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スーパーちんどん・さとう

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歩行器 VS ゾンビ


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てなことで。

録りためてあった映画などを見たシリーズ。
ネタバレします。


「絶対恐怖 Booth ブース」

極限状態のラジオのスタジオ。
女癖が悪い俳優がしゃべってるんだけど、どうも殺人とまではいかないのか、つきあってた女がめんどくさいことを言い始めたんで、車から突き落としちゃって、けがさせちゃって、そのままラジオの収録に来てるんだよ。
まあ、最後は自爆。
ろくな男じゃないわけですけど。
性格もよくない。

でまあ、スタッフもどうも彼にはいい感情を持ってなくて、その辺もあって、生放送の中、とにかく追い詰められていきまして…、という。

いわゆる「世にも奇妙」的世界なんだけど、これ、追い詰められ感がハンパなく、ジワジワとくるんで怖い。


「ドゥームズデイ」

これ、ゾンビ的世界観かと思いきや、マッドマックスだったのね。
悪くないけど、もっとストーリーをタイトにしちゃったらよかったのに。
ゾンビが発生して壁を作って防御した、とか、そこに政治が絡むとか、マッドマックスにスジはイランでしょ。
なかなかカッコイイだけに、ここ、もったいない。


「ロンドンゾンビ紀行」

これですね、もう最高に面白いわけですよ。
ゾンビって、もう出尽くしちゃってる感がありますけど、まだまだきますね。
数あるゾンビ映画の中で、これ、けっこう上位です。

まず、最終的に老人ホームが舞台ってのもいい。
ゾンビより遅いというか、もう歩行器とかそういう話なんで、ぶっ飛んでますわ。

いわゆるコメディになるんだけど、間で笑わせる感じなので、ベタベタな新喜劇というより、ラジカルガジベリビンバシステムを見るような、それでいて、まったくソティスフィケーテットされてない、という、上手い具合にその中間なんで、なんかいい。

必見です。




「リンカーンVSゾンビ」

ま、最悪ですね。
そもそも、そんなに前線で闘わなくてイイしリンカーン。
それにあまりにかっこよすぎだしリンカーン。
何のプロパガンダなんだよ。
普通にゾンビを楽しませてくれ。


「富夫」

ま、富江の流れなんでしょうけど、まあ富江です。
あくまで、これは富江。
富夫の話がここから始まるんだろうか?

ま、けれど、富江と違って、この話の中では、あくまで富夫は被害者でしかありませんので、広がっていかないような気がします。


「ビギニング オブ トイレの花子さん イジメから始まる物語」

ぎゃはははははは。
これはすごい。
学芸会を映画で見れます。


「世界の終り」

これですね、どうも、世界が終わってる。
終演に向かってパニックになってるんだけど、山奥の別荘みたいなところで仲間がなんか生き延びてる、みたいな話なんだけど。
その仲間ってのも、なんだか多少ぎくしゃくしてまして。

で、結局、何が書きたかったのか?。
そのぎくしゃくもそんなに「世界の終わりじゃなくてもぎくしゃくするわなあ」みたいなことだったりするんで、どうなんだろうかな。

よくわかんなかったっす。


「ゾンビリミット」

これは新しい。
というのも、ゾンビを治す薬が開発されている、ってところから始まってるの。
その薬を奪い合う、という展開になっていく。

もうだからですね、ゾンビも怖いが、この「奪い合う人間」が怖い、という。
ま、だからゾンビ映画じゃないんですけどね。


「ウィルスハザード」

もうね、もうなんていうか、こうなるとB級とか、そういうこと言ってられません。
話の設定がもうむちゃくちゃなんだもん。
しかも、なんだかあまり愛が感じられない。
ま、ココが重要で、メチャクチャでも作り手の作品に対する愛が感じられればこちらも愛を持って見れるけど、なんだか、そういう感じじゃないのよね。

殺人ウィルスみたいのを作ってる学者がいて。
政府の後ろ盾があるんだけど。

で、しかしそのウィルスに感染しない人を発見。
それが、荒野に住むおばあちゃんで、主人公の祖母、みたいな設定。

けどですね、このおばあちゃんの謎に迫るためにですね、国家がこの家にウィルスを散布してるんです。
ダクトを通じて。
って、バカ!

研究所につれてけって。

しかも、監視してる役人?だか軍人だか、その人が主人公たちに簡単に捕まっちゃうし。
だって、居眠りしてるんだもん。
監視してないジャン、という。

というわけで、これはまあ、なんだかひどいです。
でも、ひどい映画が好きな人にはお勧めです。


「人狼ゲーム BEAST SIDE」

人狼ゲームの本編は見ましたけども。
桜庭ななみちゃんがすごくいい!ということで。

う~ん。
これね、わかんなくなっちゃうんです。
要は推理ゲームなんですよね。
だれが人狼なのか、誰が予言者なのか、みたいなのを当てていくゲームなわけでしょ。
で、一人づつ死んでいく、というね。

その閉塞感がいいわけですけど、どっかですね、ルールが難しくなってるというか、余計なカードが増えてるでしょ、これ。
なもんで、もうその時点でなんだかめんどくさくなっちゃった。

この映画に救いがあるのは、最後外に出るんですよね。
そこでなんか、やっとホッとするんですけど。

ま、ゲームを映画にしたということらしいからしょうがないんだけど、もうちょっとシンプルだったらな、と。




(BGM:鳥肌実「ガイセン」from「鳥肌黙示録」)
→この人けっこう好きだったな~。
ぜんぜんもう忘れちゃってるわ。
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