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スーパーちんどん・さとう

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「ハズ」って、それはそれで…じゃあどうしろと?


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この前、相棒と「互いをどう呼ぶか?」ということについて話合う。
って、話合う、って、まあそんな大仰な感じじゃないですけど、「なんて呼ぶのか?」という。

ま、二人で呼び合う分にはどうでもいいんですけど、問題は、他人に相手のことをどう言うか?という。
名前で通じる人なら、俺の場合なら「アキが~云々」と言えばイイし、アキは「佐藤さんが~云々」といえばいい。
でも、あまり知らない人に、しかし、「夫婦である」と言うことの上で話す場合に、どう言ったもんか?という。

俺はよくここでは「相棒」と書いています。
水谷豊さんか!という話なんで、多少しっくりこないんですけど、他に言いようがないというか。

「嫁さん」、ってのも、「家にいる女」って漢字でしょ、感じでしょ。
ちょっと言いたくないところがありますね。
「奥さん」ってのも、「奥に引っ込んでる女」って感じであまり好きな言葉じゃない。
「女房」ってのもどうなんだろ、う~ん、なんかこう、調べてみるとそもそも「女官の部屋」って意味らしいなあ、とか。
「家内」なんてのはもう論外ね。


ま、言葉で二人の関係がどうなるもんでもないし、気にすることはない、と言えばそんな気もするんだけど、でも、やっぱひっかかるというか。

ウチの場合は、やっぱ「名字を俺が変える」という選択をしてるわけだし(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-date-20150526.html)、なんだろう、こうその辺、納得できないまま適当に呼ぶのはやだなあ、という気持ちがあります。

それに、やっぱ「言葉」って、それによって定義が出来ちゃうというか、怖いよね。
「駆けつけ警護」なんて言ってれば戦争じゃないんだから、みたいなことって、やっぱ単純に考えれば英語的には「WAR」なんで、ウソなんだけど、そうやって流通しちゃうじゃない。
で、それによって、逆に「戦争じゃないんだから」みたいな話になっちゃうというか。

だからね、あまり言葉をテキトウに使いたくないんですよ。


同じ事は相棒、つまりアキも思ってて。
「なんて呼ぶか?」と。

「旦那」ってのも、どうにも呉服屋みたいでどうか?という。
「主人」「亭主」なんてのはもう話にならんし、「夫」ってのはまあ、対等、とかって言われてますから、アレなんかもしれないけど。

ですけど、例えば、「あなたのパートナーは?」という時は「お宅のご主人は~」という感じになって、「お宅の夫は~」とはあまり言わないな。

くっだらないサイトだと、「迷ったら「主人」を!人や場面に関係なく使える便利ワード」なんて書いてあったりして、もう何が何だかわからない感じ。


なかなかこう、難しいもんで。

調べてみると、日本語には、下の人を呼ぶ呼称がないらしい。
例えば、落とし穴を教えようとした場合、「お兄ちゃん!そっち行くな」とか言ったりしますね。
でも、通常、「弟!そっち行くな!」とは言わない。
そこは弟の名前を入れますね。
弟の名前がノリスケだった場合、「ノリスケ!そっち行くな!」みたいなことになるね。

へえ~と思ったんですけど。

相手を呼ぶときに、「おばあちゃん!会いたかった!」とは言うけど、おばあちゃんがそれに応えて「孫!私も会いたかったよ!」とはやっぱり言わない。
「ノリスケ、私も会いたかったよ!」となりますね。
孫がノリスケだった場合ですけど。


だから、同時に「奥さん」を呼ぶ言葉もないようで、例えば家で夫が「奥さん、まずお風呂にしようか」なんてことは言わない。
ま、米国映画なんかのしゃれた感じで「奥様どうぞ」なんて言ったりするけど、アレはあくまで「シャレ」であって、普通の呼称ではない。

ま、女性がパートナーに「旦那さん」とも言わないか。
「あなた」ですね、だいたい映画なんかでは。
時代劇なら「だんはん!堪忍やで~!」とか言いそうですけど。


ま、なんにしても、なかなか難しいところであります。


で、迷ったアキは、ツイートかなんかで、悩み抜いたあげくに俺のことを「ハズ」って書いてて、それはそれでなんかすげえ「かっこつけた下北系夫婦」みたいで、どうか?という論議になるのであった。




(BGM:Wings「Deliver Your Children」from「London Town [Bonus Tracks]」)
→これはポールじゃなくて、デニーがボーカルなんだな。
ま、なんだかんだポールマッカートニー&ウィングスというところから、ポールの冠を外しても、やっぱポールであることには変わりない、というあたりへの抵抗が見えるわけだけど、でもやっぱ、聞く方はポールを聞きたい、ってなっちゃうしな。
一度伝説を作ると、もう伝説からは逃げられない不幸、ってのもあるんだな、と。
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