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スーパーちんどん・さとう

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13日【生いたちナイト】にぜひ来て下さい。

スーパー猛毒ちんどんでは、出演依頼を待っています!
スーパー猛毒ちんどんPV「にじ屋の唄」→ここをクリックぅ!!
その他の動画はこちらにもあります → ニジロックテレビ「猛毒チャンネル」 

スーパー猛毒ちんどんフェイスブックはこちら→ https://www.facebook.com/SMChingDong

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生いたちナイトの準備してて。
当日どんな感じになるかは、まあ、ネタバレしてもなんなので、来てもらうしかないんだけど。

ま、とりあえずみんなにアルバム持ってきてもらって。
子どもの頃の写真をみんなで見よう、ってのがまずあるから。

で、写真を選んでるんですけど。

いや、簡単なことだった。
みんなさ、愛されて産まれてきたんだ。

いや、そうじゃない人もいると思うけど、でも、産まれて来たコトを一人も喜んでくれなかった、って人はいないんじゃないか。

自分の子の障害がわかって、そして、それでも変わらずあちこちの観光地での親と一緒のスナップが続く。

ずっと手をつないでいるかもしれない。
小学校3年生で手をつなぐのはオカシイかもしれない。

でも、そういう思いを背負って、必死にお母さんは、お父さんは、そして兄弟は、そして先生は、周りの親戚は、近所の人は、みんなを愛してきてくれたんだ。

観光地で入場した動物園のチケット。
旅館で出た箸の袋。
そんなモノもアルバムに挟んでる人もいた。
保育園の時の先生からもらった手紙とか、そういうのを挟んでる人もいた。


「一人ですねるな!」
これは、金八2で加藤くんが卒業式で在校生にいう言葉だけど、ホントだわ。

もちろん、写真がない、という人もいるでしょう。
でもさ、すねてたら、きっと今味方になってくれる人も、いなくなっちゃうよ。

だってさ、俺たちは、産まれてきてから、親になるために成長してる。
それは、動物だから。
そうなってるの。
いいとか悪いとかじゃなくて、そうなってる。
DNAの目的はそれだから。

だからね、つまり何を言いたいかというと、親にもらったモノは、親になって次の人間に返す。
その繰りかえし。

つまり、自分からすねてたら、相手もすねちゃうよ。

人は、してあげるだけソンなんてことはない。
してあげれば、その分が必ず返ってくる。
情けは人のためならず、ってホントにそうだと思う。

一回でいいから、その閉じちゃった扉を開けて欲しい。
そして、今回のイベントに来て欲しい。


どんなに馬鹿野郎でも。
どんなにウザイ男でも。
どんなに問題を起こすヤツでも。
どんなに頭の弱いヤツでも。
赤ちゃんの頃はあったんだ。

迷惑だから。
面倒だから。
そりゃそうだとは思う。
カイなんか、どっかの店に行っても迷惑以外の何ものでもないかもしれない。

でもさ。
違うじゃん。
そうじゃないじゃん。

よくわかんないけど、そうじゃないじゃん。


なんか、準備してて思ったよ。
なんか、俺は俺のためにこのイベントを企画したんだ、きっと。

臆病にならないこと。
もっと、もっと。
「何があっても笑ってる自分」になるために、俺はこのイベントを企画したんだな。
そして、「なんとかなる」し。
みんなは、ここに出会えたんだし。
きっと、そして俺は、虹の会はこの未来にもたくさんいるし。


みなさん、ぜひ遊びに来て下さい。


いや、ま、堅苦しくやるつもりはないので、とりあえずは爆笑できますし。
飲み会のバックに俺がみんなの子どもの頃の写真をじゃんじゃん紹介して笑ってる、ってイベントなんで。
というわけで、来てね。

oitachi.jpg




(BGM:高橋和枝、みすず児童合唱団「快獣ブースカ」from「60'sTVヒッツ・コレクション」)
→最近、東京MXで再放送をやっているブースカ。
なんとまあ、俺はリアルタイムで見たわけじゃない世代だが、いやいやいや、これはETですね。
ETがかすんでみえます。
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