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スーパーちんどん・さとう

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う~む… ★ 映画 「ギャラクシー街道」

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というわけで、先週末には工藤さん+αで「ギャラクシー街道」を見てきたわけですが。
三谷幸喜監督作品。
と、まあねえ…どうですか…。

結論を簡単に言うと、これちょっとあまり面白くなかった。

伏線がきちんと消化されていたり、といった「ストーリー」はちゃんとしてるし、キャストも豪華。
その上、宇宙人が山ほど出てくるということで、面白くならないはずがないのに、面白くない。

これ、なんでしょう。
いろいろ考えたんですが、たぶんですが、ストーリーが散漫すぎるんじゃないか、と。

三谷幸喜監督作品によくある、シュチュエーションコメディ。
にもかかわらず、このハンバーガーショップの中で、物語が一つに大きく渦を巻いていく感じがない。
狭い店内で、いろいろなキャラクターがいて、平行に話が進んでいるだけで、確かに一部交わりはするけれど、それは「ぞれぞれの物語」が交わるんじゃなくて、キャラがちょっと交わるだけ、という。

つまり、盛り上がりに欠けているわけです。
キャラクターそれぞれの未来につながる物語が絡んでいって三谷作品は面白くなるのに。

しかもなんか、最後は唐突に「またがんばりましょ」みたいな。
なんで急にそういう感じになっちゃったわけ?みたいなところもあったり。


とはいえ、このそれぞれの物語の中で、小栗旬さん演じるヒーローのくだりが面白かった。
これだけで一本作ってみたらどうか?くらいの。
小栗旬さん、ナイス演技。

そして、最後の西川貴教さんの熱唱がすごい。
これを最後に持ってきたことで、まあなんとか映画の体を成しているというか、そんな感じでありまして。


まあねえ、どうですかねえ。
まあ、面白くないと書きましたけど、面白いと言えば面白いとは言えるんです。
けど、それがどっか「異文化交流」のギャップだったり、つまり宇宙人同士のやりとりだから、ってことになるんですけど。

で、最初はそれでも面白いんだけど、それに頼り過ぎちゃってるんだよな。
最後までそのネタという感じ。

だから飽きちゃうし、「ああ、そういうヤツね」って、最初から見えちゃう。
そうなると、もう面白くなくなっちゃうというか。


三谷作品はそもそも「面白い」という評判があって、そもそものハードルが高い。
だからの、「面白くない」ってことでもあって、その辺はそういうことではありますね。

でもまあ、やっぱ「宇宙人が集まるハンバーガーショップ」といった設定自体がなんだかちょっと浅い感じではある感じも。
ギャラクシー街道じゃなくて、日光街道でイイじゃないか、と。
それで日本人同士でこれをやったらもうちょっと面白くなったような気もしますね。
安易な文化ギャップネタに走らずに済んだ、という意味で。


てなことで。
しかしまあ、よくよく考えたら、この人の場合、設定ありき、みたいなところもあるよな、と。
この間は、裁判の話で、地縛霊が出たり、と、その設定から広げていくというか。
だから、その設定が面白くないと、どうしようもないし、突飛であればあるほど面白くもなるし、こちらの想像を超えてくる。

けど、宇宙人が集まるハンバーガーショップ、っていう設定そのものが、まあありきたりというか、「面白いに決まってるじゃん」という感じというか。
だから、なんとなく、学生サークルが作った映画に名俳優が出ている、という感じがぬぐえませんでしたねー。


ま、文句ばっかり書いてしまいましたが、小栗旬さんがとてもなんかステキな演技をしているので、ファンの方はぜひ。


とまあ、そんで、この映画を見に行った翌日にはアイスリボンの道場大会に行ったんだけど。
いやはや。
感想としては、ちょっとかなり厳しいなあ…、と。





(BGM:Pekinška Patka「Stop, stop」(Yu Punk Vol.1 78 - 82)fromYOUTUBE)
→なんだろ、この楽しい感。
ニューロティカの最初の頃みたいな。
どういうバンドか知りませんが、パンクの新しい解釈だよな、こういうの。
って、録音は古いけど。
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