞ!みんながんばって書いておるようだ。虹の会本体HP「NIJIROCK.COM」からどうぞ!

親から独立した生活をしたいと思っている障害者の方、親の元気なウチになんとか障害を持つ子どもと離れて暮らす方向に持って行きたいという親御さん、親亡き後の不安、などなど、その辺の相談にのっています。お気軽にどうぞ。
まずはコメントください。非公開で対応します。


(BGM:Super Junky Monkey「Introduction [宇宙の創造物]」from「地球寄生人」)
→すげえ昔な。
久しぶりに聞いたわ。
その後、まだいろいろやってるんだろうか。
これはアルバムの冒頭のインストナンバーなんだけど、すごいドラマチック。
こういう曲が作れたらいいなあ。
スポンサーサイト



<< 大好き!って言おう ★ 映画「風立ちぬ」 | ホーム | 怒りと悔しさ ★ 朗読劇『この子たちの夏 1945・ヒロシマ ナガサキ』 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP