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スーパーちんどん・さとう

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というわけで、昨日はハーフマラソンの大会に出てきたわけですが。
といっても、書いてるのは走り終わってこれから打ち上げ、という間の時間なんだけど。

いやあ。
どうですかね。

マラソン。

みなさんの中にも走ってる人はいると思うし、最近流行ってますし。
ま、俺はというと、そもそも20代から30代にかけて、まったく運動をしてこなかったので、もうダメダメです。

でも、市丸たちと一緒に「こりゃ運動しなきゃいかんな」と思い立ち、まあ自分がやらなきゃ彼らだってやりませんし。
んなわけで、マラソンもちょっとちょっとは普段も彼らと走っていました。

でも、大体において、もう腰が悪いんですよ。
だから、かなり怖い。
内臓も一部取ってしまってるので、糖分をうまく貯蔵してくれない感じもあったり。
とはいえ、まあ彼ら20代30代が俺と同じになってしまっては困るわけで、そんなこともあって、いろいろ運動には気を付けるようになりました。

しかし、俺は子どものころからマラソンが嫌いで、学校のマラソン大会なんて言ってもとにかくおなかが痛くなるような、もう憂鬱でしょうがないといった感じの子どもでした。


でもまあ、一度、ハーフは完走したことがあります。
といっても、ほぼ三時間。
制限時間が三時間の大会だったので、ギリギリセーフという感じでした。

その後、数年たっての今、なぜか「今回は出る」と急に思い立ち、朝、仕事前のマラソンの練習には必ず参加してきました。


マラソンをやる理由、ってなんだろう?と考えてみると、まず「コバが一番になれる」ってのがあります。
みんなで走る、という場合、やっぱり順位はついて回ります。
「頑張ったからよしとする」なんてのは、やっぱり彼らにとっても寝言で、一位を目指すからこそ、それぞれの努力が報われるというモノでありまして。
だから、まず、みんなでマラソンをやろう、と。
じゃないと、コバが一番!という場面を作れなくなっちゃう、というか。

しかもコバはすごくそのことを「自信」にしてる感じなので、とにかくマラソンをやろう。
しかも、なにも身体に悪いことでもない。

そして、一番にもなれない、いつも制限時間で引っかかる俺が走る理由というのは、よくわからないけど、今回ははっきりとあった。
それは、「毎回練習に出てれば、必ずいいことがある」という。
つまり、「努力は報われる」というところをみんなに見せたかった。

それはたぶん、遅い俺にしか見せられない部分だ。
「練習頑張ったから、完走できた」ってのは、俺がやるしかない。

それにたぶん、俺が完走したら、みんなきっと感動してくれるだろうな。
と、まあいやらしく思ってました。

つまり、俺はなにも俺のために走ったというよりは、みんなの感動が見たくてずっと練習を重ねてきたし、当日も参加した。

そして、完走できたので、いや、ホントにホッとした。


もちろん、マラソンだけがすごいわけじゃない。
やっぱり、そもそも走れないやつもいる。
太りすぎて走れない、とか。
心臓の病気で走れない、とか。

そういうヤツは、なにか他に自分の一番を見つけて、一生懸命努力してほしい。
今回は、それをたまたまマラソンで、コバやコウヘイはもちろん、市丸やタカノブよりも、アキやカズミよりも、ずっとずっと遅い俺が、「やってみっか」と、チャレンジしてみた、って話だ。

アキやカズミもプロレスに挑戦した。
その努力を俺は知っている。
外口さんがPTAの役員をやってるのも、ある意味挑戦かもしれない。
ハルナが子育てしながら、今復帰を目指しているのも同じだ。
井上がちんどんでリーダーをやろうとしてることも、ある意味挑戦だろう。

なんでもいい。

でも、俺は「努力」をしてほしい。
そして、その努力は、きっと、報われなかったとしても、必ず「自信」になる。

井上達には、そして専従でも同じだけれど、みんなに、やっぱりもっともっと俺は「自信」を持ってほしいのだ。
だって、素晴らしい仲間だから、何も自分を卑下したり、引いちゃったり、そんなことはしなくていいじゃん、って思うから。


ま、そんなわけで、まあなんとかかんとか制限時間2時間45分のところ、2時間41分でゴール。
やっとこさっとこですよ。
40代の参加者750人中、720位。
いやいや、でもいいじゃん。
完走できたから。

正直、やっぱ普段の練習の成果か、15キロまでは足取りも軽く。
びっくりしましたね、自分でも。
しかし、それを越えたら、っていうか、もう人生で15キロ以上走ったのは、前回完走した時から数えて二回目ですからね。
そこのラインから、もう足がダメでした。

俺はみんなで東京自転車横断した時も肉離れを起こし。
山登りをすればこむら返りを起こし。
市丸たちより、ずっと手がかかる。
そして、そうなっちゃうと、歩けないんだ。
そうなると、もう完走も何もない。

なんで、そこからは慎重に競歩的な動きに変え、とにかくゴールだけを目指しました。
時折来る、大リーグボール3号いうところの「運命の音」みたいな、その予兆におびえながら、「あと4キロだから…3キロだから…」と祈りながら走りました。

幸い、前半に時間を稼いでいたこともあって、なんとかかんとかゴール。


いや、ホント、ホッとした。

逆に言えば、みんながいなかったら、俺は完走なんてできなかったし。
いや、大会に出ようなんて思わなかったし。
いや、そもそもマラソンなんてやんなかったし。

そう考えると、ホント、人って、他人が重要なんだよね。
仲間が一番大切、って、ホントだと思います。


みんなありがとう。




(BGM:The Splash「ラジカルオまンこ Rock!」(Ningen Omnibus)fromYOUTUBE)
→人間オムニバス。
もう、そのタイトルだけで十分なんですが、どうでしょうかね、この雑さ。
でも、これがいいんだけど。
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