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スーパーちんどん・さとう

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氷上をジョーズの背びれが!

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てなことで。

録りためてあった映画などを見たシリーズ。
ネタバレします。


「バイオレンス・マウンテン 陵辱の山」

いや、あれですよ。
姉弟が山に住んでんだけど、姉がレイプされたりして、そんなとんでもないヤツらに追われる…。
しかしですね、これ、ほぼ無言劇。

山の情緒的な風景描写とかはきれいなんだけど、対比するグロさがないので、まったくそのキレイな描写も意味がない。
台詞がほとんどないのも、なんか「芸術的」を狙ってるみたいで、ちょっといただけない。
内容的にはまったくもっとC級狙いでいくべきなのに、どっか「ヌーベルバーグ」とか言い出しそうな勘違いしてるイタさがある。

こうした復讐劇とかサスペンス的なモノは、どっかスピードが勝負なところがあります。
「え?なに?なに?」とか言ってる間に、畳み掛けるようにストーリーを展開させないと。
しかし、この映画は、まったくそのスピード感がない。

山の中で無言の少女と少年が、無言のレイプ犯に追われる。
しかも山の情景たっぷりの映像…。
加えて、最終的にそのレイプ犯が二人になるんだけど、その二人ともハゲという。
途中でわかんなくなっちゃうじゃん、もっと特徴わけなきゃ!

う~む、何をしたかったのかがまったくわからん映画だ。
ラストも意味がわからん。
約100分、とにかく苦行でした。


「ゾンビナイト」

まあ、数あるゾンビ映画の中で、特に何もなく、あまりに普通。
特徴があるとすると、なぜかゾンビが朝になるとみんな死んでしまう、というか、死んでるけど。


「アイス・ジョーズ」

雪山にジョーズが現れます。
もうそれだけですばらしいわけですが。

まあ、一般的なジョーズの場合、「陸に上がっちゃえばいいじゃん」ということが成り立つわけですが、アイスジョーズの場合は、雪から出てくるから、このスキー場では逃げ場がありません。
スキー場の評判を気にする経営者と監視員みたいな人が、とにかくこのことを覆い隠そうとするわけですが、そんなことは関係なく、アイスジョーズは襲ってきます。

しかしまあ、素敵なのは、ちゃんと「ビキニスキーの時間」とか、ジャグジーなんかが用意されていて、ビキニの女の子が登場するところですね。
ジョーズにはビキニが必要であります。

スキー場の雪の上を海面よろしくジョーズの背びれが泳いでいくさまは、シュールでどこか楽しい。
まあ、当然氷の中を泳ぐサメなんていませんから、これはいわゆる「霊的な」モノであります。

最後は消えますが、何で消えたか?
主人公たちとはまったく関係ないところで、何かが起きている、と。
まあなんとなくはわかりますが、多少、苦しい。
でも、まあ、いいでしょう、これで。

いいB級映画です。


「バブルへGO!タイムマシンはドラム式」

バブル感あふれる映画であります。
まあ、中身はあるようでないな、そこもバブルっぽい。
よくよく考えたら馬鹿な時代だったよな。
ちょうど俺の大学時代なんだけど。
バイトでも、イベントごとなんかだと、大して働きもしなくても金がもらえたりしたモノだった。
だからあれがいい時代だったのか?と言われると、でも、俺はあまり居心地がよくはなかったな。

というわけで。
この映画は、タイムマシンモノですが、やってはいけないことをやってしまいます。
つまり、現在を変えてしまうんです。
過去を変えて、戻ってくると、現在が全く変わっているという…。

普通ね、変えないために必死になるのがタイムマシンモノの醍醐味なんだけど、逆なんだよな…。
こりゃいかんよ…。





(BGM:れるりりfeat.初音ミク&GUMI「脳漿炸裂ガール」fromYOUTUBE)
→映画を見て、この曲が気になってしょうがなかったんだけど、YOUTUBEって便利ね。
こういう、ずっと絶え間なく喋ってる感じ、好きなんだよな。
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