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スーパーちんどん・さとう

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頭がいいのか悪いのか? ★ 映画 「フィフス・ウェイブ」


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先週は、工藤さん+αで「フィフス・ウェイブ」を見てきましたけども。

どうなんですかね。
あまり話題にはなってない?
どうなの?

以下、完璧にネタバレします。


スジとしては、宇宙人が地球を侵略しに来ました。
人間同士を戦わせようとしました。
その魂胆を主人公である少年らに見破られ、宇宙人は1つ基地を失いました。

という。

つまり、その後どうなったかはよくわからないのだ。
そのまま宇宙人達に押し切られてしまうのか?
でも、今回の物語で、人間は闘うことができる、ということを示した感じなので、そこに希望を持て、ということなのか、まあ、なんなのか。
ちょっとすっきりはしないんですが。

って、ま、いいんですけどね。

これで宇宙人が撤退しても、どっか茶番に見えますし。
かといって、負けばかりじゃ希望ないし…。
ほど良いところでラストを迎えた映画という感じですかね。


これ、最初、ものすごい巨大なUFOが来るところから始まるんだけど。
で、何かあるかと思ったら、一週間、ただ浮いてるだけ!という。

…いや、これはちょっとイイですよね。

正直、UFO来ました!爆撃されました!ってのは、もうなんか怖くないというか、いや、怖いけど、恐怖じゃない、というか。
この一週間、とにかく「なんなんだなんなんだ」というのが増幅していくでしょ。
この感じ、いいなあ、と思ったわけなんですけど。

宇宙人、地球人の心理、よくわかってるじゃん、みたいな。

ただまあ、これ、最後まで宇宙人はそのネイクドな姿を現さないので判断のしようがないんですが、もしかしたら、単純に時間軸の感覚が違うだけだったりもしはしないか?という気もしますな。
その宇宙人にしてみたら、その1週間とは30分くらいで、いわゆる「地球に着いたぜ、ちょっとトイレ休憩な」みたいなことも考えられる。

でもまあ、ここは「スゲエ頭の良い宇宙人」ということにしときましょう。
その方がおもしろい。


で、まあやっとこさ攻撃してくるわけですが、最初は電気を使えなくしちゃう。
そして、次は津波、ウィルス、とまあ、波状攻撃を仕掛けてくるんです。

つまり、「弱い個体からまとめて殺しちゃう」という感じね。
それでもでも、人類もしぶといから生き残る人が出てくる。

その後は、それを個別に攻撃していく、という方向に変わっていくんだけど。


その方法が、「人間の個体を乗っ取り、人間同士を闘わせる」という。

…ふむ。

軍隊の人間を乗っ取り、「宇宙人と闘う」と称してそれらの人間を集めて、集められなかった人間を「アイツは宇宙人だ!」とウソをついて殺させる。

…ふむ。
かなり手の込んだ…。


これ、なんとなくデビルマンですね。
デビルマンは、悪魔が一部の人に取り憑いて、その姿を現すことで、「魔女狩り」のような状況を作り出させ、人間同士がつぶし合うのを高みの見物をしてる、という。

デビルマンのこのラスト、「人間とは何か」というような、「人間の弱さ」を描いた作品として、スゴイ名作だと思うんですが。

でもなあ…。

軍隊を乗っ取って、銃で撃ち合いさせる、って、ちょっとその「人間の弱さ」とは違う感じというか、「米国式大味」で味付けされ過ぎちゃって、いまいちこう、最初の「一週間ホバリング」の「頭の良さ」からはちょっとかけ離れちゃってるというか。


いや、だから、そもそも、頭が良いんだが悪いんだが、ちょっとよくわかんなくなっちゃうんですよね。
「集められなかった人間がいる」って時点で、もうなんか「万能感」はないし、集められなかった人間がいる場所がわかってるのなら(つまり、軍隊としてそこに送るわけなんで)、そこを攻撃したらいいんでは…みたいな。

だからまあ、最初の一週間というのも、もしかして「トイレ休憩だったのかな」という疑念が生まれてしまう。


デビルマンをやりたかったのなら、なんかもうちょっとなあ…。


と文句ばかり書いてるみたいだけど、やっぱ主役のクロエちゃんがかわいい。
この子はエロい、というか、ハイティーンのエロへの興味とか男への興味とか、そういうのがすごく「にじみ出てくる感じ」がいいね。

等身大女優、というか。

結構好きです。




(BGM:ELEPHANT LOVE「荒野のエレファントラブ」from「国際パワー」)
→真心の人がやってるというラップ、ってことで、当時買ったんだな、これ。
ま、みなさんもそうだと思うけど、彼の声、けっこう好きです。
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コメント

昨晩、アオテツとこの映画のことを話してたら、「それ、聖書じゃん?」と。
最初の7日は静寂、そして洪水…。
確かにそうだわ。
キリスト教圏の映画としては、まあそういうアレもあったんだな、と。

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